貧困の人に「身の丈にあった生活をしろ」と言う人も苦手。 働けなくて収入が低い人にその言い分はないよ。 働けない理由なんて大体脳の障害だよ。 でも障害は自分で選んだもんじゃない。 健康に生まれて身の丈にあった生活出来てるのも貴方の選択じゃない。 人に命令する前に自分の幸運に感謝しな。
2024-09-04 21:39:23働けない人は何かしら脳に障害がある・・・のかもしれない
仕事をサボって『貧困と脳』を読んでいるが、これすごいわ。貧困当事者の行動特性をここまで高解像度で、かつ自己責任論に陥らずに書ききったのはすごすぎる。特に制度的捕捉が難しいこと、もっとも周囲からの支援が必要なのにむしろ周囲の人間が離れて孤独に陥るところなど、すごい描写力。
2024-12-09 10:56:37僕もタスク工数の見積もり不得手なんだよな……。「いつまでにできます?」と聞かれたらとき答えに窮する。やり始めれば多分、数時間でできる。でも、基本何かしらの締め切りを抱えてて、その数時間を捻出するのがいつになるか分からない…… pic.x.com/eqA1pBoXrQ
2024-11-28 13:05:58鈴木大介さん@Dyskens の『貧困と脳』を読み始めました。
前書きだけでもあがき続けた人にとって救いがある文章
わからなかったときと、わかるときの2つを持っているから書ける文章だと思います。まだ全部読んでないけどすでにオススメだわ…! pic.x.com/kXeu4QNUJo
鈴木大介さんの「貧困と脳」を読んでいる。数年前まで(多分PMSのもっと酷いやつPMDDだと思われる)頭の中にモヤがかかる時期が毎月あった事を思い出した。その状態になった時に困るのが目に見えていたので、更年期過ぎまで怖くて、正社員として働けませんでした。
2024-11-28 19:21:15すごい本を読んでる。貧困者取材で有名なジャーナリスト鈴木大介さんの『貧困と脳』。 たしかに、こんな脳に生まれついたら、うつ病とかでこの脳ミソになってしまったら働くなんてまずムリだわ
2024-12-06 10:57:55もともと有能なルポライターだった作者自身が脳機能障害に陥った体験を下に書かれている
ご恵贈御礼シリーズ『貧困と脳』は鈴木大介さんがご自身が高次脳機能障害となって得た理解を元に、「働かない」のではなく「働けない」ことを訴えようとされています。 pic.x.com/R4h2DLNspw
2024-12-04 16:22:19貧困とは不自由な脳(脳の認知機能や情報処理機能の低下)で生きる結果として、 高確率で陥る二次症状、 もしくは症候群とでも言えるようなものなのだ。 /『貧困と脳』
2024-11-26 20:10:03脳の不調を起因とする貧困リスクは、 かつて貧困再生産の土壌として 僕自身も描写してきた 「世代間を連鎖する貧困」とは全く ステージの違う、家族資源や教育資源に不備なく育ってきた者にも、 キャリア形成後のホワイトカラー層にだって、 ある日容赦なく襲い来るものだ。 /『貧困と脳』
2024-11-26 20:17:40脳とは情報処理の器官。 ゆえに、診断名が何であれ発症原因が何であれ、 脳の機能を失調するということは、 情報処理の機能を失調するということだ。 /『貧困と脳』
2024-11-26 22:27:50けれど障害当事者となって何度か 自死を考えた際、 人の(僕の)「死にたい」には、 「死んでしまった方が楽だ。そのぐらい苦しい」と、 「自分を殺したい・消したい」の2種類が、 全く違う心理として存在することを知った。 /『貧困と脳』
2024-11-30 17:53:47「苦手」や「難しい」のレベルでは なく 「どれほど頑張っても不可能」のレベルだから疾患であり障害なのだが、 見えない不自由の定量化は難しく、 往々にしてプロの支援職や医療職 からすら見過ごされる。 /『貧困と脳』
2024-11-30 09:41:28本当に、どんな疾患や障害が原因かは 別にしても、 実に様々な要因で人間の脳はたやすく「働くのが困難な脳」になり得る。 けれどもここで、 理由も分からず混乱するのと、 不自由の背景に何らかの症状があるという機序を知るのとでは、 大きく異なる。 /『貧困と脳』
2024-11-30 09:52:27貧困当事者とされる者は共通して 「圧倒的に事務処理能力が低い」 ゆえに、制度接続が困難。… 彼らは制度を利用するためのルール などを理解するのも非常に困難だっ たし、 何よりも申請毎に必要な資料の理解 や申請書類の記入などを、 やはり驚くほど苦手としていた。 /『貧困と脳』
2024-11-30 21:41:23過酷な環境とストレスは不自由な脳を 招く。 そしてそれは、ボディブロー的に後から効いてくる。 だとすれば、現状の社会では この不自由な脳が一層普遍的なリスクに思えてくる。 /『貧困と脳』
2024-11-30 23:03:25先ず理解してほしいのが、 不自由な脳の特性として本書で度々登場する、 咄嗟の把握力や判断力・発話力の喪失や自己説明的なコミュニケーションの困難といった不自由を抱える当事者にとって、 「面接」という課題がどれほど高い ハードルなのかだ。 /『貧困と脳』
2024-12-01 12:59:00「救われるべき時」に救われなかった子どもらが長じて差別と排除の対象 になるのは、 耐えがたい理不尽だ。 更に彼らは間違いなく、 世代間を連鎖する貧困というものが、連綿と続いてきた日本の現実である ことの、生き証人でもあった。 /『貧困と脳』
2024-12-01 15:39:51貧困と脳 働かないのではなく働けないの本、私が普段感じてる弱い不自由感、能力不足の正体が言語化されていく感じがめちゃくちゃ嬉しくてサンプルを読んだ勢いのまま買っちゃった。 このまま格差が広がる社会で、自分がどう生きていけばいいのか考えさせられるね、、、
2024-12-09 12:30:54《貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを••非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり••初めて気がついた。彼らも••「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと。 「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み••、自己責任論に終止符を!》 pic.x.com/KbgmjxnR2g x.com/Dyskens/status…
2024-11-21 15:43:59貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」 (幻冬舎新書) amzn.asia/d/3BdxjXQ 貧困当事者にとって最も残酷なのは、彼らの必死の自助努力がほぼ周囲から不可視だということ。彼らは必死に足掻き、頑張りつくしているにもかかわらず、周囲からは逆にだらしなく気力なく座して破滅を待つ者のように見える。それはなぜか、徹底的な可視化を試みました。
2024-11-21 11:53:04
履き違えていけないのは「根っからの怠け者」と「病気を理由にリタイアした」を同列視したらいけない事だな。 著者は後者だから。
本人のせいではないっていうのは分かるけど、それでも自分の有用性を示さなければ対価を受け取れないのが社会だと思うんだよ。そうでなければ福祉という名の憐憫に頼るしかない。