パパガイオブラジル国内ニュースFree レイプ思わせる横断幕で12人の学生大量退学に 2025年4月30日 問題となった写真(Divulgacao) サンパウロ市のサンタマルセリーナ大学は28日、医学生12人を退学処分とした。それは、3月15日に行われたスポーツ・イベントで、問題の学生たちが「入れ、畜生、血が出るぞ」という、暴力的な意味合いを持ち、レイプ犯罪を喚起させる言葉を記した大きな横断幕と共に撮った写真が6日後に出回り、大騒動となったためだ。同校によると、他の医学生11人も、停学その他の懲戒処分に相当する手続き上の制裁を受けたという。(1) LineEmailFacebook関連記事:特別寄稿=日本定住化30周年記念=人材派遣、保育園、ボランティア=3本柱で…特別寄稿=『HOPE』の日本販売代理店=16歳で『ラ・フォンテーヌ』創業=…日伯外交樹立130周年記念連載=第2回=マンガとアニメの文化的旅路=移民子…《特別寄稿》新渡戸稲造『武士道』から=日本文化の精神性を学ぶ=サンパウロ市…《特別寄稿》平安貴族も食べた芋粥=実は粥ではなく高級デザート=サンパウロ在住 毛利律子《特別寄稿》投下79年目に読み返したい原爆文学=米国日系作家ヒサエ・ヤマモ…《寄稿》隷従する俗民衆で世界は溢れている=ラ・ボエシ「自発的隷従論」から学…《特別寄稿》極限の恐怖の中で生きる人々=『ひまわり』と『夜と霧』から=「誰… 前の記事コパカバーナ公演のレディ・ガガ、リオ到着次の記事26年サッカーW杯、セレソンのユニフォームは赤? 最新記事 商議所=SC州メロ知事が講演=日本との関係、州の魅力語る 2025年4月30日 【29日の市況】ブラジル株、7日続伸 銀行とペトロブラスが相場を牽引、前日比0.06%高の13万5,092.99ポイント=ドルは前日比0.31%安の5.631レアル、8営業日連続の下落 2025年4月30日 ■休刊のお知らせ■ 2025年4月30日 『楽書俱楽部』第77号刊行=熟年向け読み応え充分の一冊 2025年4月30日 谷口ジョゼ県連会長が訪問=大阪万博のブラジル館へ=日本移民に思い馳せる 2025年4月30日