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エンジニア採用サイト

We are hiring!

Helpfeelは「テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する」をビジョンに掲げ、
3つのクラウドサービスの開発・運用を行っています。
これからも人間中心の設計・デザインのソフトウェア開発を推進し、
更なるユーザーエクスペリエンスの向上を提供してまいります。
当社では、エンジニアが自由な発想と裁量をもって働ける環境を整えています。
あなたのスキルや個性を最大限に活かし、
ユーザーの創造性を助けるプロダクトを一緒に作っていきましょう。

Helpfeel エンジニア一同

プロダクト

Products

創造性を助ける3つのプロダクト

Helpfeelでは、情報をナレッジにするメディアキャプチャー『Gyazo』、ドキュメント文化が育つナレッジベース『Cosense』、そしてナレッジを届けるエンタープライズサーチ『Helpfeel』の3つのクラウドサービスの開発・運用を行っています。

Helpfeel AI

Helpfeelでは数年前からワーキンググループを立ち上げ、高度な自然言語処理および生成AI活用(機械学習・深層学習技術)に関するアルゴリズムの研究開発を行っています。主に、AIのための統合的なデータ編集・分析・改善環境の開発と、「制御可能なAI」のための誰にとっても使いやすいインターフェース開発に注力しています。「Helpfeel AI」は、このAI研究開発のワーキンググループが主導し、すでに5つのAIソリューションをリリースしており、今後1年間で、AIを用いた新機能やサービスをさらに3つリリースする計画です。

3つの価値観

Beliefs

ドッグフーディング

開発部は、自社サービスをいち早く利用するユーザーでもあります。ドッグフーディングと呼ばれるこの取り組みを通じて、開発中のバグを早期発見し、より良いユーザー体験を提供するための改善を繰り返しています。このプロセスは、私たちの開発モチベーションを高く保ち、高品質なプロダクト開発に繋がっています。

プロダクトマネジメント的発想

私たちは、開発者ならではの視点と、プロダクトマネージャーの視点の両方を持ち合わせています。問題を俯瞰し、要望をそのまま実装するのではなく、複数の問題を解決できるような、より根本的な解決策を探求します。定石にとらわれず、ユーザーにとって本当に価値のあるソリューションを追求しています。

自律的・自己組織的な働き方

私たちは、社員一人ひとりが自律的に仕事を進めることを重視しています。タスクの選択から進め方まで、自ら考え、行動することができます。フルリモートやフルフレックスといった柔軟な働き方と、改善サイクルを回す仕組みを導入することで、自分にとって最適な働き方を設計できる環境を整えています。

開発体制

Development system

プロダクトごとにチームが分かれていますが、チーム間でも知見を共有します。お互いにPull Requestを送ることがあります。
プロダクトごとにプロダクトマネージャーが1名います。
人数の多いHelpfeelチームではさらにいくつかのユニットを設けています。
ユニットは固定ではなく、開発タスクやその時々のミッションに応じて随時組み替えを行っています。

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CTO/開発本部長

school

テクニカルフェロー

Helpfeel

エンジニア

21

うち業務委託10名

Unit 1

Unit 2

Unit 3

Unit 4

Unit 5

Cosense

エンジニア

2

Gyazo

エンジニア

9

うち業務委託4名

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テクニカルサポート 1名

devices

コーポレートIT 1名

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事業企画 1名

widgets

デザイナー 2名

技術スタック

Technology stack

フロントエンド

React / TypeScript / WebWorker

バックエンド

Node.js / Express / Python

インフラ

MongoDB Atlas / Google Cloud / Heroku / Cloudflare / Qdrant / Vercel / Cosense / Gyazo

フロントエンド

React / TypeScript / ServiceWorker / WebWorker

バックエンド

Node.js / Express

インフラ

MongoDB Atlas / Elastic Cloud / Heroku / Google Cloud / Azure OpenAI / Gyazo / DeepL / Redis

Gyazo

フロントエンド

React / TypeScript / ServiceWorker

バックエンド

Rails / Go

インフラ

MongoDB / Azure Open AI / Google Cloud / Google Vertex AI / Elastic Cloud / Cloudflare

開発支援・その他

Prettier / ESLint / Mend Renovate / Github / CircleCI / GitHub Actions / Kubernetes / Terraform / Cosense / Docker / Docker Hub / Helpfeel / Cosense / Gyazo / Github Copilot ※リポジトリによって利用ルールを設けています。

もの作りに集中できる環境を最重視

Work environment

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フルリモート

ご自身の集中できる環境で仕事ができます。分散的なスタイルが日常化しているため、情報が特定の人に偏ることはありません。

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フルフレックス

時間に縛られることなく、最大限のパフォーマンスで開発に打ち込める時間帯を選べます。コアタイムがないので、自分のペースや生活スタイルに合わせた調整が可能です。

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徹底したドキュメント化

コミュニケーションは常にテキストで共有され、過去の経緯を誰もが簡単に確認できます。

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無駄な会議がない

Cosenseを用いた非同期なテキストディスカッションにより、多人数による無駄な会議を極力省きます。

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福利厚生

・書籍購入補助

・ベビーシッター育児支援
・チームビルディングの交通費、宿泊費支給
・PC支給
・フリードリンク、フリーお菓子(京都・東京オフィスのみ)
・イベント、カンファレンスの出席サポート(都度相談)
・新入社員の歓迎会補助(ランチorディナー)

Helpfeelらしい働き方を支えながら、常にアップデートされるプロダクト

入社時のオンボーディングに使われる「セキュリティハンドブック」というマニュアルに使われ、自律的なオンボーディングに貢献しています。

あらゆる情報を整理、蓄積し組織で共有しています。出社をせずともCosenseでナレッジが共有され属人化を防ぎ、スピード感を持って事業成長を続けられる土台があります。

Gyazo

業務上で何かを伝えたい場合、CosenseやSlackなどにスクリーンショットやスクリーンビデオが貼られ、すぐに共有することで、瞬時に意図を伝えられます。

Helpfeelらしい働き方をしているメンバー

Members' voices

エンジニア

nishiyama

エンジニア

daiiz

エンジニア

Pasta-K

エンジニア

yado

始業はゆっくりめの10時から。集中力が切れてきたときには近くのコンビニまで散歩なんかもしたり。夕方頃にはジムに通って少しだけ運動をして汗を流します。ジムのサウナはひらめきに向いていて、業務の課題解決を思いつくこともあれば、個人開発のアイデアが降ってくることもしばしば。帰宅後に気が済むまで作業したらスッキリして一日を終えます。

エンジニア

tsuno

朝は子どもにあわせて、6時くらいに起きます。7時前に通学する子どもを見送りつつ、田の畦道を犬の散歩。9時までに仕事をはじめて、昼食後に犬の散歩。夕方、仕事を終えるタイミングで犬の散歩。夕食後に犬の散歩。気分転換にコワーキングスペースで仕事をすることもあるので毎日ではありませんが、散歩が仕事のリズムをつくってくれている気がします。

スケーラビリティエンジニア

kimura

朝はだいたい9時〜10時。まずCosenseやSlackでキャッチアップをするのがルーティーンになっています。昼ぐらいまでその日のタスクを進めて、夕方くらいには長めに休憩していることが多いです。フルリモートの都合上、リモート会議を多用します。時々我が家の猫の声も会議にのります。

エンジニア

hiroshi

自宅は東京なのですが、子供も手がかからない年齢になったのもあり、引退後も視野に去年から長野で二拠点生活始めてます。ワーケーションだと自炊などの自由度に問題があるので「拠点」。週末の買い出しで一週間の食料を準備。リモートワークなので仕事には影響無いというかむしろ静かな環境で集中できますね。

経営陣からのメッセージ

Message

Helpfeelの製品群には熱狂的なファンがいます。製品が好きで入社したという人がどの部署にもいます。それを支えるのが、研究熱心な開発チームです。本当に役に立つもの、ユーザーが使って楽しいと思うものを追求できる文化があります。作り手の姿勢は顧客にも伝わると考えています。ぜひ一緒に未来を想像して開発しましょう。

代表取締役 CEO

洛西 一周

1982年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代に開発した紙copiは億単位のセールスを記録。2007年に前身となるNota, Inc.をシリコンバレーで創業し、グローバル市場でアプリやウェブの開発を手がけ事業を成功させる連続起業家。2020年に株式会社Helpfeel(旧社名 Nota株式会社)設立し、現在の海外売上比率は30%以上。2003年度IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。(本名:永田 周一)

プロダクト開発は自らの専門性をもって世の中をより良くする尊い活動だと考えています。広い視野を持って人間と技術の関わり合いそのものを設計し、実装できる方とぜひ一緒に最高のプロダクトを生み出し、磨き上げていきたいです。最初の企画から実装・運用まで、幅広くチャレンジできるHelpfeel開発部を思う存分楽しんでもらえれば幸いです。

執行役員 CTO/開発本部長

秋山 博紀

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科卒。11歳の頃からソフトウェア作家として活動し、2005年経済産業大臣賞を受賞。2008年未踏ソフトウェア創造事業採択。大学院在籍中にはユーザーインタフェースおよびインタラクションデザインを研究。スタートアップの共同創業及び大企業を経て、2015年に当社にジョイン。VP of Engineeringを経て、2022年よりCTOとなり、開発チームのマネジメントや組織づくりに従事。

グローバル市場を席巻する魅力的な製品を次々と生み出せる最高峰のエンジニアチームであり、日々開発チーム対する尊敬の念を頂きながら業務に勤しんでいます。皆様が生み出す最高のプロダクトを、世の中の方々に広くご利用頂くためのプロフェッショナルチームも待ち構えていますので、製品主導でより良い未来を、世直しを実現していきましょう。

執行役員 COO

宮長 志帆

前職ではSMBC日興証券投資銀行本部TMTセクターのディレクターとして数々のテクノロジー企業のIPO等、ファイナンス及びM&A支援に携わる。Women in Finance Awards Asia 2022でRising Starを受賞。2022年8月に当社にジョイン。CFOとして総額20億円の調達等に貢献。2024年よりCOOとしてビジネスサイドの管掌及び成長戦略立案と実行に携わる。

増井 俊之の写真

Helpfeel社は、新しい発明を自分達で利用しつつ改良を繰り返すことによって人間生活を格段に豊かにするさまざまなサービスを開発/提供しています。社長やCTOをはじめとする多数の優秀なエンジニアが在籍し切磋琢磨しているエキサイティングな環境で世界に貢献する仕事をしてみませんか?

テクニカルフェロー

増井 俊之

1959年⽣。1984年 東京⼤学⼤学院工学系研究科修⼠課程修了。⼯学博⼠。シャープソフトウェア研究所、ソニーコンピュータサイエンス研究所、産業技術総合研究所、⽶国Appleなどに勤務後、2009年4⽉より慶應義塾⼤学環境情報学部教授。POBox、QuickML、 本棚.org、 Gyazo、 Scrapbox、Helpfeelなどの発明者。iPhoneのフリック⼊⼒システムの開発者。1989年 カーネギーメロン⼤学訪問研究員。2004年 情報処理学会⼭下記念賞。2005年 ドコモ‧モバイル‧サイエンス賞。2016年 ケンブリッジ⼤学訪問教授。2021年 情報処理学会フェロー。2021年 ⽇本ソフトウェア科学会 基礎研究賞。

オープンなコミュニティ

Community

Helpfeel Tech Conf

自社主催のオフラインイベントです。毎回テーマを変え、今Helpfeelのエンジニアが何をやっているか、これから何を作っていくかなどを発信していきます。

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オフライン開催

Helpfeel Tech Lounge

オフィスのラウンジでエンジニア同士が技術の話に興じるように、イベントの懇親会で、たまたま同じテーブルになった人たちと、時の話題で盛り上がったりするように、エンジニア同士が気軽に集まって、カジュアルに交流できる場です。

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オフライン開催

Helpfeel Tech Hour

サービス開発における取り組みや、エンジニアの考え方・働き方などを中心にお届けするエンジニア向けのイベントです。各回毎に様々なテーマを設定して開催していきます。

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オンライン開催

個人開発祭り

個人開発が大好きなHelpfeel社のメンバーが立ち上げた、個人開発について語る会です。

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オンライン開催

この他にもたくさんの自社イベントを行っています。ぜひお気軽にご参加ください!

Connpassでイベントを見る

Helpfeelは技術カンファレンスにも積極参加して交流を図っています

TSKaigi

言語処理学会

RubyKaigi

YAPC

未踏会議

ほか

開発部の情報

Media

技術情報や日々の開発の様子をオープンに発信しています。

技術で人の創造性を助けたい方
ぜひ一度お話しませんか