投資詐欺で約3000万円だまし取られる被害 静岡 沼津

静岡県沼津市の40代の男性がSNSを通じて知り合った人物からうその投資話をもちかけられ、およそ3000万円をだまし取られ警察は詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと、沼津市に住む40代の会社役員の男性は、先月下旬、LINEで知り合った「投資研究会」のメンバーだという人物から「特別枠で株式を購入できる」とうその投資話をもちかけられ電話やメッセージでやりとりをするようになりました。

その後、男性は、この人物から指定された口座に金を振り込むよう指示され、今月下旬までに4回にわたりあわせておよそ3000万円をネットバンキングや金融機関の窓口で振り込んだということです。

男性は、同居する家族から詐欺ではないかと指摘されて不審に思い、28日、警察に相談し、詐欺だとわかりました。

警察は詐欺事件として捜査するとともに、SNS上で知らない相手から投資の話や「必ずもうかる」といった話が出たら、詐欺だと思ってほしいと注意を呼びかけています。

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