ギフテッドは、遺伝か環境か。遺伝がよかったら、ほんとに放置の放置でも、賢く育つのか?
やはり、環境の影響は大きいのではないか?
私は、子どもを産む前にいろいろリサーチして、思ったんですよね。
知能について、早期教育について、手当たり次第に読み漁りました。
早期教育が天才を育てる、という書籍はいくつかあったし、天才とは言わないまでも、賢い子どもが育つ、という文献や、その手法を紹介したものもたくさんありました。
例えば、妊娠中から、月数に合わせて、何か月で耳が聞こえるようになるから、耳からの刺激も入れるとか(オーケストラを聞かせるとよいと聞いて、ベートーベンの『運命』を聞きに行きました。小林研一郎先生指揮ですね。一番前の席で聞きました。魂のこもった『運命』に、お腹の子も何度も蹴ってきて、感銘を与えていると感動したものです)、お腹に念を伝える方法とか、英語環境ももちろんです。
生まれてからも、脳科学に基づいたなんたらかんたらも、いろいろやりました。
前にも書いたかもだけど、そのために外資系のバリキャリやめて、専業母になったくらいですから。気合入ってました。
その後も、子どもの教育を仕事にしてまで専念してきたわけです。
というのも何も関係なく、遺伝でしょ、と言われたら、それを否定する術はないですが、私自身の感覚としては、そうではない、子どもの知能を伸ばすのは環境だ、と思っています。
だから、生まれつきの知能でバカにする気は一切なく、希望を持つべきだと思っているし、なんなら、どんな子どもも天才だと思っています。
Quote
ソレイユひゆみ
早期英語推進派
東大港区白金インターおうち英語・中学受験・大学受験
@soleil_hiyumi
「ギフテッドです」と告げられた。
40万円払って、海外の専門機関に長男の知能検査を依頼した。たくさんの時間を使い、インタビューやら、質問に答えた。親も含めて。その結果を昨日聞いた。
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