南米西部 ドレーク海峡でM7.5の地震 日本への津波の影響なし
2025-05-02 22:11 ウェザーニュース
日本時間の5月2日(金)21時59分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地は南米西部(ドレーク海峡)で、地震の規模(マグニチュード)は7.5と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。PTWCによると、津波発生の可能性があります。
※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
<更新>
気象庁は22時27分に「遠地地震に関する情報」を発表しました。この地震による日本への津波の影響はありません。震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。PTWCによると、津波発生の可能性があります。
※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
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気象庁は22時27分に「遠地地震に関する情報」を発表しました。この地震による日本への津波の影響はありません。震源の近傍で津波発生の可能性があります。
南極で海面変動を観測
太平洋津波警報センター(PTWC)はチリと南極に対して津波情報を発表していましたが、1時06分にすべて解除しました。
この地震により、震源近傍では最大で0.14mの海面変動が観測されました。
観測された津波の高さ(0時29分 PTWC発表)
0.14m ガリンデズ島 英領南極
この地震により、震源近傍では最大で0.14mの海面変動が観測されました。
観測された津波の高さ(0時29分 PTWC発表)
0.14m ガリンデズ島 英領南極
震源近傍では“日本での震度4”程度の揺れか
米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)によると、震央付近の陸地(チリ・アルゼンチン)では最大で改正メルカリ震度階級のⅥ程度の強さの揺れ方になったと解析されています。
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度4程度に相当する揺れと考えられます。
気象庁による速報解析では、この地震のメカニズムは南西—北東方向に圧力軸をもつ逆断層型とみられます。
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厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度4程度に相当する揺れと考えられます。
気象庁による速報解析では、この地震のメカニズムは南西—北東方向に圧力軸をもつ逆断層型とみられます。
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