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ウクライナとの情報共有停止 米、関係修復なら解除示唆

配信
米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官=1月15日、ワシントン(AFP時事)

米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官=1月15日、ワシントン(AFP時事)

 【ワシントン時事】米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官は5日、テレビ番組に出演し、トランプ米政権がロシアの侵攻を受けるウクライナとの情報共有を一時停止したと述べた。米政権は軍事支援も停止したばかりで、トランプ大統領が進めるロシアとの停戦協議に協力するよう、ウクライナに圧力を強める狙いがある。

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 米メディアの報道によると、米情報機関が共有を停止した情報の中には、ロシアの軍事標的に関するデータなども含まれる。ウクライナ軍にとっては痛手となる。

 ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ氏との関係修復を模索している。ウォルツ米大統領補佐官(国家安全保障担当)は米メディアに、関係が修復されれば、軍事支援や情報共有の一時停止措置を早急に解除すると示唆した。

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