朝ドラ「あんぱん」に「しょくぱんまん」島本須美サプライズ出演→Xでトレンド入り!「高知つながり」「戸田恵子さんは出てくる?」

声優の島本須美(鳥越瑞絵撮影)
声優の島本須美(鳥越瑞絵撮影)

9日に放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(総合など)の第8回に、声優の島本須美がヒロインの近所に住む大出加子役で登場。アニメ「それいけ! アンパンマン」シリーズの「しょくぱんまん」や、映画「ルパン三世 カリオストロの城」のヒロイン、クラリス・ド・カリオストロ、「風の谷のナウシカ」のナウシカなどの声で知られる島本の演技を受け、この日、Xで「島本須美さん」がトレンド入りした。

「あんぱん」とは?

人気アニメ「アンパンマン」の原作者として知られるやなせたかしさんと小松暢さんの夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかったヒロイン朝田のぶ(今田美桜)とその夫、柳井嵩(北村匠海)の人生を描く。脚本は中園ミホさん。主題歌「賜物」をRADWIMPSが歌い、「語り」を同局の林田理沙アナウンサーが務める。

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加子「わあええ匂いやねえ」と感動

ドラマは現在、第2週「フシアワセさん今日は」が放送されており、のぶの父、結太郎(加瀬亮)が急死し、朝田家の面々が悲しみに暮れるなか、一家の大黒柱である祖父の釜次(吉田鋼太郎)がケガをしてしまい、3カ月間も働くことができなくなった。どうにかして家計を助けたいのぶ(永瀬ゆずな)は、風来坊のパン職人、屋村草吉(阿部サダヲ)が作ったパンを売ってお金を稼ぐことを思いついた。草吉のことが大嫌いな釜次が猛反対したたため、このプランは潰れかけたが、あきらめきれないのぶの説得で草吉が翻意。「だんご屋呼んでこい。あんこがなきゃあんぱんにならねえだろ!」とやる気になり、朝田家であんぱんを作ることになった。

この日の放送で、だんご屋の桂万平(小倉蒼蛙)にあんこを分けてもらい、石材で作った即席の石窯で草吉は早速あんぱんを焼いた。朝田石材店には早速、近所の住人たちが集まり、そのなかに加子の姿があった。加子は朝田家に入るなり「わあええ匂いやねえ」と感動。のぶの祖母、くら(浅田美代子)が「前にあんぱん食べさせてもろうた時何か元気が出たがよ」と言うと、「それやったら、あたしも食べてみたいちや」と前のめりになった。しかしお代が1個10銭だとわかると「たっか〜!」とビックリ。「ちっくと安うしとうせ」と頼んだ。

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