サイバー攻撃で中国人訴追 日印当局間のメール流出か―米
【ワシントン時事】米政府は5日、中国政府の指示の下、米国やアジア各国の政府機関にサイバー攻撃を仕掛け、情報を窃取していたなどとして、中国公安省職員を含む12人の中国人を訴追したと発表した。日本とインドの外交当局間のメールも流出していた可能性がある。
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司法省や訴状によると、12人のうち10人は2016~23年ごろ、米メディアのほか、インドや韓国、インドネシア、台湾の外交当局を対象にサイバー攻撃を仕掛け、電子メールの情報を窃取。中国の公安省や国家安全省などに情報を売却し、数千万ドルの収益を上げていた。















