4月、拙著『高齢者の予防接種は危ない~私は薬害を黙っていられない~』を上梓いたしました。

 

 

薬害、公害、食の安全の問題は、どれも根本は同じです。自分の体に入れるものを自分で決める権利は、私たち一人ひとりにあるということです。

 

国民が適切な判断を下すための基盤となる「情報公開」の徹底と、潜在的な危険性を僅かでも察知したならば慎重に対応すべきとする「予防原則」の遵守は、現代社会における責務と言えるでしょう。

 

2025年4月現在、新型コロナウイルスワクチン接種後の健康被害は、予防接種健康被害救済制度における認定件数だけでも9千件を超えるという憂慮すべき事態となっています。このような状況のもと、既に接種が開始されている次世代型コロナウイルスワクチンの安全性に対する国民の懸念は決して小さくはありません。

 

医師・和田秀樹氏との特別対談を収録した本書において、薬害エイズ訴訟の当事者でもある私、川田龍平が、ワクチン行政を巡る複雑な利権構造、そして医療界に潜む闇に対し、真実を追求する覚悟と、国民の生命と健康を守るという強い使命感をもって一冊の本にまとめました。

 

是非、本書を手に取っていただき、皆さまの感想をお寄せ下さい。


いのちを守る参議院議員 川田龍平

 

 

■ご感想は、こちらまで■

 

 

 

 

 

コメント(2)