ホットウィール「ワイルド・スピード 1966 シェビー インパラ」が1位!:Amazonホビー人気ランキングBEST10
Amazonホビーカテゴリにおいて、過去24時間で最も売上が伸びた商品のトップ10をご紹介!
先週予約開始と同時にランキング入りした「ホットウィール ワイルド・スピード」シリーズの「1966 シェビー インパラ」「日産 スカイライン GT-R (BNR32)」「2020 ダッジチャージャー ヘルキャット」「マツダ RX-7 FD」が再びランキング入り!! すでに発売中の「ベーシックカー 2023 日産 Z」「プレミアム 2パック ’69 COPO コルベット/カスタム コルベット “スティングレー” クーペ」「プレミアム 2パック ’69 COPO コルベット/カスタム コルベット “スティングレー” クーペ」や、4~5月に発売予定の「カーカルチャー オフロード 1987 トヨタ ピックアップトラック」「ブールバード ポルシェ 935」といったアイテムもトップ10入りし、ホットウィールが大人気となっています!!
9位には、人気上昇中のゲーム『スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー』のフィギュアパックもランクインしています!
※この記事は、Amazon.co.jp「ホビーの人気度ランキング」の内容を元に編集部で再構成したものです。
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※記事の内容は、2025年4月22日11:00時点のものです。
1位:ホットウィール(Hot Wheels) ワイルド・スピード 1966 シェビー インパラ 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から パープル JBL95
1958年にシボレーのフルサイズ車の最上級グレードとして使用され始めたインパラの名称。1966年にインパラのさらなる上級グレードとしてカプリスが設定されるまでは、最上級グレードとして君臨し人気を集めました。ホットウィールがモチーフに選んだのはフレーム構造を含めて完全刷新されて1965年に登場した4代目のインパラで、1966年型はそのマイナーチェンジ版にあたり、それまでインパラの特徴であった丸型6連テールライトを角型6連テールライトに改めたことでも識別できます。映画『ワイルド・スピード』シリーズ第10作の『ファイヤーブースト』には悪役のダンテが駆るレースマシーンとして登場し、ドムのチャージャーと激しいバトルを繰り広げました。中央が大きく盛り上がったカスタムボンネットを装着しており、強力にチューニングされたV8エンジンが搭載されています。
2位:ホットウィール(Hot Wheels) ワイルド・スピード 日産 スカイライン GT-R (BNR32) 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ブラック JBL97
1989年に発売された8代目スカイライン。一番の目玉は、1973年以来、実に16年ぶりに復活した高性能グレード、GT-R(BNR32型)の復活です。GT-Rは1969年に登場した初代と同じく、レースに勝つために生み出されたモデルで、280馬力を発生する2.6リッターのツインターボ直6 DOHCエンジンを搭載したほか、当時の日本のレース用ホモロゲモデルとしては最先端のフルタイム4WDシステムが組み込まれていました。ホットウィールが再現したのは『ワイルド・スピード』の第7作、『ワイルド・スピード SKY MISSION』でハンの葬式のシーンでチラリと映る黒い個体。
3位:ホットウィール(Hot Wheels) ベーシックカー 2023 日産 Z 【3才~】 HNK12
1969年に登場した初代フェアレディZ(S30)。前身となったのはフェアレディ2000と呼ばれるオープンカーでしたが、S30クローズドクーペのみのボディ形式となりました。同車は北米市場の意向を強く反映して登場したモデルで、日本では上級な6気筒エンジンをコンパクトな車体積み込んだ本格的なスポーツカーながら、ライバルである欧州車よりも安価だったことから北米市場で爆発的なヒットを記録し、日本車のアイコン的存在ともなりました。その後、現在に至るまで6世代に亘って生産が続けられています。ホットウィールがモチーフにしたのは2020年にプロトタイプが発表され、2022年からデリバリーが始まったRZ34型です。
4位:ホットウィール(Hot Wheels) カーカルチャー オフロード 1987 トヨタ ピックアップトラック 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から レッド JBK73
トヨタ ピックアップトラックは、日本ではハイラックスの名前で親しまれている小型ボンネット・トラック。アメリカでも当初はハイラックスの名称が使用されていましたが、1972年登場の2代目ハイラックスの1976年型から、ピックアップ トラックに改称されました。現在はその後継車としてタコマが販売されています。ホットウィールは1983年登場のハイラックスとしては4代目となる車両を題材に選び、オフロード走破性を高めるべく、車高を高く上げ、大径タイヤを履いたハイリフト・カスタムが施された状態を表現。また横転時に乗員がダメージを受けることを避けるためのロールバーやその上に備えられたフォグランプなどは、砂漠を舞台にしたBAJA 1000キロレースのマシーンを彷彿とさせるものとなっています。
5位:ホットウィール(Hot Wheels) ワイルド・スピード 2020 ダッジチャージャー ヘルキャット 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から グレー JBL96
1966年、レース用に開発されたHEMI V8エンジンも選択可能なマッスルカーとして登場したダッジ チャージャー。当時のアメリカの中型車としては珍しいファストバックスタイルが特徴でした。その後幾度かのフルモデルチェンジを経て1978年まで生産されました。1982年には前輪駆動の小型ハッチバックの名称としてチャージャーの名は復活しますが、マッスルカーのイメージとはかけ離れており、商業的にも成功しませんでした。2005年にはHEMI V8エンジンを搭載するなどマッスルカーらしさを取り戻した3代目チャージャーが復活。2011年には4代目へとスイッチし、性能は一段とアップして、ホットウィールがモチーフに選んだヘルキャットは717馬力のHEMI V8エンジンを搭載して最高速度は320km/h以上を誇りました。後に太いタイヤを収めるためのワイドボディ仕様も追加。同車は映画『ワイルド・スピード』シリーズ第10作の『ファイヤーブースト』で舞台となったローマ市内で、転がり続ける大型の円形爆弾に体当たりしながら軌道修正をかけるシーンで大活躍します。
6位:ホットウィール(Hot Wheels) プレミアム 2パック ’69 COPO コルベット/カスタム コルベット “スティングレー” クーペ 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ブルー/ゴールド HRR80
1953年に登場し、現在に至るまでアメリカを代表する2座席のスポーツカーとして世界的にファンの多いコルベット。エンジンは1955年以降は一貫してV型8気筒を搭載しており、後輪駆動方式を採るのも不変のままです。ホットウィールでは現在で8代目を数えるコルベットの2代目と3代目をモチーフに選んでいます。69 COPO コルベットは通称C3(Corvette 3rd generationの略)と呼ばれる3代目コルベットの鉄製バンパーを備えた初期型をベースにしたレーシングカーを再現。車名にあるCOPOはCentral Office Production Orderの略で、顧客の要望で自動車メーカーに仕様を特注できるプログラムとなっており、強力なレース用エンジンやハードなサスペンションなどを装備していることを意味しています。外観上はエンジンフードが標準仕様と異なっています。また同車はオープン仕様をベースにしており、着脱式のハードトップが装着した状態となっています。カスタム コルベット“スティングレー”クーペはC2と呼ばれる2代目コルベットで、レース用に5台が生産されたGS(グランスポーツ)風のオーバーフェンダーを備え、カラーリングもそれに準じたコルベット好きにはたまらないスタイルにカスタムされています。
7位:ホットウィール(Hot Wheels) ワイルド・スピード マツダ RX-7 FD 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ホワイト JBL93
マツダのアイデンティティであるロータリー・エンジンを積む唯一無二のスポーツカーとして世界中で愛されたRX-7。『ワイルド・スピード』シリーズのRX-7といえば、第1作の『ワイルド・スピード』に登場するドミニクの赤いヴェイルサイド製ボディキット装着車両があまりにも有名ですが、こちらは同じく第1作で、レティの日産240SXとドラッグレースでバトルする相手として登場した車両を再現。ホワイトボディに『HKS』のロゴが映えます。
8位:ホットウィール(Hot Wheels) ベーシックカー マツダ オートザム 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ブルー HXP99
世界No.1カスタムカーを決めるホットウィール主催の大会「ホットウィール レジェンドツアー」。こちらは2022年の同ツアーで優勝した「1992 オートザム スクラム “テキサス トゥート”」こと、マツダ オートザム! 軽トラボディーとデカいタイヤの組み合わせは迫力満点です。今回は2ndカラーとなるブルーで登場!
9位:【Amazon.co.jp限定】ハズブロ(Hasbro)スター・ウォーズ STAR WARS ブラックシリーズ カル・ケスティス、ターグル&スクーバ・スティヴ、『スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー』ゲーミング・グレート コレクション用 15 cm アクションフィギュア マルチパック G1316 正規品
【スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー】ゲームシリーズのキャラクターを再現したアクションフィギュアセット。コレクターやファンの皆様へのギフトにも最適です。【プレミアムなデザインと装飾】この15cmサイズアクションフィギュアには、スター・ウォーズゲームシリーズをモチーフにしたプレミアムなデザインが施されています。カルの頼れる相棒である BD-1も一緒にディスプレイしましょう。【プレミアムな可動域を備えた15cmサイズ】カルとターグルのアクションフィギュアは、頭部、両腕、両脚を動かせるので、ディスプレイ用にダイナミックなポーズを取らせることができます。【エンターテインメントを再現したアクセサリー】アクションフィギュアセットには、ゲームを再現したアクセサリー7個が付属しています。【ウインドウパッケージ入り】アクションフィギュアは、スター・ウォーズのデザインが施されたウィンドウパッケージに入っているので、ディスプレイに最適です。
10位:ホットウィール(Hot Wheels) ブールバード ポルシェ 935 乗り物おもちゃ ミニカー 3歳から ブラック JBL17
1976年、圧倒的なアドバンテージとノウハウを蓄積していたポルシェの“ターボ技術”によってチューニングされた水平対向6気筒エンジンを搭載して登場したレース用911のタイプ935。ルーフ形状こそ911の面影を残しますが、フェンダーは太いタイヤを履くために大きく迫り出し、巨大なリアウィングも装着された。また空気抵抗を減らすために、911の特徴であるカエルの目のようなヘッドライトはバンパー内に移されたことから、フラットノーズとも呼ばれます。935の強さは圧倒的であり、また1種のレーシングカーとしては非常に長寿なためにボディ形状やエンジンの仕様など種々のバリエーションモデルが存在するが、ホットウィールが題材としたのは初期の935、通称935/76です。今回のカラーはインフルエンサーのSuperCOLLCTRとのコラボレーションで、彼らが製作したカスタムカー、935xにイスパイアされたものとなっています。