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金与正氏「戦略的威嚇を検討」 米空母の韓国入港に反発―北朝鮮

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2日、韓国の釜山に入港した米軍の原子力空母「カール・ビンソン」(EPA時事)

2日、韓国の釜山に入港した米軍の原子力空母「カール・ビンソン」(EPA時事)

 【ソウル時事】北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長は3日付の談話で、米軍の原子力空母の韓国寄港を受け「情勢を悪化させる挑発行為を常習的に敢行している」と米国を批判した。その上で「敵国の安全圏に対する戦略的水準の威嚇行為を増大する選択を慎重に検討する」と表明し、対抗措置を警告した。朝鮮中央通信が4日、伝えた。

米空母が韓国・釜山入港 トランプ政権発足後初

 米原子力空母「カール・ビンソン」は2日、韓国南東部の釜山に入港。与正氏は、1月に発足した第2次トランプ米政権が前政権の北朝鮮政策を「継承」し、軍事的挑発を拡大していると主張し、北朝鮮の安全に悪影響が出る事態に対応すると強調した。

最終更新:

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