「#日本街で難民支援プロジェクト」彼女らのNext Stepとは?
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100人インタビュー企画スタート!
Mahal.KitaQは、”挑戦者にあたたかい世界を創る”というビジョンを掲げています。
そこで、
挑戦し続ける学生さんにインタビューするという企画を始めました🌟
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今回は、#日本街で難民支援プロジェクトで挑戦し続ける飯島さんにお話をお伺いしました!
【紹介】
自修館中等教育学校
6年選択探究
飯島可奈さん(高校3年生)
【飯島さんについて】
普段は、放課後や休みの日に友達や彼氏とお出かけしたりしてます!カラオケやファミレスでずっとおしゃべりしてたり、プリクラ撮りまくったり!残り少ない女子高生生活を楽しんでます!笑
それから、食べることも大好きです!実はすごく大食いなんです! 最高記録は食パン3斤まで食べ切りました!笑
ー団体の目的や設立の背景を教えてください。
元々は、私が在籍する中高一貫校のボランティア部(JIC)で活動をしていました。JICでは、国内外の様々な問題に取り組んでおり、30名ほどで活動しています。🏃♀️
そこから、難民支援を専門に活動するため、独立し団体を立ち上げた形になります。
この団体では、「すべての人が互いに理解し尊重し、自分の望みを自由に叶え、幸せに共生していくことができる世界」を目指しています。🌎
しかし、現状の世界は、誰かの我慢の上に誰かの幸せが成り立つような、格差があったり、SDGsウォッシュのような課題もあります。
そのような課題に向き合いながら、まずは当事者の方一人ひとりの幸せと向き合い、支援活動や広報活動を行っています。
ー設立年数はどれくらいですか?
2023年4月から活動を始めました。🌟(Instagramのアカウントを作ったのは今年になってからです)
ー何名で活動していますか?
特定のメンバーはおらず、メンバー募集もしていません。(高校の部活・授業の管理下で活動しているため、高校を卒業し、自由に活動できるようになったら一緒に活動してくれる仲間を見つけたいです。)
しかし、大人数で活動する場面が多いため、団体という形をとっています。🤲
私が主体で活動をしており、イベントや支援企画をする度に興味を持ってくれた人をその都度募集して参加してもらっています。
JICのメンバーや他校の学生団体や大学生の方と活動することが多いです。
軽いイベント感覚で参加をしてもらえるので、難民問題や支援活動に興味をもつきっかけになったり一つの楽しみとして参加してくれる方が多いです!✨
気軽に難民問題に触れることができるため、こういう方式もいいなと思っています。
ーこの団体に入ったきっかけは何ですか?
入ったきっかけ、というより団体を設立したきっかけになります。
元々は、所属していたJICで難民問題の支援活動を立ち上げ、物資支援や募金などの支援を継続して行っていました。
難民支援活動を行うなかで、一方向の支援では、支援者の負担が大きく支援が長続きしなくなってしまう、という問題に直面しました。
また、支援をされる側とする側の関係を対等に近づけ、互いに利益を生み出すことの必要性にも気づき、現地の人と共同で生活地域の社会的な基盤を整えながら自立を目指すことが必要だと感じました。
支援国と被支援国の関係を対等に近づけ、自立支援をするために現地に「日本街」を創ることを目標に活動を続けています!🌎
ーこの団体の素敵なところはどんなところですか?
この活動で私が「好きだな」と思っているところは、難民問題から多くの課題を見出し、それぞれにアプローチしているところです。🌈
現地への支援だけでなく、ひとりひとりの幸せに向き合うため、幸せとは何かをWell-beingやEQの観点から模索し「幸せに寄り添う支援」を探究をしています。👨👩👧👦
それから、難民問題の広報活動にも注力しています。👀
日々のSNSでの発信や、オンラインでワークショップを開催しました。
ワークショップ開催後のアンケートでは、「難民について、間違った知識を持っていたが正しく理解することができた」や「クイズで楽しみながら学ぶことができた」「難しい言葉が少なく、中学生の私でもわかりやすかった」などといったコメントを多くを頂くことができました。💬✨
それ以外にも、「実際に自分も支援活動をしてみたい」「難民問題に関連したイベントに参加したい」などの声も頂きました。
実際に、難民の正しい知識を持ってもらえたという実感を得ることができ、嬉しかったです。
これらを組み合わせることで、様々な状況に苦しむ多くの人への支援に繋がるのではないかと考えています。
ー現在困難だなと思っていることや、これから頑張らなければいけないと感じていることはありますか?
難民問題以外にも様々な活動をしてきましたが、すべてに共通して感じたのは「共生」の課題です。
同じ問題に直面していても、感じている課題や願いは一人ひとり違います。
難民や支援団体の方への取材や仲間との対話で、日本に避難をしたのに、言語や宗教の壁から環境に馴染めず病気になってしまい、その辛さから帰国を余儀なくされた方もいると知りました。
突然環境が変わり、急に異国での生活が始まるストレスは大きいものです。
それら全てを平和的に実現させることは難しいかもしれません。しかし、難民問題を中心に、1人でも多くの当事者の方に寄り添えるような支援活動を行えるよう努力していきたいと思っています。
そのために私ができることは、まずは多くの人に問題を知ってもらうことだと思っています。この問題は私ひとりで解決できるものではありません。
現在は1人で活動するしかありませんが、将来的には同じ志を持つ仲間を増やし、みんなで解決に向けて動くことが必要だと思います。
継続して広報活動を行うことで、微力かもしれませんが周知に繋げていけたらと思っています!🌈
ーあなたがこの団体の活動の中で一番頑張っていることは何ですか?
現在、注力しているのはSNSなどで現地の現状や自身の活動の広報です。📣
現地で活動するボグダン・パルホメンコさんやAARJAPANの講義に参加し取材をし、情報収集を活発に行うことで、リアルな現状を伝えています。
また、オンラインでワークショップや講演会の開催も行いました。
全国各地の幅広い世代から参加申し込みがあり、中学1年生から40代の社会人の方まで参加をしてくれました。
難民問題は、世界各地で問題になっており、日本でも深刻な問題です。まずは、私たち若い世代を中心に、多くの人に問題を知ってもらうことが必要だと思っています。🤲
ー団体として、これからのNext Stepや挑戦・チャレンジしていきたいことはありますか?
今後の展望としては、難民の言語学習支援や壁を感じさせない交流などを行ったり、難民への偏見をなくすために活動するコミュニティを創ることを考え、次の目標の1つにしています。
避難先でのアイデンティティの共生に苦しむ難民一人ひとりの幸せに寄り添った支援を行いたいと思っています。🌈
また、ソーシャルクラウドファンディングなどの制度を使用し、難民問題の現状や支援についての広報活動を拡大させていきたいです。
ーあなた個人として、これからのNext Stepや挑戦・チャレンジしていきたいことはありますか?
私の目指す世界と現実のギャップを埋めるため学びを深めたいと思っています。
「頑張らないといけないと感じていること」と被る部分もありますが、私は「共生」に課題を感じています。同じ問題に直面していても、感じている課題や願いは一人ひとり違います。
それら全てを実現させることは難しいと思います。
しかし、難民問題を中心に、さまざまな国際問題の本質を、多角的な視点から学ぶことで、一人一人に寄り添えるようになりたいと思っています。🤲
現在、私は高校生であり活動や得られる学びの幅も量も限られてしまっています。大学では、国際関係や多文化共生を専門的に学び、一つ一つの願いを平和的に共生させていくためにどうしたらいいのか、考え続けていきたいと思っています。🌟
「#日本街で難民支援プロジェクト」の活動をもっと見たい!
という学生さんは、こちらのInstagramからご相談ください💁
▼公式インスタグラムはこちら
<kana_ijima0501>
#日本街で難民支援プロジェクトのインタビューでした!飯島さんありがとうございます!🌟
マハキタ広報部では、学生さんインタビュー100人を目指しています!🔥
「インタビューしてほしい!こんなことを頑張っている!」という方もぜひぜひDMからお問い合わせください!😊
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