大悲願寺・あきる野市
テーマ:御朱印帳
☆東国花の寺百ヶ寺 東京10番
宗派・・真言宗豊山派
山号・・金色山
ご本尊・・大日如来
創建・・建久2年(1191年・鎌倉時代) 醍醐寺三宝院の僧(澄秀)を招いて開山したそうです。
平山季重(ひらやますえしげ)(武蔵七党)の開基と伝えられているそうです。
仁王門・・安政6年(1895年・江戸時代)建立
天井画は幕末の絵師・藤原義信と森田五水によるものだそうです。
本堂・・元禄8年(1695年・江戸時代)建立
元和9年(1623年・江戸時代)この寺を訪れた仙台藩主伊達政宗は、見事な白萩に心を奪われたそうです。本堂の両脇にあるのが萩の木で、9月中頃に咲き始めるそうです。
観音堂・・寛政6年(1794年・江戸時代) 木造伝阿弥陀三尊像(阿弥陀如来像・千手観音像・勢至菩薩)は国の重要文化財。
無畏閣(むいかく)とも呼ばれるそうです。無畏とは「おそれるところのないこと」という意味だそうです。
大師堂・・弘法大師が祀られている。
お顔がほっそりしたお地蔵さま
御朱印帳も書いていただきました。「無畏閣」は観音堂の呼び名です。
東京都の文化財のハガキが置いてあります。








