2025-05-02

世界」が描けないから、社会に出る

小説を書きたい私に足りないのは、小説の「世界」を描く力だと思う。

まりは、「世界」に対する知識が足りないんだと思う。

それって単純に言ってしまえば、自分世間を知らないということだ。

から自分場合文章の書き方やら気の効いた言い回しなど調べている場合じゃなく、社会に出ていかないといけないんだ。

社会に出て、世の中の仕組みを知り、世の中の問題を知り、そこから感じたこから小説を組み立てていかないといけないんだ。

私の作る小説は、いつだって空理空論と言われてきた。いかにも作り話だと言われてきた。

から社会に飛び出して、「世界」をしっかりと書き表すことで、そう言ってきた人たちを見返そうと思う。

小説を書くために、小説の「世界」を描き出すために、社会を学んでいこうと思う。

  • 幸いアルバイトもしたことないんですけど、 いろんな体験をしないとまんがは描けないといわれると、そうですかねェ……、そりゃ変だなあ、と。体験する暇があったら、机に向かっ...

  • 知りもしない社会を描きたいってどういう欲求なんだ? 社会は世界ではないよ。

  • 体験して書けるならそこら中の労働者みんな大作家でしょ。 結局は観察者の価値観が重要でそこが陳腐だったら何見たって無駄 ほとんどの奴にとっての海外旅行なんてただのステータス...

    • マシではないだろ ほとんどの人が経験を活かせないのは本当かもしれないけど みんながみんな瞑想してるだけじゃ名作は生まれないだろ どういう暴論だ

    • 「空理空論」レベルの人は多少外出た方がいいんじゃないですかね

    • 走れメロスがまさにそれだと思うな~。 無銭飲食して名作を書くには、経験よりも経験を分解する力のほうが大事だよな。 創作の発端 檀一雄は、太宰の死後に発行された『小説 太宰...

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