性別適合手術を受けることなく、子宮をもったまま戸籍性別を男性に変えた方へ。私の主治医からの質問
GIDの患者と、現在もSRSをエビデンスに確定診断をして患者に寄り添う主治医による『性同一性障害特例法』徹底分析
以前こちらの記事で対談した主治医からの、性別適合手術をせず子宮をもったまま戸籍のみ男性に変えた方への質問です。
①将来、子宮や卵巣の病気になったとき、男性の保険証で産婦人科の門をくぐることには耐えられるのか。
その場合、産婦人科での治療は保険適用とならないことが想定される。
②たとえホルモン注射をしていても、たまに生理は来る。
そのことには耐えられるのか。
③男性が好きな人はもちろん、女性が好きな人についても性暴力被害に遭うリスクはあるが、男性とスペースを共用することに安心できるのか(災害時の避難所など)。
パス度が高く男性にしか見えなくとも、FtMが性暴力を受けることはままあり、①②にかかる事柄でもあるが妊娠した場合のことを考慮しているか。
身体違和の緩和こそ性同一性障害の患者のQOLを向上させる。
これから手術なし戸籍変更を考えている人もこれを読み、今もなお性別適合手術をエビデンスに確定診断をする外科医師が如何にセルフIDが患者を救わないと判断しこの問題を論じているかを考えていただきたい。
該当する方は、よければこの質問へのコメントを下さい。
よろしくお願いします。




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