【中国人が、数千万円する高額医療を日本でタダ同然でうける手法について】
1.中国には、そういう斡旋をしているエージェントがあります。そこで、医療を受けるため日本のビザが欲しいというと、数十万円程度で、ビザを手配してくれます。
これは、経営管理ビザや留学ビザがつかわれます。経営管理ビザは日本国内に会社を設立すれば発行されるもの。中国人は違法エアビーを生業とする企業をつくって、それで儲けながらビザもゲットしてます。
留学ビザは中国人が経営している日本語学校と提携しています。年齢制限がないので80歳でも留学可能です。
2.ビザをゲットしたら、日本に渡航します。いずれのビザも3ヶ月以上の滞在資格があります。このビザを役所で見せると、住民登録をしてくれます。住民登録をすると、自動的に国民健康保険に加入することとなり、保険証が即日その場で発行されます。
3.保険証をつかって、がん治療などを受けます。遺伝子治療や、高度な医療をうけても、あとで高額医療費制度の上限額によって、1億円の治療をうけても、非課税世帯になるので、3万5000円の支払いですみます。75歳以上ならもっと安く8000円です。
なぜ非課税世帯かというと、高額医療費の上限は、前年度の収入できまるためですが、来日したばかりなので、日本での収入はゼロとなるからです。また留学生は就労が禁止されていますので、非課税世帯にしか許されてません。
よくある誤解に、観光ビザで入国して3ヶ月滞在したら保険証がもらえるというものがあります。これは嘘です。
観光ビザでは住民登録できませんので、したがって保険証は発行されません。何ヶ月滞在しても無理です。ですので、中国人は、経営管理ビザか、留学ビザを合法的に取得して来日してきます。
これもよくある誤解ですが、3ヶ月滞在後に保険証がもらえるといのも嘘です。3ヶ月以上滞在できるビザ(経営管理、留学)を持っていれば、来日当日でも住民登録ができ、保険証も発行されます。
3ヶ月云々というのは、ビザの資格の話で、実際の滞在日数ではありません。