GooglePlay開発者サービスとの決別その2

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2017年4月5日

GooglePlay開発者サービスとの決別その2
Googleシステムアプリをごっそり削除し、”かかし”を置いてGoogleを騙す?microGの導入に一応成功しました。

導入方法

1.signature spoofingの導入。まずこれが出来なければ以下の手順を実行する意味はありません。

2.Googleアプリの削除

・GmsCore(Google Play services)
・GoogleBackupTransport
・GoogleFeedback(Market Feedback Agent)
・GoogleLoginService(Google Account Manager)
・GoogleOneTimeInitializer
・GooglePartnerSetup
・GoogleServicesFramework
・Phonesky(Google Play Store)
・SetupWizard(I think that this is not included in the custom ROM)
・Velvet(Google App)

上記のアプリをすべて削除します。環境によってはもっと削除が必要な場合もあるそうです。
(ここで端末の再起動とシステムメモリのキャッシュ削除をしておく)

3.必須アプリのインストール
1.microG services core
2.microG Store(Blank StoreでもOK)

これだけです。microGの設定は特にいじらなくてもGoogleマップ、GooglePlayMusicのアカウントサービスが使用できました。前回行き詰まったサインイン時に”Just a sec”で固まってしまう問題は、microG services coreアプリのバージョンダウンで解決しました。最新版がダメなら0.2.4-64を使えというXDAの書き込みに助けられたのです。



一見何の変哲もないログイン画面ですが、画面右上にmicroGの文字が見えますね?Googleシステムアプリがない状態でGoogleサービスにログインしようとしているわけです。原因がわかってしまえば「な~んだ」ですが、なかなかここまでこれなかったんですよ。

ここまで書いておいてなんですが、私はこのmicroGプロジェクトに一抹の不安を感じています。あの世界の情報を牛耳るGoogle社がこのmicroGを知らないはずがなく、今のところ「騙されているフリ」をしているだけで、そのうち強硬な対応をしてくる恐れがあるからです。なんでこれが無料なの?という凄いサービスを提供してくれるGoogleは、その対価として常に端末から個人情報を取得しているわけで、microGのやっていることは明らかに商売の邪魔です。だからもしGoogleから警告が来たらmicroGの使用は即終了ですね・・・。
テーマ 日記
カテゴリー 中華ナビ
ユーザー わら太

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