性同一性障害特例法を守る会さまのこの記事に同意。日本の偏向報道をやめないマスコミはメディアハラスメントを改める時です。
まずはこちらの記事を是非ご覧いただきたい。
僕は現在どの団体にも属していない個人ですが、性同一性障害特例法のデマを撒き性同一性障害とトランスジェンダーを混同した恣意的な記事を書くのはやめていただきたい、市井の性同一性障害当事者の、せめて特例法を遵守して戸籍変更を済ませた患者の声を聞いてください、偏向報道に胸を痛める患者に寄り添わないのは誠意がないと各社に連絡をしていますが、矜持ある記者がいる極々一部のメディアしか返信をくれないのは今も尚変わりません。
おそらく一般男女が一番目にするであろうYahoo!ニュースの転載記事も、相変わらず不都合なコメントが多く寄せられると記事を黙って早いと1日も経たずに削除。
僕のコメントに至っては攻撃的な内容を含んでいないにも関わらずすぐに削除される徹底ぶりで、性同一性障害当事者の声は黙殺され続けているのが現状です。
僕ら性同一性障害当事者は、2021年に旧GID学会(現GI学会)の中塚教授が手術要件撤廃の声明を出してからずっと手術要件の撤廃に反対して来ました。
2023年10月には最高裁は患者の声を聞きもしないで無知無理解な判決を出し、患者のQOLを著しく下げました。
戸籍変更済み、戸籍変更前の移行中、未治療の全ての性別適合手術を必要とする苛烈な身体違和を持つ患者を苦境に追いやりました。
最高裁や高裁のせいで性別適合手術を終えて戸籍変更をしてもオペなしと同じ目で見られることになり、僕ら手術を必要とする、した患者に一体どんな利益があると言うのでしょう。
不利益でしかないです。
Xで毎週土曜日にツイデモを継続してくださっているエスケーさんがしてくれているような指摘を偏向報道をするメディアは一切報じようとはしません。
正しい情報を提供しようと、性同一性障害特例法を守る会さまや女性スペースを守る会さま、また個人で患者を取りこぼすまいと利他的に行動してくださる方々の働きかけがあろうとLGBT活動家に与する嫌がらせをやめないのです。
僕は医師にも診ることができない誰にも証明できない性自認尊重の社会を推進して性同一性障害特例法をトランスジェンダーの法律だと嘘をつく誠意のない関係各所、また女性ホルモン治療のみで男性器が女性器に近似していると認める人たちを強く批判します。
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