「プーチン氏は和平望んでいる」 トランプ大統領が主張

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は29日、ABCテレビのインタビューで、ロシアのプーチン大統領はウクライナとの和平を望んでいると思うと述べた。自身が米大統領に返り咲いたことで、プーチン氏はウクライナ全土を支配下に置くという野望を追求しなくなったと主張。プーチン氏を信頼するかとの質問には回答を避けた。

 トランプ氏はロシアによる24日のウクライナの首都キーウに対する大規模攻撃は「不適切だった」と重ねて不満を表明。和平交渉が失敗に終われば、米国はウクライナへの軍事支援をやめるかどうかを問われ「大きな秘密として残しておくので答えない」とした。

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