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【Like~an~Angel ライヴ映像配信記念 特集(全3回)】 L’Arc~en~Ciel、Like~an~Angel、TETSUYA すべてをクリエーションするtetsuya にソロインタビュー

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tetsuya

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L’Arc~en~Cielのリーダーでありベーシストのtetsuyaが自ら率いるラルクのコピーバンドLike~an~Angelが10月3日(木)に開催した「Like〜an〜Angel CLUB CIRCUIT 2024 L'Arclassic」のファイナル公演の模様が11月10日(日)にU-NEXTで独占配信される。
本体のL’Arc~en~Cielは3年ぶりに新曲「YOU GATTA RUN」を配信リリースに続いて、2025年に東京ドーム2daysを行なうことを発表。ソロでは12月から恒例のBillboard Live Tourを。そして初のツアーのなかで急成長を遂げ、いまやコピーバンドという肩書きを飛び出す勢いでバンド化していっているLike~an~Angelは、2025年にはEX THEATER ROPPONGIでワンマンライヴを開催。そのすべての中心人物となっているのが、このtetsuyaだ。彼がどのような思いで、これらをクリエーションしていっているのか。ライクのツアーでの変貌も含め、話を聞いた。

それぞれの活動がそれぞれに影響を与えている。そのほうがうまく回っていくんです。

――tetsuyaさんのなかでL’Arc~en~Ciel、Like~an~Angel、ソロのTETSUYA。3つそれぞれアウトプットの仕方に違いはあるんですか?

tetsuya 細かくいうと、TETSUYAはバンド(形態)とアコースティックがあるので3.5になるんですけど(笑)。でも、結局どれも同じ1人の人間がやってるので、じつはそこまで分けて考えられてはいないのかもしれないです。

――あまり区別はないということ?

tetsuya どれもやってることは同じでクリエイティブですから。この世にないものを作って、それを残すという。それが、僕の生まれてきた使命だと思ってますから。

――考え方としては、ラルクから始まり、自分のクリエイティブなものを世に出す場所がどんどん増えていったという感覚ですか?

tetsuya うん。だから、あとはタイミングなんです。このタイミングでできたからこれはラルクで出すとか。そんな感じです。

――楽曲のことですね。ライヴ活動でいうと、2025年はラルク、次はライクとツアーを行なって、このあと年末にはソロのライヴが控えています。tetsuyaさん的には、こうしてプロジェクトの活動がどんどん続いていくほうがいいバランスなのですか?

tetsuya うん。それぞれの活動がそれぞれの活動に影響を与えていくから、そのほうがうまく回っていくんですよ。

――そのお話が出たから聞いちゃいますけど、まずラルクの2024年のツアー<L’Arc~en~Ciel ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND>は今まであまりライヴで披露しなかった曲にスポットをあてるというテーマを掲げて行なったツアーでした。しかもこのツアー、tetsuyaさんがステージの演出を担当されてましたよね?

tetsuya はい。でも大元のマスタープランのアイデアはhydeです。UNDERGROUNDというタイトルでシングル曲はやらないぐらいの感じで、マニアックな曲をやろうという元のアイデアはhydeで。それを僕が引き継いで。セットリストを考えるところから、ライヴ全体を3部構成にするところ…全部頑張りましたけど。

ーーマスタープランはhydeさんだとしても、この前年にライクでは日比谷野音ワンマンをやったじゃないですか? そのときのタイトルが<Like~an~Angel PARALLEL WORLD 2023>。UNDERGROUNDツアーのラルクとこのライク、tetsuyaさんのなかではパラレルワールドのようにつながっていたのではないかと思ったんですが。

tetsuya はい。日比谷で試せるなと思ったからいろいろ試してました。その実証実験があってのラルクでした。

――すごい! 活動がこうして連鎖していってるのですね。

tetsuya それこそ、いま出してるラルクの最新アー写見ました?
あの写真のメンバーの首から下がブルブルブルってなってるところも(ライクの)PARALLEL WORLDのロゴのブルブルからきてるし。全部がこうやってつながって、うまく回っていってるんです。

――ブルブルは意識してつなげていったんですか?

tetsuya それがね、無意識! 意識してない中での偶然だから。この世のなかの出来事、すべて関係していきますから。

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