道の駅「もりおか渋民」が26日に開業するのを前に、盛岡市は21日、報道向けに施設を公開した。 周囲を見渡すと、岩手山や姫神山を望む雄大な景色が広がる。市産木材を使った建物は温かみのある空間が特長だ。
レストランでは地元食材を生かしたメニューを用意。テナントには、ジェラートやもりおか短角牛の肉そばを提供する飲食店や雑貨店などが入居する。トランポリンのように遊べる「フワフワドーム」も設置されている。
愛称は「たみっと」で市初の道の駅となる。敷地面積約3・5ヘクタール、総事業費22億8200万円。正午のオープンに先立ち、現地で記念式典を行う。