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Depth camera firmware

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Keiichi-Sakai-Telescope/mipi_machxo2_firmware

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9a937ed · May 2, 2025

History

95 Commits
Apr 28, 2025
Apr 28, 2025
Apr 28, 2025
Apr 28, 2025
Apr 18, 2025
Apr 28, 2025
Apr 28, 2025
May 2, 2025

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経緯

マジックアイ株式会社を退職後、次の会社で新たに起こしたDeth Cameraの設計です。 その後契約期限が切れ、開発が続行したまま2ヶ月が経過し、雇用条件について折り合いがつかず、さらに雇用されていない期間の支払いについても折り合いがつかなかったため、全プロジェクトのソースコードや設計を公開することに決めました。 マジックアイ株式会社を退職したときより後では、ソースコードや設計に関するNDAはありませんし、開発や動作確認は自宅PC内で完結していて社内のサーバーに置くことすらできなかったものです。結果論で言えばですが、私は何をしていたのか、何に対して賃金が発生していたのか、わからない状況です。

目的

まずは、手元で腐らせておいてもしょうがないので公開します。研究開発途上のソースコードや設計であるため、すぐに製品に使うどころか手元で動かしてみることも困難であると思いますが、そこはあきらめてください。

つぎは、どのようなものを設計し製作できるのかについてソースコードや設計でもって端的に示すことで、私の次の就職先を見つけやすくします。 マイコン基板、FPGAファームウェア、マイコンのソフトウェア、これらを一人で開発してました。このような低レイヤー全部の設計実装ができますのでもし気になる人がいらっしゃいましたら連絡をお願いします。 Xのアカウントは @dob22in です。Xで連絡してもらえるととても助かります。

これは何なのか?

マジックアイ株式会社から発売されていたILT Cameraをスタンドアローンで動かすためのマイコン基板やソフトウェアたちです。 0.3MPのOV7251だけではなく、1.3MPのSC132GSや、1.0MPのOV9281にも対応しています。 ILT-001を使ったとき、RP2040による処理では60fps、RP2350では90fpsまで動くことが確認できています。なお表示用LCDが60fpsくらいまでなので、どちらのデモも60fps表示です。 特徴は、簡単なキャリブレーション、低レイテンシー、高速、低消費電力、小型、軽量、安価です。

RP2040実装

https://drive.google.com/file/d/1bfQNQ32SZvQYKnwBVOeM5vOMPlcJeTI_/view?usp=drive_link https://drive.google.com/file/d/1aTu2nbenByWp8ipd5RvDYLfTcLKQ4miL/view?usp=drive_link

RP2350実装 https://drive.google.com/file/d/1Kh0zFGPuFP9ymTe4aXCAkSwQ--psixvt/view?usp=drive_link https://drive.google.com/file/d/1KQAWgO7BgIN9IxzJXaTqDLz2mkLIH0Ix/view?usp=drive_link

登録商標が入っているだけではなく、特許権が成立している実装を含むと思われますので、それらについてはマジックアイ株式会社や株式会社Eye2Projectにお問い合わせください。

今後どうするのか?

転職のために公開しているため、一切サポートしません。閲覧用と考えていただければ。 物自体はそれぞれの会社に返却することになると思いますので、開発の続行はありません。 おそらく、転職という目的を果たしたら公開はやめることになります。

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