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兵庫県保有情報漏えい問題に関する第三者調査委員会「調査報告書・委員名・議事録」の情報公開を求める市民署名 背景 兵庫県が保有する個人情報・行政情報の漏えいが指摘される事案が発生しました。県は事案の重大性を踏まえ、「第三者調査委員会」を設置し、原因究明・再発防止策の検討を目的とした調査を行いました。しかし、同委員会が作成した調査報告書・委員名・議事録などの重要資料について、現時点で十分な情報公開がなされていないことが県民の間で大きな懸念を呼んでいます。 目的 この署名運動は、兵庫県に対して下記の情報を速やかに公開することを正式に求めるものです。 1.第三者調査委員会 調査報告書の全文公開 2.第三者調査委員会 委員氏名・経歴・選定理由の公開 3.第三者調査委員会 開催議事録・議事要旨の公開 なぜ情報公開が必要か •県民の知る権利:情報漏えいにより影響を受けるのは県民自身であり、調査経過と結果は県民が正当に知るべき公共性の高い情報です。 •調査の公正性と透明性の確保:第三者性・中立性・公平性が担保された委員構成か、調査内容に偏りがないかを検証するには資料公開が不可欠です。 •再発防止策の実効性の確認:再発防止策が現実的で効果的か県民が理解し、行政への信頼を回復するためにも調査資料の共有は必要不可欠です。 私たちの要望 兵庫県知事ならびに関係部局に対し、個人のプライバシー保護等に十分配慮したうえで、上記1〜3の資料を速やかに公開するよう求めます。 署名方法 •オンライン署名フォーム voice.charity/events/5381 ※市区町村までの記載必要 ※町名・番地不要 ※お名前のみ収集・メールアドレス収集不可 ※個人情報漏洩や悪用の危険性がない署名サイトとなります。 署名締切 2025年5月31日 よくある質問(FAQ) Q1. 調査委員会の資料公開は個人情報保護に反しませんか? A. 調査資料には個人情報が含まれる場合がありますが、適切な「マスキング(黒塗り)」や「匿名化」を施した上での公開は法的にも認められています。今回の署名ではプライバシー配慮を前提に資料公開を求めています。 Q2. 兵庫県は既に何らかの説明をしているのでは? A. 県は調査の実施と概要説明を行っていますが、委員名・調査過程・報告内容の詳細は非公開または不十分であり、公正性・透明性を担保するには不十分との指摘が出ています。 Q3. この署名はどこに提出されますか? A. 兵庫県知事、担当課へ正式に提出予定です。 Q4. 署名に年齢や居住地の制限はありますか? A. 原則として兵庫県内在住・在勤・在学の方を対象としていますが、「県政に関心を持つ市民」として県外からの署名も歓迎します。 情報公開の法令・条例の根拠 1.情報公開法(行政機関の保有する情報の公開に関する法律) → 公的機関は保有する行政情報を原則公開する義務がある 2.兵庫県情報公開条例 → 兵庫県が保有する行政文書は、県民の請求により公開が原則 3.地方自治法 第244条の2(住民の公文書閲覧請求権) → 住民は公文書の閲覧請求を行う権利がある 4.個人情報保護法 → 個人情報保護に配慮しつつ、公益性のある情報の適切な利用・提供は認められている