作家 赤川次郎さんの投稿「五輪中止 それしか道はない」
〈経済は取り戻せても、人の命は取り戻せないのだ。医療も報道も、それぞれ良識と良心をかけて、五輪開催に反対の声を上げるときである〉
6月6日付 朝日「声」欄から
冨永 格(たぬちん)
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冨永 格(たぬちん)
@tanutinn
記者時代はパリとブリュッセルに二回ずつ駐在、東京では毎朝のコラムを書きました。退職後の楽しみはニュースと料理、街歩き。速歩と節酒で健康体。小さなスポーツカーが好きで 6速MTのロータスと戯れています。
J-CAST 「コラム遊牧民」連載300回。朝カル文章教室の監修。狸椿(たぬちん)の号で俳句も。世田谷の京王沿線住み。
Joined December 2013
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横断歩道の歩行者をはねた後も運転に執着する80代…〈最後にとった手段は、力ずくで免許証とキーを取り上げ、車を売ることだった。それでも父は新車を購入しようとした。「申し訳ないが、あなたに車は売れない」と販売店が対応してくれたので助かった〉…きょうの朝日「声」欄から。これは壮絶。
上田晋也のサタデージャーナル最終回。上田総括「子どもたちに『いい時代に生まれてきたね』と言える世の中をつくる使命がある。私は当たり前のことを言ってきたつもりだが、その当たり前を言いづらい世になりつつあるのではないか。世の中を変えるのは政治家ではなく、我々一人ひとりの意識だと思う」
ポルトガルの反差別広告。「席替えてくれない? 黒人の横は嫌よ」と白人女性。機長の指示を仰いだCA「ファーストクラスに空きがあります。機長は『そんなゲスな客の横で旅を強いられるなんてあり得ない』と謝っております」…満足げに立とうとする女性を制したCA、黒人男性に「どうぞこちらへ」 x.com/Silver_Fox84/s
テレ朝で「詩織さん勝訴」詳報。コメンテーターの増田ユリヤさん「いちばん腹が立ったのは(山口氏が)性被害に遭った人は笑わないと言ったこと。泣いて下を向いて生活しろというのは偏見だ。本人がどんな思いで、一生懸命に生きていこうとしているかに思いを馳せていない。誠実さが全く見られない」
ジョージ・クルーニーさん「僕らが受けた教育から言えば、政府を批判することは米国市民の義務のようなものだ」 テイラー・スウィフトさん「口先だけの最低な公約に立ち向かうために、自分の影響力を利用するのが私の責任だと気づいた。どんどん行動していくつもり」
サンモニで検察庁法。青木理さん「お気に入り検事長の定年延長を後づけで合法化し、政権が検察トップ人事に口出しすることを制度化するもの。しかも68歳まで検事総長をやれることにしている。いまデモができないから市民がネットで反対運動をしている。世論の動きもカギ」
#検察庁法改正案に抗議します
モーニングショーでローラ発言。高木美保さん「芸能人の政治的発言はタブーという考えはもう変えるべき。ネットで世界とつながる時代、日本だけ鎖国状態ではいられない。環境のためにも、生き方としても私は拍手喝采です」玉川徹さん「日本政府は聞く耳を持たないのだから米政府に働きかけるしかない」
あの発信がイラつく理由は、①人気者の「善意の輪」に便乗する浅ましさ②自宅で寛ぐ上流映像の逆なで感、それを読めない広報センス③生きるのに懸命な国民に「飲み会は我慢しよう」の勘違い④安全安心を施策と言葉で請け負えないトップの情けなさ、国際的見劣り感⑤そんな人物に命を託す痛恨(以下略)
モーニングショーで紀藤正樹弁護士「統一教会は、いずれ言語もハングルで統一するという韓国右翼的な発想の団体。日本政府(自民党)も反共に使いやすいため、互いに利用する関係に。教会は選挙でタダ働きする部隊を持ち、特に新人議員にとっては運動員として使いやすい。そんな関係が途切れずにきた」
「私は障害児を持つことになったこと、同性カップルの方は同性の方を愛する意識をお持ちになられたこと、それぞれ精いっぱい生きてきた中で起きたことなのです。社会には思いがけず『普通』でなくなった方々がいらっしゃると思います。それを『多様性』と理解いただき…」(きょうの朝日「声」欄から)
「宮崎あおいや満島ひかりにオファーしたのですが、出演すると“反政府”のイメージがつくから断られた…人気の松坂が出演をよく承諾したと関係者の間では話題です。作中でも正義と職務の間で葛藤する官僚役を見事に演じた。役者としても一皮むけたと思います」(映画ライター)news.biglobe.ne.jp/entertainment/
〈安倍氏が最初に首相に就いた14年前、丸谷才一さんは「言いはぐらかしの多い人で、そうしているうちに話が別のことに移る。これは言質を取られまいとする慎重さよりも、言うべきことが乏しいせいではないか」と書いた。後に多くの人が気づく「首相の言葉の本質」を言い当てている〉朝日「日曜に想う」
「女子アナが進次郎さんと頻繁に合コンしており、どの局もヘタに扱うと身内から何が出てくるか分らない。政治部記者も知らない彼の携帯番号を若い女子アナが知っていて局内で問題になったこともある。だから視聴率は取れるのにスルーしている」と、民放キー局のディレクター
感染再拡大に逆切れの西村担当相。玉川徹さん「第二波がきた時もこの人が担当かと思うと不安を禁じ得ない」長嶋一茂さん「この内閣は有事の際にパニックになっちゃう。国民の気持ちや意見が全く届いていない。明日の生活をどうするかという人があふれているのに、誰にキレてるの?」#モーニングショー
検察庁法の改正問題。テレ朝政治部出身の政治評論家、細川隆三さん「とんでもない話。私は政権を庇うつもりはないが、これでは庇いたくても庇いようがない。禁じ手中の禁じ手だ。モリカケと同じで、近い人ほど遠ざけなければいけないのに」
#モーニングショー
#検察庁法改正に抗議します
小池氏への出馬要請に加わらなかった10自治体
渋谷区、中野区、世田谷区、杉並区
立川市、町田市、小平市、稲城市、多摩市、小金井市
そこに住む者として誇りを持ちます。
Quote
毎日新聞ニュース
@mainichijpnews
東京都内52首長が小池都知事に出馬要請 加わらなかったのは? mainichi.jp/20240528/k00/0
谷口真由美さん「テレビは韓国の政界スキャンダルばかりやっているが、日本でそれに該当するような、追及すべき人はいないのか。厚労省の問題や公文書の問題とかもある。内閣改造が近づき、本来そういうことが議論されるべき時期なのに、どうして韓国の事ばかりやるんですか」#サンデーモーニング
「ゴーン被告が出国」は元旦紙面を大きく飾ります。特ダネや企画ものを1面トップにするはずだった社は大慌てでしょう。ご本人が「不正な司法制度の人質にはならない…正義から逃げたのではなく、政治的迫害と不正義を回避した」と発信した以上、国際問題化は必至。官邸と記者の正月休みが消えました。
「なぜ、首相との会食が必要なのか。費用の負担はどうなっているのか。そして、どんな話をしたのか。読者として知りたい。『日曜に想う』でぜひ書いてほしい。曽我編集委員、期待しています」…きょうの朝日「声」欄から。多くの読者を代弁するご意見でしょう。曽我さん、ずばり答えるチャンスですよ。
「日本はもう限界だなと。このままでは国が壊れてしまうと考え、野党に協力することにしました…野党にかじを切った理由を有権者に伝えなくてはなりません。自民党はおそろしく権威主義的になってしまいました。反対意見を排除して、敵とみなした者を厳しく攻撃する」digital.asahi.com/articles/DA3S1
#モーニングショー で検察庁法改定。玉川徹さん「安倍首相が『恣意的な人事はしない』と言っても、それは現政権での話。法律を変える場合は、恣意的な人事をやれる可能性が高まるかどうかが重要で、未来に対する責任を負う。どんな政権が生まれるかもわからないのに、分かって話しているのだろうか」
モーニングショーに石破茂氏が生出演。「いまご指摘の新聞(産経)がそうですけどね。これまでメディアと権力は一定の距離を置いてきて、どちら寄りということはもちろんあっても、どちらかの代弁人ではなかった。メディアと権力が一体となったらすごく怖い、民主主義のためにはあってはいけない」
「多少の感染者は想定内」と国交省幹部。玉川徹さん「コロナで負荷が大きいのは高齢者と基礎疾患を持った人、つまり年金受給者と医療費を多く使う層。だからある程度犠牲が出てもいいじゃないかと為政者が考え始めたら大変だと思っていたが、そういう雰囲気が見えてきたので怖い」
#モーニングショー
会見終盤、安倍首相は国民に語りかけた。「支え合い、思いやりの気持ち、人と人との絆の力があれば、ウイルスへの恐怖や不安な気持ちに必ずや打ち勝つことができる」…必要なのは十分な生活支援、休業補償、検査態勢で、気持ちや絆では勝てません。リーダーが持ち出す精神論には、責任回避が臭います。
忌野清志郎が他界した2009年、ラジオで金平氏と対談した坂本さんが力を込めた言葉…「清志郎がずっと言ってきたことは『なんで日本はこんなに言いたいことが言えない国になっちゃったのか』ってこと。モノを言いましょうよ。個人、ミュージシャン、メディア、政治家、みんな」
お茶の水女子大に続き、津田塾大、日本女子大、東京女子大、奈良女子大も受け入れへ。「女子大は、学問の門戸を閉ざされた女性に学ぶ場を設けてきた。さらに女性の定義を広げ、生きづらさを抱える性的少数者も受け入れるべきだと判断した」と津田塾の高橋裕子学長。digital.asahi.com/articles/DA3S1
〈首相が山中教授から諭される場面も。首相は五輪を成功させるため治療薬やワクチンの開発を日本中心に進めると意気込んだが、山中氏は五輪では世界中から人が大移動すると指摘し「これを可能にするワクチン量をあと1年で準備できるかといえば、幸運が重ならないと難しい」〉
朝日は1面トップで報道。社会面にも「改ざん苦悩 震える字」…森友事件を掘り起こしたメディアとして当然の扱いです。とはいえ文春スクープの「手記」だけではこうはいかず、やはり「赤木さんの妻が18日に大阪地裁に提訴」という日付入りの事実が大きい。奥様の覚悟と勇気に、改めて敬意を表します。
#モーニングショー で桜の法的問題点。郷原信郎弁護士「検察は動かない可能性が高い。これまで首相に近い人の政治資金問題などもマトモに捜査してこなかった。検察は政権に飼いならされており、この状況の下で首相の問題に踏み込むとは考えられない。これは統治機構全体の問題で、軽く見てはいけない」
「このタイミングで東京で3千人もの感染者が出るとは首相にも想定外だったと思う。首相が見ているシミュレーションはだいたい2千人で収まるものだった」と首相周辺。楽観シナリオばかりが集まる理由については「首相がそういうデータを出せというからだ」と…だめだこりゃ。
digital.asahi.com/articles/DA3S1
「このまま感染者が増えたら、自宅か路上で人が亡くなるでしょう。もうあまり猶予はない。すぐにでも行動を変えることが重要」横浜労災病院の中森知毅・救急災害医療部長(NHKから)…これが医療現場の危機感。「路上」という言葉に、空恐ろしい現実味がある。