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Conversation

「ギフテッドです」と告げられた。 40万円払って、海外の専門機関に長男の知能検査を依頼した。たくさんの時間を使い、インタビューやら、質問に答えた。親も含めて。その結果を昨日聞いた。 今後の進路を考えるうえで特性を知っておきたいと思ったのが受けた理由。ADHDも診断して欲しいと思った。東大生はADHDが多いと言われる。あてはまる特徴も多い。しかし、医師の診断はNOだった。「ADHDではありません。知能が異様に高いだけです。」 自慢しているわけではないので念のため。ギフテッド故の生きづらさというのもよくわかっているから。ただ、書こうと思った理由は、興味深い結果だったから。 突出して高かったのは、言語能力でした。ネイティブ用の英語の言語テストです。これが、それ以上測定不能の最高値を示していました。こんな数値は長年やってるけれど見たことがないと言われました。あと特別高ったのは数理能力。 両親日本人で非ネイティブ。本人海外在住経験なし。それでも、英語で最高の言語能力を得ることができるということです。そして、日本語も話すバイリンガルです。もちろん、日本語は、英語ほどの力はありません。ただそれは、本人がそう望んだから。それでも、私と日本語で深い話もできるし、違和感もありません。早期日本語をやっているので、本人がこの先希望して学習しなおせば、高い日本語力も得られるはずです。 これが全て私の教育の力・・・とは申しません。正直、遺伝もあると思います(偉そうに聞こえたらすみませんが、、)。でも、遺伝だけではなく、環境もあってこそと思います。特に英語は、日本にいる以上、意図的に環境を作らなければ、こうなることはあり得ませんから。 彼は、0歳から、いや胎教から、早期英語やっています。もちろん日本語もやってるバイリンガルです。日本語が固まってから英語を入れないと、思考力が身につかないのではないかと心配している人たちがたくさんいるようなので、ひとつの証左としてご紹介しました。育ててきた感覚では、英語先行で学ばせることがうちの子には合っていて、その結果これだけの知能を伸ばすことができたと思います。もしもはないけれど、もし日本語先行にしていたら、それでもある程度できたとは思うけど、ここまで高くはならなかったと思います。子の特性を見極めることは、とても大切。 教育事業は、私にとってはいくつかある事業の中のひとつなのですが、私はお子さんの知能を伸ばしてあげることができる(どうすればよいか思いつく)というのは特技のひとつだと思っているので、自分の子どもに使うだけでなく、社会貢献しようと思ってやってます。日本にいながら、英語知能を育てる、という荒唐無稽な思いつき。でも、私には、スタート地点でその道筋が見えたし、確信をもって実行した結果、こうして結果として表れた。昨夜はその感慨にふけったので、余韻の残るうちに、書き留めておきます。皆様の参考になると幸いです。