【在任期間2021年09月〜2025年01月 肩書等は当時のもの】
岸田首相がこの発言の「炎上」を覚知しているとしたら「何がそんなにダメだったの……?」と戸惑っているかもしれません。「女性ならではの」、多くの人が怒りや違和感を覚えつつも、長年使われてきた表現です。新聞記事にもこれまできっと無数に登場している
…続きを読むスポーツには、少女たちをエンパワーする計り知れない力がある一方で、「女子は男子に劣る」というメッセージを意図せずとも、明確な形で、幼いうちから少女たちに刷り込んでしまう側面があります。スポーツが潜在的に秘める大きな矛盾であり、罪だと思ってい
…続きを読む不祥事などで組織が危機的状況の時にあえて重要ポストに女性を登用する「ガラスの崖(glass cliff)」という言葉があります。実は私、新内閣の顔ぶれが明らかになる前、この局面で女性閣僚を大幅に増やすようなこともありえるのでは……?そうやっ
…続きを読む政府は「2020年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が30%程度」と目標を掲げています。もともと「2020年までに30%」だった目標がまったく達成できそうになく、先送りしたものですが。 この記事に「複数の女性講師に追加で講義
…続きを読む記事の本文にもあるとおり、金銭をもらって性行為をすることへの是非があいまいなままになったこと、無条件の契約解除が映像公開後1年間(施行後2年間に限り2年間)では自分の心身や人生に対する影響に気づくには短すぎることなど、法案が成立してもなお、
…続きを読む現在の1試合平均入場者数が1715人、目標は5千人――と聞くと、あまりにかけ離れているように感じますが、男子バスケットボールは2016年にBリーグが開幕する以前、2つのリーグに分裂していた時代はいまのWEリーグと同程度の平均入場者数でした。
…続きを読む「レジリエンスって、このことだったのか!」と思いました。「復元力」「回復力」「弾力性」などと訳されますが、ぴったりの日本語が見当たらず、取材で耳にする機会が増えたものの、自分の言葉では表現しきれずにいました。 「メンタルは強化しなくていい
…続きを読むスポーツ取材をほんの少しかじっただけの私が言うのは本当におこがましいのですが、甲子園にせよオリンピックにせよ、大舞台に立つ選手を記者席から見ていていつも思うのは、「この舞台は、彼らが勝ち取った彼らだけの舞台なんだな」ということです。どんな
…続きを読む私は竹内さんと同い年です。主に30代の女性が、いかに何かと何かを天秤にかけ、選択を迫られ、でも選べないこともあり、時に何かをあきらめざるを得ないか、その苦労が身に染みて分かります。それを踏まえてキャリアをどう描けばいいのか、一般の女性だっ
…続きを読むBリーグは2016年の開幕当初から社会貢献活動に熱心でした。バスケット界には、世界中で教育や公衆衛生、災害支援などに関する慈善活動を行う「NBA Cares(ケアーズ)」というお手本があったこと、そして、野球やサッカーよりも後発のプロリーグ
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