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三國連太郎みくにれんたろう
俳優

三國連太郎

1923‐2013年、静岡県出身。27歳でスカウトされ映画界へ。以来、木下惠介などの巨匠に見出され、昭和を代表する実力派スターに。映画『ビルマの竪琴』『無法松の一生』『飢餓海峡』『利休』など、代表作多数。また『釣りバカ日誌』シリーズのような娯楽作でも、温かみのある役柄を好演し評価を集めた。NHKではテレビドラマ創成期の『どたんば』出演のほかに、晩年NHKスペシャルで朗読を担当した『ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩』などがある。

出身地
群馬県

あの人に会いたいFile No. 363

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至言

自分が正しいと思う方向に向かって 正々堂々と歩く 死ぬまで歩ける その人生さえ構築できれば 自分自身の中で精神的に敗北することはない

NHKスペシャル ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩(2009)

「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」など、戦後を代表する童謡の作詞家「まど・みちお」さんが、2009年11月に100歳の誕生日を迎えた。最後の詩人と評(ひょう)される「まど」さんの創作意欲は衰えない。子どもを楽しませ、大人をふと立ち止まらせる独創的な詩は、どのようにして生まれるのか?老いや死、命の尊さをどのように受け止めているのか?「まど」さんの詩作の日々を見つめながら、生命をうたい続ける詩人から生きるヒントをもらう。

語り:宮﨑あおい 

国際共同制作ドラマ 冬の旅 ベルリン物語(1991)

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演出:村上佑二/出演:三國連太郎/第二次大戦中、ドイツ人女性との間にもうけた一人息子を東ドイツに残して帰国した日本人商社マンが、45年ぶりにベルリンを訪れ、息子と再会する。日独共同制作。モンテカルロ国際テレビ祭銀賞。

テレビドラマ どたんば (1956)

福岡県の中小炭坑で起きた落盤事故の現場が舞台。事故現場に取り残されたカナリヤと4人の炭鉱労働者の極限状態での葛藤や、安否を心配して駆けつける家族や愛人、事業主とのやりとり、必死の救助作業で3人が救出されるまでを描く。テレビ草創期の迫真の生放送スタジオ・ドラマ。三國連太郎のテレビドラマデビュー作、第11回芸術祭文部大臣賞を受賞。作:菊島隆三。出演:加東大介、三國連太郎、津島恵子、藤間紫ほか。

作:菊島隆三 音楽:平井康三郎 

主な共演者

NHK放送100年史NHK放送100年史