川崎 死体遺棄事件 元交際相手の逮捕状を請求

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川崎市の住宅に一部白骨化した女性の遺体が遺棄された事件で、警察はこの家の住人で女性の元交際相手が関わったとして、死体遺棄の疑いで逮捕状を請求しました。
元交際相手は3日午後、海外の滞在先から帰国した空港で任意同行を求められ、その後事情を聴かれていて、警察は逮捕状を取り次第逮捕する方針です。

4月30日、川崎市内の住宅で床下部分からバッグが発見され、中から一部が白骨化した女性の遺体が見つかりました。

警察によりますと、亡くなったのは去年12月から行方が分からなくなっていた川崎市川崎区のアルバイト 岡崎彩咲陽さん(20)と確認されたということです。

岡崎さんはこの家の20代の住人と以前交際していて、家族などによりますと行方不明になる前、ストーカー被害を訴えていたということです。

捜査関係者によりますと、元交際相手は4月に出国していましたが、3日午後にアメリカから到着した航空機で帰国し、警察は羽田空港で任意同行を求め、その後事情を聴いていました。

警察は、元交際相手が関わったとして、死体遺棄の疑いで逮捕状を請求しました。

逮捕状を取り次第、逮捕する方針です。

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