完成品トイの最高峰が、可変モビルスーツの最高峰を“新訳”!『機動戦士Zガンダム』METAL BUILD ゼータガンダムを製品レビュー!
BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部がおくるロボットトイブランド「METAL BUILD」は「超合金」のプレイバリューと、作品に応じたデザインアレンジを両立させたハイエンドシリーズ。この人気シリーズに、可変モビルスーツとして、またその唯一無二のデザインとキャラクターで高い人気を誇る『機動戦士Zガンダム』ゼータガンダムがついに登場! 評価も高いデザインと、その複雑な可変機構に総力を上げて挑んでいます。
劇場作品『機動戦士Zガンダム A New Translation』でメカニカル作画監督を務めたアニメーター・仲 盛文氏にスタイリングアドバイザーとして協力を仰ぎ、いままで以上に作中でのスタイリングに寄り添った立体表現を徹底した本アイテム。アングルを回し、ポーズを変えれば、劇場のシーンを彷彿とさせる鮮烈な表情を見せてくれるトイに仕上がりました。今回はこのゼータガンダムを製品レビュー! その魅力と圧倒的な完成度をお伝えします。
『機動戦士Zガンダム』に登場した、カミーユ・ビダンが操る可変モビルスーツ、ゼータガンダム。反地球連邦組織エゥーゴのガンダムとして、グリプス戦役を戦い抜いた伝説の機体です。最大の特徴はウェイブライダーと呼ばれる巡航形態への変形で、もちろんこのMETAL BUILDでも、盛り込まれた多数のアイデアでその変形が再現されています。
頭部はやや面長で凛々しいマスクになっています。頭部は変形の際に胴体に収納されますが、サイズも大きく、人間的なバランスに仕上がっています。
武装オプションはビーム・ライフルとシールドに加え、ビーム・サーベル刃、グレネード・ランチャーのマガジンが同梱となります。本体のホワイトは青みがかったホワイトをメインに、さらに青いクールグレイが印象を引き締め、差し色で要所に入るウォームグレイが本体の青みを引き立てる……という匠のバランス。
(C)創通・サンライズ
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