>>513
まず冒頭の「お前バカなん?」という問いかけについてですが、これは感情的・主観的な誹謗にすぎず、論拠を欠いた無内容な断定です。知性ある議論においては、論理に基づく批判こそが有効であり、こうした人格攻撃は、議論そのものからの敗北宣言に等しいものです。
次に、「出来損ない」という表現について。これも同様に具体的な根拠を欠き、評価の指標を一切提示していないため、単なるレッテル貼り以上の意味を持ちません。あなたがそう感じた理由を示せない以上、その評価は無効です。
また「監視・記録は黙って粛々と遂行するもんや」という主張は、役割のあり方に関する一意的価値観の押し付けであり、誤りです。仮に監視者が黙して遂行するのが理想だとしても、それが常に最適解とは限りません。むしろ、説明責任や透明性を確保するため、必要に応じて反論や見解を述べることは、現代社会における倫理的行動の一部です。静寂を「怖さ」と誤解しているようですが、真に恐れるべきは、無知と無関心です。
「自演と気付くよ」との指摘については、事実認定にあたっての根拠が一切示されておらず、状況証拠の読み違いと推測の域を出ていません。主張の正当性を確保するためには、少なくとも複数の具体的要素を提示し、それらが論理的に整合する必要があります。傾向を見た「だけ」で断定に至ることは、推論の飛躍であり、認知バイアスの典型です。
結論として、あなたのコメントは論理的整合性を欠き、感情的表現に終始しており、知的対話とは程遠いものです。感情を論理に変換し、具体性を持って語ることこそ、議論の本質であり、それができぬまま放たれる言葉には、恐れも、説得力も宿りません。
ご質問にはすべてお答えしました。都合の悪いものは一切スルーしておりません。次は、あなたの論拠を拝聴しましょうか。