「なぜ盗撮やウソの投稿してまで…」激化するクルドヘイト、狙われる子どもたち 動かない警察、対抗手段は:東京新聞 TOKYO Web tokyo-np.co.jp/article/36149… 「なぜ」の答えが記事にはないけど、個人的に考察してみる。もちろん答えは一つではないと思う。

Oct 22, 2024 · 7:11 AM UTC

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この記事出てくるような嘘つきヘイター達は、均質な日本人集団の一人となることに無思考に安心して、今まで、社会のあり方とか人権とか人道とか、文明とか人間とか、そういう個々の生活と距離のある思考をしたことがなかった人々だと思う。
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典型的な「ムラ意識」を内面化したタイプの日本人とも言える。こういう人は自分と共同体の境界が曖昧で、共同体は自分の一部だと思ってる。現実には、法律や人権人道、公共心などのルールや良識を、多様な個々が共有して共存してるのが、近現代の共同体だけど、
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この共同体構造が全く理解できない。これら個々が意識的に学び取るルールよりも、生来的に与えられた見た目や先祖の情報が共通してることが、絶対的な共同体参加条件だと思ってる。自分と似た者を自分の周りに配置することで安心し、それが「正しい」共同体であり国であると勘違いしている。
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だから、「似てない者」は自他の曖昧な彼らの世界への「侵入者」に見え、その不安が被害妄想が害意や悪意や憎悪へと発展する。しかし現代社会は建前上は「法や良識の共有」だけで共同体に参加出来るので、そこをきちんと守るクルド人を攻撃する手段がない。
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そこでヘイター達は嘘をつく。攻撃するとっかかりがなければ、捏造してでも攻撃する。根本にあるのは、彼らが個として確立できてない心の弱さと被害妄想だと思う。
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