医療保護入院を二度ほど繰り返しており、直近の入院は数か月前だったので、まだ記憶が新しいうちに当時の状況を書き留めておく。
妊娠中は主な治療薬である炭酸リチウムが飲めないので十中八九それが原因。
当然、子供ができたことによる精神的、環境的な変化も作用しただろう。
薬が飲めないのが分かっていたので、規則正しい生活、ストレスを避ける、積極的に俺に頼るなど自分でできる対処法でうまく乗り越えていた。
ハイリスク妊娠であったので予定日1か月前からの管理入院をしたが、病院内の慣れない環境、コロナ禍以降の面会制限でストレスがたまったのか徐々に悪化。
出産まではなんとか持ったものの出産後から急激に躁状態になっていき、病室で大声を出す、回診に来た医師に怒り始める、子供に戻ったかのように看護師と手をつないで話をするなどの症状が出た。
出産後1週間で退院し、一時は落ち着いたもののその後状態はどんどん悪化。
まず最初に出た症状は一切寝ないこと。
ベルソムラ、デエビゴなどの睡眠薬を飲んでも寝て1時間、それ以外の時間はずっと起きていた。
当時は夜間授乳があったので寝られないでいたのかと思ったが今にして思えば異常であった。
「私は神に愛されている。」
「〇〇(某有名ゲーム)はお兄ちゃんが作ったんだ!」(もちろんそんなことはない)
といった荒唐無稽のことから、スピリチュアルな妄想、男口調での一人会話などを延々淀みなく話し続ける。
自作の歌を歌う、自作の小説を読みあげるなどを繰り返し、「クリエイターになる!」と意気込んでは半端で投げ出すを繰り返す。
そして異常行動
あまり関わりのないネット友達に唐突に電話しスピリチュアル発言。
コンビニで数万円の買い物をしようとし、クレジットカードの暗証番号がわからず帰ってくる。
などなどなど
そして決定打になったのは、生後1か月に満たない赤子を連れて外に出ようとしたこと。
これをきっかけに嫁を病院に連れて行き、医療保護入院となった。
無事退院して今は自宅療養中。
薬のせいもあるのか数か月たつのにいまだに一日の大半を寝て過ごしている。
まあ、躁に比べたら天国なのでこれで良し。
羅列すると一個一個はあまり大したことないように感じるが、そばで見てた感想は一言、地獄である。
I型の躁は本当にヤバイ (本人は鬱もつらいと思うが)ずっと鬱でいて欲しいと思う
広告代理店の人って常時躁状態だよね クスリきめてんのかね
「ヒャー殺せ殺せ殺せー!」 こんなイメージ
病気なんだろ 人間のクズしかできないような仕事だから