東海大学へ“サイバー攻撃” 神奈川県警が操作開始
東海大学がサイバー攻撃を受け、学校や各機関の一部システムが使用できない状況となっています。これを受け、神奈川県警がサイバー犯罪として捜査を始めました。 【映像】ランサムウェア感染で休講措置も 復旧の見通し立たず 東海大学によりますと、17日午前7時前、一部のウェブサイトが表示されないことから調査した結果、ネットワーク内のサーバーなどが不正アクセスを受け、ランサムウェアに感染したことが確認されたということです。 その後、被害の拡大を防ぐためにインターネット接続を遮断する措置を取ったため、学生ポータルシステムやメールシステムなどが利用できなくなっています。 湘南キャンパスや品川キャンパス、静岡キャンパスのほか、札幌キャンパスや熊本キャンパスなど広い範囲で影響が出ていて、一部の授業については休講とする措置をとっています。 神奈川県伊勢原市の医学部付属病院と東京・八王子市の医学部付属八王子病院の診療には影響はないということです。現在、侵入経路や被害を調べるなど復旧作業を進めていますが、復旧の見通しは立っていません。 このサイバー攻撃を受け、神奈川県警はサイバー犯罪として捜査を始めました。(ANNニュース)
ABEMA TIMES編集部