- 1二次元好きの匿名さん25/04/29 10:33:36
むぎゅーって抱きしめてきてな、トレセンの制服に比べるべくもなく生地の薄いシャツ越しのふわふわあるいはぱつぱつなおっぱいの感触に加えて胸元がゆるゆる故に地肌の感触まで伝わってきてな、アルダンの温もり、香り、おっぱいの暴力そしてアルダンに抱きしめられてる安心感に包まれて段々頭がぼーっとしてくる
そんななかふと気づくんだよ……アルダンの鼓動が早いって、体温がどんどん高まってるって……ギャルのペルソナを被っていつもより大胆なことをしてみたし出来たのだけど、出来た瞬間からペルソナが剥がれ始めて自分はとんでもないことをしてしまったという思いに駆られてどんどん恥ずかしくなってしまって……
始めはギャルダンの行動に面食らっていたけどそのことに気づいてしまったアルトレが二重のギャップ———アルダンがギャルダンになったことと、ギャルダンはやはりアルダンであったこと———に辛抱たまらなくなって今まで座っていたソファに押し倒して獣のようにフロイトフロイトしちゃうシチュを思いついたはいいけどそもそもアルダンがギャルダンになってそんな大胆かつ無自覚的な挑発をする合理的理由というかシチュに至までのシチュが思いつかないんですボカァどうすりゃいいんでしょうかユング先生 - 2二次元好きの匿名さん25/04/29 10:34:45
- 3二次元好きの匿名さん25/04/29 10:36:24
何でもエロに繋げる癖に何を今更
- 4二次元好きの匿名さん25/04/29 10:36:42
何でもかんでもチ○コに結びつけるからこうなるんですよフロイト先生それはそうと訴訟はやめてくださいお願いしますなんでもしますから
- 5二次元好きの匿名さん25/04/29 10:38:18
シングレアルダンだしセグウェイに乗ったりもしてるし、なんかの流れで着てくれる可能性はあるじゃろ
- 6二次元好きの匿名さん25/04/29 10:40:15
フロイトフロイトすると最終的にアルダン父をエディプスしてナリタトップロードすることになるしまだ見ぬ息子にエディプスされてアルダンをナリタトップロードされるのでは?
あれ?エディプスコンプレックスだとか近親願望だとかは実の父子間でしか成立しないからお義父さんはセーフだっけか - 7二次元好きの匿名さん25/04/29 10:42:52
エッチな概念のお話の筈なのにエロ魔人の主張が強すぎてハロン棒が混乱してるんだが
- 8二次元好きの匿名さん25/04/29 10:43:07
ユング先生も頭を抱えてると思うよ変態の分析ならともかく変態の妄想に付き合わされたんだから
- 9二次元好きの匿名さん25/04/29 10:45:09
スレ画が第何ボタンまで外してるのかわからないけどもう一、二個外して谷間が完全に見える状態でそこに埋めるように抱きしめていたら私の性癖に合っていますね
- 10二次元好きの匿名さん25/04/29 10:48:02
羞恥心を覚え始めてからは一気に汗をかいちゃってただでさえ遺伝的相性抜群な匂いが余計強まっちゃうんだよね…
- 11二次元好きの匿名さん25/04/29 10:57:03
フロイト関連の語句はいちいちエロ同人みたいな内容で笑うんだよね
https://kotobank.jp/word/%E3%81%BA%E3%81%AB%E3%81%99%E7%BE%A8%E6%9C%9B-3190193#goog_rewarded
- 12二次元好きの匿名さん25/04/29 10:58:59
- 13二次元好きの匿名さん25/04/29 11:03:07
- 14二次元好きの匿名さん25/04/29 11:03:25
気分が浮つくと「人目も憚らず」「身体が勝手に」スキップしてる実績がある
だからイケる下地は十分にあるだろうアルダンであれば - 15二次元好きの匿名さん25/04/29 11:04:57
- 16二次元好きの匿名さん25/04/29 11:12:46
大切なのは『何処で』しているのかだトレーナー室であれば「声を出したらバレちゃうよ?」というある種の甘い言葉責めをトレアル双方が使えるし家なりメジロの保有施設であれば我慢の必要もないからお清楚お嬢様な普段の様子とはまるで正反対な声をだすアルダンを眺められるからな
- 17二次元好きの匿名さん25/04/29 11:26:32
フロイトとユングがノイズすぎる
- 18二次元好きの匿名さん25/04/29 12:16:53
で、いつになったら件のSSは見られるんです?この時期でも流石にそろそろ風邪ひいちゃいそうなんですけどユング先生?さっきからずっと全裸待機してるんですよユング先生??
- 19カール・グスタフ・ユング25/04/29 13:35:38
四月の末。フォローが必要な新米トレーナーが入ってきたり、新入生のチームへの勧誘とそれにあたっての書類仕事だとか新しいトレーニング計画の作成だとかが必要になったり。そんな酷く忙しい季節もようやく終わって大型連休も控える頃。
「疲れた……」
俺はトレーナー室のソファから動けないでいた。
仕事を後回しにして溜め込む性分ではないが、ここ最近は季節柄もあって酷く仕事が立て込んでいた。ここひと月は徹夜やら家へ仕事を持ち帰る日やらも珍しくなかった。そんな日々の中で溜まる疲労を提出締め切りに対する危機感と義務感とやりがいとで無理矢理押さえ込んでシャカリキに働き続けていたものだから、その抑えがなくなった途端どっと疲れが出てきてしまったのだ。
寮まで少しの距離とはいえ、その道のりが億劫。少しばかり休んでから帰ろうと思ってどれくらいたったろう。未だに立つ気力も湧かず、なんとなくボーッと天井を見上げていた。
もう夜も遅い。さっさと帰らないと風呂に入る時間もなくなる。……明日から連休だし、朝風呂すればいいだろうか。そんなことを考えていた時だ。トレーナー室の扉が開かれたのは。急なことに驚いて扉の方を見る。
「……アルダン!?」
そこには担当のメジロアルダンが立っていた。どうしてこんな時間に?何故ここに?普通ならそんな思考で頭が満たされるところだろうが、その疑問は地平の彼方へと消えてしまう。何故なら……
後ろ手に扉と鍵とをアルダンが閉める。その服装は普段の彼女からは想像もつかないものだった。何処のものかは分からない女子高生の制服。胸元の蝶ネクタイは余りにも緩く、ネクタイとしての用を為していない。下に着ている白いワイシャツは第二か第三かあるいはもっとかもしれない。大胆にもボタンが外されていて、彼女の豊かな双丘が生み出す谷間が晒されている。相も変わらず美しいその顔は蠱惑的でどこか挑発的な笑みを浮かべていた。
疲労のあまり恥ずかしくも教え子の妙な姿を幻視してしまった。そう言われた方が筋も通れば納得もできる。そんな異常な光景に面食らっているこちらに構わず、彼女はこちらに歩み寄り、 - 20カール・グスタフ・ユング25/04/29 13:35:52
「失礼しますね」
俺の膝の上に座った。———これは幻覚なんかじゃない。確かに感じるのだ。彼女の重さも、香りも、座る位置を調整するようにグリグリと動かされる彼女の身体と触れ合う感触も。クビに彼女の両腕が回される。やはりこれも幻覚ではない。確かに布地の感触も、それに包まれる彼女の腕の感触も感じられるのだから。これほどまで間近に見つめ合ったことは過去にほとんどない。それほどまでに彼女の顔が間近に迫る。字が通り、目と鼻の先だ。
状況に思考力を奪われ、彼女の美しさに心を奪われ、それでもどうにか口を開こうとする。どうして?どういうこと?この制服は何?様々な疑問が口を衝こうとする。だが、
「静かに……誰かにバレてしまうかもしれませんよ?」
耳元で囁かれた彼女のイタズラっぽい声に阻まれる。確かに、この時間まで残って仕事をしている同僚は少なくない。だが、脅しともとれるその言葉に屈したのではない。耳からの心地よいゾワゾワとした刺激のためだ。……どちらにせよ情けない事この上無しではあるが。
アルダンは身を震わせた俺を少しの間満足そうに見つめていた。相変わらず蠱惑的な笑みをたたえ、宝石のように綺麗な瞳で。そして、くすりと笑うと
「ぎゅ〜っ」
どこかワザとらしく、そしていつもと変わらず可愛らしい声でそう言いながら彼女は俺を抱きしめた。自然、彼女の胸に顔が埋まる。というより埋められる。
彼女の瑞々しい白い肌と豊かな膨らみ。そしてそれが生む一筋の谷間。それらがゆっくりと迫ってくる衝撃的な光景は暫く頭から離れてくれそうにない。柔らかく、それでいてハリがある故にただ柔らかいだけではない胸に包まれる感覚も。鼻先が谷間に埋まってしまって、いつもよりも強烈に鼻腔をくすぐる彼女の甘いよい匂いも。
息をするのが辛い。顔を包むもののために息をしづらいというのもあるが、それだけじゃない。ひと呼吸する度に、彼女の香りが脳を刺激して理性が薄れていくのを感じる。ただ彼女に耽溺していくだけならばまだいい。けれど、これでは……
- 21カール・グスタフ・ユング25/04/29 13:36:32
「いつもお疲れ様です、トレーナーさん」
その声にはいつもそうであるように優しさに満ちていた。だが、それと同時にどこか上擦っていてた。鼻先にじっとりしたものを感じる。この季節、こう密着していたら汗をかいてもおかしくはない。彼女の鼓動が速くなっていく。身体もかーっと熱くなっていく。
「……んんっ」
汗のためか強まる彼女の香りは、しばらくプライベートな時間を取れていなかった自分にはあまりに刺激が強すぎた。……彼女がこんなにも大胆なことを、内心恥ずかしがりながらしていたという事実も。
「きゃっ」
彼女は彼女らしくなくなっていて、だけと彼女らしくない彼女はやはり彼女のままで。そんなあべこべで異常な状態は、既に崩れかけていた理性を崩壊させるには充分で、俺は……
気づいた時にはアルダンを押し倒していた。
いつも使っている、古くて少し座り心地の悪いソファの上にいる彼女を見ていれば、いけない事をしているとは分かる。それでも、手にこもる力を緩めることができない。なけなしの残骸とも言えない理性の残骸では、最後の一線。その目の前でなんとか踏みとどまるのがやっとだった。
「さ、流石にここまでは想定外でした」
少しの間交わっていた視線を逸らして、アルダンが言う。
「ですが、貴方が相手なら」
彼女の声の震えが少しずつ、少しずつ収まっていく。動揺から立ち返って、多少の冷静さを取り戻したのだろうか。それでも緊張の色が滲む、かすかに震えた声で
「……優しく、してくださいね?」
それを最後にトレーナー室から言葉は消えた。静まり返った闇夜に響くのは、ただ古いソファが鳴らす音と、くぐもった声とも言えない声のみだった。
- 22カール・グスタフ・ユング25/04/29 13:41:10
とりあえず書くだけ書いた出来は知らない ちょっとアルダン側の心情やら何やらが薄味を超えた薄味になったのでそこらへんどうにしてください別のユング先生
- 23二次元好きの匿名さん25/04/29 13:47:31
別のユングってなんだよ!?Dirty Deeds Done Dirt Cheap?
- 24ジークムント・フロイト25/04/29 13:49:57
- 25二次元好きの匿名さん25/04/29 13:49:59
爛れてんなぁ
もっとくれ - 26二次元好きの匿名さん25/04/29 13:50:35
コイツらフロイトしたんだ!
- 27二次元好きの匿名さん25/04/29 13:53:31
フロイトの診断によるとこのギャルダンとアルトレの行動は性欲の象徴ですね
- 28二次元好きの匿名さん25/04/29 13:55:18
最近はユングやフロイトもあにまんするのか時代は進んでんなぁ…
- 29二次元好きの匿名さん25/04/29 13:56:31
なんとなくだけど深めのちゅーぐらいはしてそうだな
- 30二次元好きの匿名さん25/04/29 14:01:45
- 31二次元好きの匿名さん25/04/29 14:01:54
アリストテレスもガリレオも馬になる時代ですからね
- 32二次元好きの匿名さん25/04/29 14:15:48
フロイトさん拗らせDTみたいな思想だけど子孫がいらっしゃるのね
自己の性欲の戒めとしてリビドー論を提唱した可能性があるのかもしれないと思うとウマ娘世界でのフロイトの奥さんは魔性のウマ娘だったのかもしれない - 33二次元好きの匿名さん25/04/29 14:35:47
- 34二次元好きの匿名さん25/04/29 14:38:53
- 35二次元好きの匿名さん25/04/29 14:51:03
- 36二次元好きの匿名さん25/04/29 14:56:40
- 37二次元好きの匿名さん25/04/29 14:58:18
今まであにまんウマカテに召喚された有名人(?)一部
・村上春樹(野生の文豪)
・武豊(喋り方)
・ノリさん(ボケから感想戦まで)
・石川啄木(人格貶す時)
・オブライエン調教師(お前もBC行かないか)
・堀調教師(エイダニズムを信奉する独裁者)
・ガッフェ(主にプイ関連)
・フロイト←New!!
・ユング←New!! - 38二次元好きの匿名さん25/04/29 15:12:40
諸々踏まえるにそらぴょいする時間もないくらい忙しくて色々溜まってる時に桜花賞をハロン棒へ擦り付けられおっぱい包まれ挟まれながら濃い匂いに晒されてしまったわけでしょ?つまり押し倒される前のアルダンの喘ぎってこれ臨戦体制になったものがいい感じのところに当たっちゃっ結k(この書き込みは検閲されました)
- 39二次元好きの匿名さん25/04/29 15:16:53
アルダンが合間に苦しそうにしたら息継ぎのタイミングは設けてあげるけど、基本後頭部に片方の手を添えてもう片方の手は恋人繋ぎした上で全部奪うように口付けてると凄く滾るということを記しておきますね
- 40二次元好きの匿名さん25/04/29 21:05:30
そういえばこのトレーナー、既にチームを持っているのか
アルダンを育て上げたのなら同じように脚が脆いウマ娘たちに人気出るだろうしさぞかし忙しかろう、癒しを求めるのもむべなるかな - 41二次元好きの匿名さん25/04/30 01:32:35
あと似たようなウマ娘を担当してる後輩トレからも相談受けてそう
- 42カール・グスタフ・ユング25/04/30 01:53:34
全身に甘い刺激が電流のように疾った。心も体もただただ快楽に満たされ、支配されていく。……あまりに強い快楽というのは毒と変わらないようで、気休めでいい。ほんの少しでいい。心のまま、本能のままはしたない声を上げて、身をよじらせ、この快楽にどうにか抗おうとしなければ気が狂ってしまいそうになる。このままでは後戻りができなくなってしまう。
「むぅ……んんっ……」
けれど、貴方はそれを許してくれない。優しい人、私の大好きなトレーナーさん。そんな貴方の唇に塞がれて、思うように声を出せない。貴方の逞しい身体に押さえ込まれ、古いソファとの間に挟まれて、
身体を動かすこともできない。
ああ……だめ。このままでは癖になってしまう。これを求めないではいられなくなってしまう。抵抗することもできず、一方的にこうされる事が。頭の中がふわふわ、ぱちぱちとして何も考えられないようにされてしまう事が……。
一瞬、全身の筋肉が強張ったかと思えばすぐに弛緩する。駆け巡った刺激が霧散すると、力が抜けて後はただただ幸福感に満たされていく。びんと伸びた足先がだらしなくソファから投げ出され、握りあっていた手も、絡めあっていた舌も、離れてしまいそうになる。
だけど、貴方の手により強く握られ、舌も一方的に絡められ。決して離れることはない。ずっと、ずっとぴったりとくっついて、二人で一つ。まるで貴方も私もなく一つに溶け合ってしまったかのよう。感触を確かめているのか、楽しんでいるのか、あるいは弄んでいるのか。とにかく、トレーナーさんが私の掌をにぎにぎとしていなかったら、本当に自分というものを忘れてしまっていたと思う。 - 43カール・グスタフ・ユング25/04/30 01:53:45
やっとまた、『される』が『しあう』になる頃。ようやく色々な事に気付けるようになる。温もり、鼓動、におい。……貴方の匂いだけじゃない。男性的といいましょうか、言葉を選ばないで良いのなら、オスのものとでも言うべきもの。本能的な部分に訴えかけてくる強烈な、私から理性を奪い去って『メジロアルダン』ではなくただの獣にしようとする『臭い』。
それが理性からくる行動なのか、本能からくる行動なのか。何度そうしたのかも分からないけれど、息を吸い込む。匂いと臭いとが鼻腔をくすぐる。貴方の匂いも臭いも私の身体に擦り付けられ、私の匂いも臭いも貴方の身体に擦り付けられ。二人の『におい』が混ざり合って、心と身体を満たしていく。
そして何より私のお腹を……そのちょっと下を満たす熱。貴方と愛し合った証。貴方に私が、私に貴方が、ただのトレーナーとウマ娘以上の関係として刻まれた証拠。これほど幸せと充足を感じさせてくれるものが、他にあるでしょうか?いえ、きっとないに違いありません。
- 44カール・グスタフ・ユング25/04/30 01:54:46
最近の貴方はあまりにお疲れで、見ていられませんでした。どうにか癒してあげたくて、けどきっと生半可なものじゃダメで……。
たくさん考えてみたんです。そして思いつきました。それはとってもシンプルで、だけどとてもじゃありませんが、私には出来そうにないこと。恥ずかしくて、緊張してしまって、逃げ出してしまいそうなこと。
ただ抱きしめる。強く、けれど痛くないようにぎゅっと抱きしめる。頭を撫でて、穏やかな心臓の音を聞いてもらいながら、貴方の疲れが少しだけ消えるまで……。
もし私が貴方にそうしていただけたのなら、幸せな気持ちでいっぱいになれることですから、これ以上の案はない。ないのですが、男性、それも密かにお慕いしている人にそんなこと、私にはそうそうできません。
そう、私にはできないのです。ならば私以外の私になってしまえばいい。仮面劇の役者が役を演じ分けるように、別の私になりきる。
それならば、できる限り普段の私から離れた仮面がよいでしょう。全くの別物になりきれなければ、元々の私に引っ張られてしまうでしょうし。かといって、あまりに縁遠い仮面ではいけない。知らないものは演じようがありません。
そんな条件を満たせるものはなんだろう。それを考えた時思い当たったものは、いわゆる『ギャル』という仮面でした。これならばヘリオスさんしかり、私の周囲にもそのような属性の方々がいますから役を演じるためのとっかかりがありますから。
- 45カール・グスタフ・ユング25/04/30 01:55:01
けれど、パーマーがそうであるように、彼女たちの生き様というものは一朝一夕で真似できるものではない。それに、見た目も大胆に変えなければ地が出る。
だから様々なものを調べてみました。……男性が女性やウマ娘に秘してお楽しみになるようなものも含めて、様々。パーマー達を思い浮かべながら、彼女達とは大きく異なるそういった写真ですとか、絵ですとかをモデルとするのには些か抵抗や申し訳なさはありました。ですが、とにかく研究を重ねて、服も用意して。そして今日に至ったのですが……。
やはり、慣れないことはするものではないのでしょう。最初は良かったのですが、段々余計に恥ずかしくなってきました。その上、その……男性のご都合とでも言いましょうか。演じることにばかり気を取られて、そういったものに配慮できず、気づいた時には押し倒されてしまい……夜更けとは言え、まだ日付も変わらぬ頃だったというのに、今や空が白み始めるまでになってしまいました。
- 46カール・グスタフ・ユング25/04/30 01:55:31
何度、狂おしいほどの快楽に身を委ねたのでしょう。何度、愛を注がれたのでしょう。ほんの数時間前までは、ただ唇を重ねることさえ夢のまた夢だったはずなのに、このような事になるとは……これほどまでの幸せに浴すことになるとは。
ですが、その時間ももうすぐ終わってしまう。一睡もせず、休息らしい休息なんて酸素不足で頭が真っ白になり始めた時の、僅かな息づきくらい。ひたすらに愛されて、ひたすらに愛を受け止め続けていた訳ですから、身体にも限界はきます。本当に、本当に惜しいことですが、暫くは戻らねばならないのです。貴方も私もない、自我や彼我の境界もあいまいに溶け合う状態から、『貴方』と『私』に。
「……んっ」
貴女が離れた時、思わず声が漏れてしまった。……最後まで口を無理矢理に塞いで、声を抑えて下さったらいいのに。……イジワルな人です。
名残惜しむように。それから労うというか、『よく頑張ったね』と言葉をかける代わりのように、抱きしめられた。今までの獣のようなそれとは違う、優しいハグ。それはまるで……いえ、正しく幸せな時間の終わりを告げるもの。だから、
「アルダン、今日は——」
トレーナーさんが何か言うのも構わずに、その両の頬に手を添え、少し強引に顔を引き寄せ———キスをしました。さっきまでトレーナーさんとしあったように、されていたように。舌を激しく蠢めかせ、絡めるようなキスを。
暫くその感触を楽しんでから唇を離す。ちゅぽん、という音が聞こえたような気がして、どれほど夢中に……はしたないキスをしていたのかを思い知らされたけれど、気にならなかった。構わなかった。……どうやら、もう手遅れなのかもしれません。
「帰るのは、もう少しだけ先にしませんか?」
あっけに取られたような顔をするトレーナーさんを、うっとりと見つめながらそうねだる。例えやがては終わるものと分かっていても、終わらせたくはなかった。無理なこととは百も承知だけど、もっと続けていたかった。心も、身体も、においも。二人の全てが一つに混じり、溶け合う時間を。
私はその快楽を求めずには居られなくなってしまったのだから……。
- 47カール・グスタフ・ユング25/04/30 01:56:21
どうにかアルダン視点を入れるために続きを書いてみた 相変わらず出来は知らん
- 48二次元好きの匿名さん25/04/30 01:57:07
- 49二次元好きの匿名さん25/04/30 02:02:27
- 50二次元好きの匿名さん25/04/30 02:03:18
- 51二次元好きの匿名さん25/04/30 02:04:29
- 52二次元好きの匿名さん25/04/30 02:25:52
叡智の結晶を垣間見た気分だ、GJ
- 53二次元好きの匿名さん25/04/30 03:13:32
スケベェ!(宣伝相並感)
- 54二次元好きの匿名さん25/04/30 10:25:31
スレとはあんまり関係ないんだけどさ個人的にフロイトよりジークムントの方が隠語感ある気がする
- 55二次元好きの匿名さん25/04/30 10:37:13
ワタシ「お清楚で色を知らないお嬢様が結構ドギツイうまぴょいにどハマりしちゃうやつ」好き!!
ところでこの心理は分析するとどんな結果が出るんですかねフロイト・ユング両先生方 - 56二次元好きの匿名さん25/04/30 10:41:13
そらアルトレの理性も焼き切れて心ゆくまで貪っちゃうよねという
- 57二次元好きの匿名さん25/04/30 10:45:16
アルダンはアルダンがエッチすぎるので何着せてもエッチになるんだよ
- 58二次元好きの匿名さん25/04/30 10:46:06
駿大祭の衣装とか絶対気が気じゃなかっただろうと思う
- 59二次元好きの匿名さん25/04/30 16:21:19
ユングの趣味がトレアルならフロイト先生の趣味はなんだろうキャラストとかを深読みに深読みしまくってうまぴょい描写判定する考察()とか?