ミッ

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ミッ
@hspnQsera
大阪在住OLの旅模様を時差で投下するアカウント
減価償却完了に便乗する女Joined March 2017

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到着時間を連絡しようと今日の宿に電話したら「今日?予約入ってないよ」と女将さんに言われて膝から崩れ落ちた10秒後 「部屋は空いてるから来て良いよ、ご飯も出してあげる」とのこと。 菓子折りくらい買っていったほうが良いかなと思ってドキドキして宿まで来ると
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女将さん「ごめん、予約入ってたわ」と手を握って謝ってくれた。そして予約帳を持ってくると電話でメモした宿泊客の住所と思われるほぼ読めない殴り書きのA4コピー用紙がたくさん挟まってて笑ってしまった。 これも正しい旅だ。
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と言いつつ、その場ですぐこれからの旅程で電話予約の宿に電話して予約確認しておいた。 ビジネスホテルやネカフェがないエリアになるので野宿は全力で回避したい。
旅館のお母さんが「ありがたいことにうちはよくインターネットで紹介されてて、この前もXのね、崩れかけのラジオさんって方がXの知り合いと偶然同じ日にうちの宿で泊まってたよ。8月23日に。それが記事にもなってたよ。」と教えてくれた。 私(笑いを堪えて)「く、崩れかけのラジオさんですか?」
ブラウン管テレビ水槽に恋落ちた。
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会津若松は近代建築が建ち並ぶ七日町通りももちろん良いけど、どの路地歩いても蔵や看板建築、板張り古民家と見どころが盛りだくさんで何日でも歩いていられる。
先日お世話になったホテルニューカマクラ。 電話のみでの予約で、洋室希望と伝えると空いてる部屋いくつか提示してもらって、今回は本館の「さくら」という部屋にしていただいた。
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洋館に泊まるとはこういうことか。
そういえば去年三重で忘年会したときに「須賀利行ったことあるの?!なんで?」と先輩に言われた。 須賀利は当TLではもはや必須科目レベルだけど、一般的には釣り客以外わざわざ行く人がほぼいないことを改めて認識した。
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「その崩れかけのラジオさん、この前Xやめたんだけどね。あと、うちに泊まってくれた○○さん、○○さんもXに投稿してくれてたよ」と次から次へとリアルでは聞き慣れない方々のアカウント名が出てきた。 それはそうと、お母さん、記憶力半端ないし情報早すぎるだろう…!
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ホテルニューカマクラ
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1925年に鎌倉初のホテルとして創業以来、オーナーが変わったり下宿になったり、激動の時代を経て70年代にまたホテルに戻りました。 今の本館となる建物は創業当時1924年の建物をそのまま大切に受け継がれてきており、隅から隅まで丁寧に手入れされていた。
東京オリンピックの年、それは1964年。 ぶらくり丁商店街の脇道に新しく出来た煌びやかなこの空間はきっと和歌山の多くの人々に希望と豊かさを与えてくれた。 純喫茶ヒスイ
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東紀州の海岸を走るバス、乗客は私一人。 少し眩しい西日が差し込んで、バスに揺られながらうとうとした。
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旅館の朝は早い。
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この部屋はTL諸君ならよくご存知かと思いますが、実際泊まってみるとやはり筆舌に尽くしがたい大変素晴らしい体験でした。 他の客室からも遠いので常時静かで、寒い冬はずっと一人でここにこもっていたい、そんな魔法な空間でした。
軽井沢でお世話になったのは明治9年創業の小瀬温泉。 街中から抜けて薄暗い山道に入って車を走らせること10分弱、いきなり緑や小川のせせらぎに囲われるそれが現れた。 通された角部屋は緑一面の窓が宝石のようで眩しかった。
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実は投宿していた。
界隈で有名のようで、渋い店構えの割にGoogleMapの口コミ数3桁もある。 卵焼き定食530円、アイスティー380円と激安価格で、愛想の良いお婆さんが切り盛り。 途中でよく喋る常連のお爺さんが入って、「お姉さんはカメラ好き?ほなカメキチやな!」とか言って、
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先般伊豆旅でお世話になった民宿はるひら丸。 窓を開けたら伊東湾が目の前にある、贅沢なオーシャンビューの客室なのに、 静岡名物でもあるしっとりめな干物付きの朝食付きで宿泊料金5,000円台。 客室は伊豆半島の地名になっており、今回は三宅島という部屋に宿泊させていただきました。
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