【Blue Prince】攻略:Galleryの謎解きとRoom 8の謎解き

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Steam/PS5/XBox向けのパズルアドベンチャーゲーム「Blue Prince」(ブループリンス)の、最初から見えている部屋「Antechamber」の扉の開け方についてまとめました。

Antechamberは最初からお屋敷の奥にあり、見えているのですが、行ってみても白い壁になっていてそのままでは入ることができないようになっています。

※ネタバレ注意です。

Galleryの謎解き

Gallery(ギャラリー)を作ると、4つの大きな絵と白紙の額縁があるギャラリーができます。

この4つの絵それぞれに描かれているものから、導き出せる単語を額縁を触って文字を変え、正しい単語にすることで中央のケースが開いていきます。

4つ全てに正解の文字を入力することで、中央にある2つのケースが開いて宝石とお金、「Key 8」が手に入ります。

Galleryの絵の謎解き その1

THICKと書かれた絵があります。
ここの額縁の文字数は5文字です。

Kのみ線が細く(thin)なっているので、thin Kで答えは「THINK」になります。

Galleryの絵の謎解き その2

色々積み込まれている荷車が2つ描かれた絵があります。
ここの額縁の文字数は6文字です。

荷車に乗っているものに注目すると、リンゴやSTOPの標識、バラなど赤をイメージさせるものがあります。
右の上には大きな「P」の文字もあります。

Pが赤の上→「P on Red」ですが、左右対称になっていることも踏まえて、単語になるものを考えると、Redを逆にして「PONDER」が正解となります。

Galleryの絵の謎解き その3

目玉がたくさんある絵があります。
ここの額縁の文字数は7文字です。

書いてある文字に注目すると、「ACTUAL」や瓶の「GENU」(genuと書かれたwine→Genuine:本物)、瓶の下のテーブルの文字「VERI」(ラテン語で真実or「VERI」がTableに乗っていることから英語のVERITABLEでも真実)など、どれも本当という意味の言葉が書かれています。

また、目玉(eye)もあることから、本物の目→Real eyesから連想される、「REALIZE」が答えです。

Galleryの絵の謎解き その4

∞マークと箱が書かれた絵があります。
ここの額縁の文字数は8文字です。

無限は「Infinity」、釘は「Pin」、絨毯はラグではなく皮「Skin」など、「IN」が入っている言葉が多くあります。
また、∞マークを倒せば8(Eight)になり、部屋の中にあります。

これらから「Room in 8」となり、ここから連想される、「RUMINATE」が答えです。

Room 8について

Galleryの謎解きをして、報酬である「Key 8」(8の鍵)を入手したら、Rank 8の部屋を作る際にこの鍵を使うと、「Room 8」を作ることができます。
Rank8となる場所は、下から数えて8番目の行の部屋です。

この鍵を使うには、鍵がかかっている部屋の場合に、「Special Key」で「Key 8」を選びましょう。

Room 8は、巨大な∞マークと箱、動物型の人形が置かれている部屋です。

Room 8の謎解き

Room 8にある謎解きは、何となく想像できる通り、それぞれの箱に正しい動物を置いていくことです。

ヒントはそれぞれの箱に書かれている文字(七つの大罪+1の8個)と、それぞれの動物に書かれているメッセージです。

動物に書かれているメッセージは次のようになっています。
※「sin」(箱の文字:7/8つの大罪のそれぞれにあたる言葉)を罪と訳しています。

  • ライオン:To first begin,place me within a bin with an “N” within its sin.
    (初めに、罪の中に”N”と書かれた入れ物に入れて)
  • 犬:You won’t find my bin in between sins,for I deserve to be in a bin down on the end.
    (罪と罪の間には私の入れ物は見つからない、端の入れ物に入れられるべきなのだから)
  • 熊:If we spend a minute or ten lounging in the den,you’ll know which bin I’m often in.
    (もし巣の中で1か10分くらいくつろげば、私がよくどこにいるのかわかるだろう)
  • ペンギン:The sum of my sin,as it is penned,is a number within the room we are in.
    (私の罪を文字通りに足し合わせると、それは我々のいる部屋の中にある数字だろう)
  • 猿:The bin I tend to wind up in is near the bend in the tail of the skin.
    (私がよく入っている入れ物は、しっぽの皮の曲がっているところの近くだ)
  • 象:To my chagrin,my neighbor’s sin is written thin to fit it all in.
    (残念ながら、私の近くの罪は全てが入るように細く書かれている)
  • ウサギ:I share a trend with my neighbor’s sin:a letter and its twin appear on each bin.
    (私は隣の罪と傾向を共有している:それぞれの入れ物に2対の文字が書かれている)
  • 白鳥:I recommend you think again if I am ever in a bin far from the fin.
    (私が尾びれから遠い入れ物に入っているのなら考え直すことをおすすめする)

これらのヒントから、次のようにどこにどの動物が入るのかを導き出しましょう。

  • まずは猿の「しっぽの皮(Skin)が曲がっているところの近く」ということから、絨毯のしっぽの近くにある「Hubris」が当てはまります。
  • 次に、犬は端に入るということから、反対の右端にある「Mundanity」が当てはまります。
  • 熊は「くつろぐ」という言葉から、「Sloth」(怠惰)がヒントの内容から当てはめられます。
  • ペンギンはヒントからはわかりづらいですが、部屋の中にある数字=8と文字数が同じ「Gluttony」が当てはまります。
  • ライオンは残った箱に「N」が入っているのは1つで、「Envy」になります。
  • 白鳥は尾びれ(壁の絵)がある近くで、かつ開いている箱なので「Lust」です。
  • ウサギは残った中で隣と対になる文字(AvariceはA/隣のMundanityはN)のある「Avarice」です。
  • 最後の象は余っている「Wrath」です。
    (ヒントも隣の文字が細いものなので、隣のGluttonyが見た目的に細い字で当てはまります)

ヒントから、正解となる組み合わせはまとめると以下のようになります。

  • Hubris:猿
  • Envy:ライオン
  • Lust:白鳥
  • Wrath:象
  • Gluttony:ペンギン
  • Sloth:熊
  • Avarice:ウサギ
  • Mundanity:犬

正しく8つの箱に動物を乗せると、動物のあったところの隠し扉が開きます。

この開いたところから、トロフィー「∞ Trophy」(8 Trophy)とAllowance Tokenが2つ手に入ります。

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