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Conversation

そもそも誹謗中傷の裁判の大半は、どのような主張立証を行うかで結論にはあまり影響しないですね(真実性の丁寧な立証が問題となる事件は例外 対象とする投稿の選抜の時点でほぼ勝ち負けは決まっています だから、とりあえず幅広に提訴してみて、裁判所がどういう判断基準でどの程度まで違法性を認定するかを探っていましたが、依頼者の案件については少し慎重に提訴していたので勝率はかなり良いです(弁護士広告規程で具体的な勝率は示せませんが) ただ、わかったことは、裁判体によって評価に差が出やすい分野なので、丁寧に対象とする投稿を選抜することにコストを割くのではなく、可能性のあるものはとりあえず提訴するのが正解 その分、数をこなせるように一件当たりの処理効率を上げることが重要 東電の賠償請求さえ同時並行に200件やれたので、誹謗中傷の裁判なら特化すれば300件とかやれるんじゃないかと思っています(実際は旅行しながらなので、100-200件くらいが楽に回せる範囲)
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イェーイ大学
@charismaslot
Replying to @cmt1824 and @fukunagakatsuya
一流ほど失敗を重ねてるんだよ。