注:この先は大変危険なお話です。
甘い(多少甘くなくても)とにかく愛のあるヘクエリとかましてやその親世代でウーエルとかのラブいお話を期待する方は回れ右。
この話の主役はハーケンです。
ちなみに忠犬でお馬鹿だけどイイ人なハーケンはいません。そういうハーケンが見たい人は表にある【プロジェクトH×E ~追跡者たち~】でもご覧になって下さい。
真っ黒です、ハーケン。
たぶん他じゃないと思います、こんな忠犬。
こっから先は本当に気分が悪くなると困るので、見たい人だけドウゾ。
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【設定】
①エル様のことが好きすぎてちょっとおかしくなっている。
②でもそのエル様が死んでさらにおかしくなっている。
③なんだけどエル様の息子(エリ)と再会して何とか生きていこうとする。
④でもエリは若様が好きだと知ってしまう(ちなみに片思い状態w)
⑤何かダブルパンチで裏切られた気がする→プッツン→ヤバイ方向に
という訳で
ハーケン→(叶わない片思い)→エルバートが大前提
エリウッド→(片思いだと思っている)→若様
という ハーケン×エリウッド というか
もう精神的にはハーケン×エルバート
ちなみに意地でもヘクエリとウーエルは設定としてだけ生きているかもしれません(もうオマケでしかないかもしれんが)
……多分ここまで読んで何人か引き返しただろうと予想しながら始まります。
まあ他の連載とかオフラインとかを優先でまったり進行。書き手からも恵まれない連載だと思って下さい(笑)
何か若様が絡んでいると愛が先走って不幸な話が書き辛くなっている遊羅が、最近甘い話ばっかり書いていて切れたのと、エル様のSなのを出したいとか思って、可哀相に白羽の矢が立ったのがこの二人でした。
途中で挫けて連載止めたらゴメンなさい。
なんか同じような事を【赤と紅の惑い】でも言ってた気がしますが、あまり若様が出てこない分こっちの方が重症かもしれません(笑)
読まれる方は下からドウゾ。
【Rouge】
act.1……永遠に気付かなければ良かったのに
act.2……貴方は私のたったひとりの神でした
act.3……嘘でもいいから、欠片がほしかった
act.4……どうして貴方は私を置いて行ったのか……
act.5……大切だから、優しく壊したい
act.6……ずっとあの“紅”を探していた
act.7……だから私は貴方の“剣”になった
act.8……その時、私は“生まれ”た
act.9……例えそれが――だとしても
act.10……もう私は貴方のモノじゃない
act.11……だから貴方は私を拒絶した
act.12……どうか私を――て下さい
act.13……私のために泣いた貴方
act.14……触れなければ、変わらなかった
act.15……捧げられるものは、命だけ
act.16……得られないのならば、誰のものにもならないで
act.17……離さない、例え哀しみをもたらしても
act.18……痛みが、無くなってしまえばいいのに
act.19……きっと望む答えなど、ありはしない
act.20……消えない疵、止まらない血
act.21……貴方は私のモノ、永遠に
act.22……心も、身体も、魂も……
act.23……最初から決まっていた、想いの行方
act.24……壊れたゆりかご、目覚めた子ども
act.25……永遠の紅……
後書き……トークとオマケ企画(2006年11月22日更新)
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