診断日語録①色について
サロン閉業後の余談。今回は第一回目。(全部で何回になるのでしょう。初回打ち切りにならぬようにしたい)「診断日語録」です。
診断日語録ー色についてー
皆様から同じ時間と代金をいただいているので、基本的にコンサルティングのルーティーンにブレはなく、同じ手順、同じ説明、同じ方法で進めていきます。診断時、“もれなく全員に説明する”最低限不可欠の台本があるんですけど、その辺(診断の内容やメソッドについて)はスルーするとして、その他に私がくっちゃべっていた、語録です。なんですかそれは。アングラ趣味すぎます。色についてとデザインについての2回に分けて投稿しようと思っています。
「イメコン」とか「似合う」という言葉は、自由に羽ばたきすぎて、私の腕の中には最早いてくれないので、「客観性」という言葉を多用します。
今回はー色についての回ーです。では、始めていきましょう。
「ネガティブな情報は全部間違い」
イメージコンサルティングは大流行していて、情報が豊富です。新作のコスメは、それが店頭に並ぶ前にはもうパーソナルカラー仕分けがSNSに投稿されるし、アパレルブランドのライブ配信を見ていれば、試着してくれるスタッフのお姉さんたちが「私は160cm骨格ウェーブ、イエベ春です〜」「私は156cm骨格ストレート、ブルベ冬です〜」などと自己紹介してくれたりしますね。ファッションに関するありとあらゆる情報に、当たり前のように「イメコン情報」が添加されていて、コンサルティングを受けた経験がある人の多くがそれを頼りにしていると思います。探しに行かなくとも勝手に目に入って溢れるくらいの「イメコン情報」が世の中にはあるわけです。
最新情報が沢山、即、無料で手に入るのは大変ありがたいことです。が、情報が沢山あるということは、そのすべてが「正しいものとは限らない」ということです。気をつけて。
正しいか誤りかの精査は難しいです。「場合によって」とか「人によって」ということもある。けれど、これだけは間違いだと言い切れるものを先に教えておきます。それは、ネガティブな情報。
私が見てきた中で、イメージコンサルティングに関するネガティブな情報が正しかったことなど、たったの一度もありません。「〇〇タイプはこれを着たら終わり」「1番モテるのは〇〇タイプ」「〇〇タイプは〇〇しか似合わない」こういうの。全く実りのない、破壊的でつまらぬ文句です。バカバカしいので頭から捨ててください。イメージコンサルティングにはあらゆる流派や思想があると思いますが、どのメソッドの教科書にも、そんなつまらないことは書いてないでしょう。インク代の無駄。プロが大真面目に発信するとは思えんのです。素人の、些細な、ため息のようなものが、大袈裟に目立って、人を介して膨らんで、攻撃的になっているだけです。どうか、引っ張られたりしないでくださいね。全部、大丈夫なわけ。
「ベストカラーは勝手に決めて」
「ベストカラーも教えてください」と言われることがたまにあるんですけど、ここでは出していません。他サロンさんには、「ベストカラー」なるものを教えてくれるところがありますよね。似合う色の要素やグループの他に、「これがとびっきり」というのを教えてくれるんだと思うんだけど、私はそれはしません。勝手に決めていいですよ。「似合う要素」を教えておくので、その中から、自由に選んじゃってください。といっても、放り投げているわけではありません。
私自身がお客さんとしてイメージコンサルティングを受けたことも沢山あって、その中にはベストカラーを教えてくれるサロンさんも多かったです。どこも、当サロン同様、心理的な分析ではなく、外的な要素から似合う色を教えてくれるところだったんですけど、やっぱりサロンごとコンサルタントごとに個性はあるから、似合うとされる色の要素やグループなんかはそれぞれ。もちろんベストカラーも様々だったんですね。
パッと思い浮かぶのは「ネイビー」「ボルドー」「ビビッドで深い黄色みの赤」あたりかな。私はどんな色も全て美しいと思っているので、それらの結果にも満足しているし、嬉しいんですよ。先生たちがそれぞれの技術で生み出してくれたギフトみたいなものだと思ってる。
でね、私、ピンクが好きなの。結構、かなり、ピンクが好き。“どんな”とかでなくざっくり好きな色は何、というのであれば、ピンクと、あとは緑と紫。それは主観でしょ、というツッコミ待ちなんですけど誰もしませんね。でもそうですよね。「好き」は主観だから、客観的な診断結果とは関係ないところにある。
でも本当にそうかな?ピンクが好きなのはあんたの勝手で、それって人からの評価に関係ない、と本当に言える?
私はそうは思わないんですよね。例えば、私の身近な友人や家族たちの中には、私がどんな色を好きかって、なんとなく知ってくれている人もいるわけでしょ。その人たちに会う日の服や傘に、究極の客観性が果たして必要か。ピンクのスカート履いていった方が、私のこと“おや、今日もご機嫌そうで良かったジャン”と思ってくれるかもしれないよね。グリーンのバッグ持って行ったら「その色、好きなやつだね〜」と気づいてくれるかも。その時間って、私も相手も楽しいよ。それも客観性の一つだと思う。
「あなたのベストカラーは深いレッドです」と言っておいてしまうと、例えばドレスを選ぶとき、自分の「このブルー綺麗だな、着てみたいな」を尊重してあげられない人が出てくるんですよね。これは絶対。いるんです。それが私は嬉しくない。せめて、「深いブルーがいいのかも」までにしてほしいんですよ。賢い“似合う”の運用ですよね。だから、要素は伝えるけれど、色までは決めません。客観性、というものを大切にするのならば、心して柔軟であるべきかと。会う相手について、考えなければ。ドレス姿を見せたいのは誰で、その人にとっての“あなたに着て欲しい色”や“あなたが選んで欲しい色”は何だろう、ということを考えることこそが、私の考える究極の客観性です。それが、あなたが元々好きなもの、と一致することは案外多いんですよ。「勝手に決めて」というのは、一見放任でゆとりっぽいけれど、受け取り手によってはスパルタかもしれませんね。難しいことには、時間をかければいいんです。
それとそもそも、「好き〜♡」というだけで選んでも良い場面の方が、人生には多いからね。ちょっと逸れてしまったけれど、覚えておいて欲しいです。
“ベスト”以上に、グッとくる瞬間
私が、見ていて惚れ惚れしてしまう色やデザインの選び方は、むしろ“ベスト”とは外れたところにあるものです。
オレンジや朱赤がよく似合い、ベージュなんかもオシャレに着こなす友人がいます。太陽に愛されたような、キラキラと元気で暖かい感じの色。私はそれらの色をその子のようには中々着こなせないので、常々羨まし~!可愛い~!と思っていました。
そんな友人が、ある日紫色のワンピースを着て待ち合わせに現れまして…それはもう…すっごく似合っているし、ものすっごく可愛かったんですよね。キィィィ!!!!!!と思いましたよ。えぇっ!!!!!!!紫を着ても!!!!!!可愛いんかい!!!!と、思いました。大嫉妬しました。
伝わるかな、軽やかで、つるんとした明るい紫。で、それに、ゴールドのピアスをしていて、眩しい……。彼女は、本当に、オレンジや朱赤がよく似合うんですよ。“テッパン”なんですよ。オレンジ色のリップやチークをよく使っているイメージ。その日もそうだった。そしてお洋服は紫なんです。暗くしっとりとした紫ではなく、やっぱり、太陽に愛されたような紫着てくるんですよ。パンジーみたいな。その新鮮さと自分らしさの掛け合わせにグッときてしまって、お手上げでした。
グッとくる瞬間、年中味わっているから、色々と思い出せるな。
スラ〜っと手足が長くて、デニムにさらっとシャツを羽織って綺麗、みたいな人っているでしょう。爽やかな、自然体の美、みたいな人。そういう人のフラットシューズに何となし革紐のリボンがついているとかさ、リネン生地のシャリっとしたストライプ柄のシャツなんだけれど、袖にはフリルがついているとかさ、そういうのってたまんないんですよね。これは私のヘキみたいなものなのかもしれないけれど。
持ち前の美しさを活かしながら、自己表現が行われている。そういうのが、目指したい姿かな、と私は、思うわけです。
ファッションって、その人を飾るだけじゃなく、無言の自己紹介でもあるからね。それも踏まえて、どう見せたいか、どう在りたいか考えていきたいですね。
ピンクのスラックス、紫のスウェット
「ピンク、お持ちじゃなさそうですね」
「そうなんです、ピンクは着ませんね〜」
ピンクが似合わないとか、着られないとか、そんな人はこの世にいないので、そういう意味で言っているわけではありません。クールビューティな感じだからとか、そういうことでもない。甘めのファッションが似合いそうな方とのやり取りでもよくありました。何となく、コンサルティングをしながら、「この人ピンク選ばないな~」とピンとくる節があるわけです。
似合う似合わないと関係なく、ピンクの印象があんまり得意じゃないと仰るんです。女児向けのおもちゃのイメージとか、可愛いキャラクターのイメージがあって、それが自分の顔や性格に合わないから、あえて選ぶことはない、と。確かに、ピンクにはそんなイメージもありますよね。私はピンクが好きだけど、やっぱり「ピンクは可愛い」と思ってますもん。
でもほら、人には人の乳酸菌(最近このCMやってる?もう終わった?)なんて言葉があるように、人には人のピンクがあってですね、いつかはトライしてみて欲しいな~などおせっかい心が湧いてきます。好きな色を選び続けていたら、結局ピンクは着ないまま、人生全うしきった、とかだったら良いんですけど、「私にピンクは似合わない」「ピンクはハードル高い」なんてネガティブなままだと勿体無いでしょう。
「じゃあ、ピンクのスラックス、どうですか。」
どんなピンクでもいいから、ピンクのスラックスに、Vネックのニット、ローファーを合わせても良いし、スニーカーでもいい。髪は整えすぎずざっくりナチュラルな動きのあるまま。レザーバッグ。かっこよくない?ジャケットを羽織ったりしてもオシャレ。良いでしょ。どう。子供っぽくもないし、甘ったるくもないんですよね。
これは一つの例で、どんな色やモチーフにも、その人らしい、ルックスや性格との似合わせ方がある。自分にとって、冒険だな、と思う色ほど、うまく使いこなせばオシャレになるってことを、ぜひ覚えておいて欲しいです。
一つの例と言ったけれど、「ピンクのスラックス」は性格の良いアイテムなんで、いろんな人におすすめしちゃってます。フェミニンな系統が得意な方で、パンツスタイルに挑戦できてない人も沢山いるけれど、そういう方々にとってはピンクの効果でメンズライクになりすぎずに得意なテイストの中に収まってくれやすい。テーパード型も良いですね。カジュアルなもの、直線的なものが得意な人にとっては、「ベージュでもなくグレーでもなく、ピンクのスラックスを着こなせちゃう人」というオシャレ称号がついちゃう。ボトムだから、別にどんな色みが得意な人でも、多少くすんだって濃かろうが薄かろうがそんなに大事にはならないから、他の色と調和しやすい色みのピンクのスラックスを見つけたらぜひ試着してみてほしいです。
その他、紫にも躊躇しちゃう人が多い、というのが私調べ。紫には熱烈なファンもいながら(私もそう)、紫色の持つ、「高貴」「神秘」「ミステリアス」などのイメージに対して、自分と距離を感じる人もかなりいる。
でも、その人の雰囲気や好み、あるいは似合いそうなものに合わせて、「じゃあ例えばチャンピオンの紫のスウェットだったら?着れる?」とか「グレーのベースに紫のピンストライプのシャツならどう?」極め付けに「下はデニムでいいよん」などと提案してみると、皆さん「あ、着られるかも~」と返してくれましたね。
ね、そうやって、色のイメージ(自分にとっての、でもあるし、社会的に捉えられているものも)だけで、手の届かない場所に置きっぱなしにしないで、私との出会いをきっかけに、いつか手に取ってくれたら嬉しいな、と思うのです。
鮮やかな色が似合うと言われて、手も足も出せない人へ
※彩度についてきちんとお話しするには、その他にも清濁について、また、明度や色相と比較してどのくらいの重要度があるか、などなど、パーソナルな部分が多くなってきますが、ここではざっくりと、「鮮やか」が得意か「くすみ」が得意かと二極化して進めてしまうことにします。
お洋服や雑貨選びをするときに、元々「好き」で鮮やかな色を選んできた人はラッキー。その感性のまま、ルンルンでお買い物を続けてください。そうでない人、つまり、元々ふんわりとした柔らかさを持つようなくすみカラーがお好きだった人にとっては、衝撃的な結果かもしれません。
せっかくなので、トライしてみて欲しい。ただねえ、やっぱり、今まで選んでこなかった色、しかも今までよりも鮮やかな色を、急に選んだり試したりっていうのは、誰にでも簡単なわけじぁあないですよね。
ー伝えておきたいこと
・「鮮やかな色を選ばなきゃ」じゃなくて、「なるべくくすんでないものを」
・似合っていれば華やかにはなっても派手派手しくはならないから大丈夫。
街ゆく人が鮮やかな色をお召しなのを見て、「げ、派手な色」とか「なんか下品な感じ」と思った経験があるのであれば、それは色のせいではなく、その“街ゆく人”に色かデザインがあまり似合っていなかっただけかも。(あるいはTPOに沿ってない選び方をしていたかもね)
・ベーシックカラーだってあるからね
コートやバッグ、靴などは、ツルッとした綺麗なベージュや鮮やかなネイビーなど、ベーシックカラーの中で「くすんでいない、くすみの少ない」ものを選べば良いんです。厳密に探したいのであれば、ここら辺からトライしていくと楽しくお買い物できると思う。
・明るさによって印象はそれぞれ
人にはそれぞれお似合いの明度というものもあります。それらを踏まえると、
くすんでいない×明るい→ピュア、澄んだ軽やかさ
くすんでいない×濃い→洗練、格調高い印象
こんなイメージを持つことができますね。明るすぎず暗すぎず、中位の明度がよくお似合いだという方は、それこそビビッドカラーがお得意ですね。「鮮やか」グループにもいろんな雰囲気の色があると思ってください。
いずれにせよ、お洋服のコーディネートやコスメの色選びには、調和させつつもある程度(これも人によりけりだけれど)明度の幅があった方がおしゃれです。無理して、ビビッド!な色を目指すよりも、「なるべくくすみの少ない、感じない」ものをゆったりと選んでほしいのです。基本的に、「似合う」が窮屈と感じ始めたら、捉え方の見直しが必要です。広ーく柔らかーくね。
実物を見て、試着するのが最強
今って何でもネットで済みますね。本当にありがたいことです。お洋服もそう。ブランドの公式SNSで新作を知って、Z○Z○タウン(○で伏せたんだけどな)でサイズの確認から注文まで、一切が済んじゃう。いろんなブランドのものを一気に買い寄せることができるし、返品可能だったりするので、時間もかからず、楽にお買い物できますよね。「実店舗にはほとんど行かず、基本通販だけです」というお客様も多いです。
そして、そうやって買った服の中から、クローゼットの中でグースカグースカしている服が山ほど生まれているのも、私は知っているんですよね。服の地縛霊です。悪さはしないけど、気味が悪いのね。私のクローゼットにもいるんです。思い出すと、ゾッとしません?
流行や、布の色落ち、体型や生活環境の変化によって、じわじわ着られなくなっていくのは仕方ないとして、届いたその場で「ダメだあ」となるのは悔しい。どうしても、実店舗が遠いとか、あるいは実店舗のないブランドもありますしね、ゆっくりお買い物できる余裕がなかったり、色々と理由はあると思う、私にも分かる、それでも念押ししておきます。実物を見て、試着するのが最強です。
実際の色やデザイン、縫製の質、生地感、サイズ感などなど、実物を目の前にしないと受け取れない情報があります。
よく買うブランド、毎年定番の形、のように、馴染みのあるものは失敗しづらいかもね。反対に、冒険、挑戦、なものは失敗しやすい。こういう診断を受けたあとは、冒険や挑戦をしてみるものだから、注意してほしいのです。
それが「本当に欲しいものかどうか」を見極めることも重要です。実際に見て、試着して、冷静に、自分が欲しがっているかを感じてみる。どれだけクオリティがよく、客観的に似合う色や形でも、本人が「着てみようかな」「着てみたいな」と思えないものは、結局タンスの奥に眠っちゃうんですよね。今の生活や性格に合わないものにお金を出すのは勿体無いです。だからこそ、診断後やお洋服選びに悩んでいる時は、実物と向き合うことが大事だと思います。
くすんでりゃあいっか、ではなくて
グレーがほんのり混じる、やわらかな色が得意な方がいます。「くすみ」という言葉に抵抗がある人もいますが、色の世界ではよく使われるので、ここでもその表現を使いますね。お香の煙がかかったような、砂糖菓子のような、ふわっとした色味はアパレルや雑貨でも大人気。だから「くすみカラーが似合います」とお伝えすると、ほっとされる方も多い印象です。
ただ、ひとつ伝えたいのは―
くすみが似合うからといって、「じゃあ、とにかくくすんでりゃあいっか~」という風にはならないで欲しいということ。何でかって、それじゃあつまらんからです。中には、「くすめばくすむほど似合うし安心」と思っている人がいるけれど、それは違います。色の持つ様々な要素の中で、くすみがあることが最も重要だという人でさえも、そんなことにはならないです。
くすみの正体は色にグレーが混じることですね。青に、ほんのりグレーを混ぜた色、そこからもう少しグレーを混ぜた色、ここら辺までは、くすみブルーです。が、どんどんどんどんグレーを足していけばどうでしょう。もう「なんかちょっと冷たい感じの?グレー」です。無彩色じゃないので、厳密に言えばくすんだ青色ですよ。でも人から見たら、それはもうグレーです。そういうものばかり選ぶようになると、職場で「あの人、グレー専門店でお買い物してるのかな」とか何とか物議を醸してしまいます。
スーツやコートを選ぶ時には、ぜひぜひ試してもらいたい、青みのグレー(極低彩度のブルー)。無彩色には出せない、穏やかな雰囲気がでる。ぜひ。
でも、結婚式のドレスや、水着、夏の旅行に持っていくワンピース、何もかも全てグレー(のように見えるまで彩度を落とした何色か)でなくても良いのです。
そりゃあそうだろ、という話なんですけどね、個人的に「何もかも“そこまで”くすませなくても…」と思うことが結構あるので念のためにね。
※とびきっり素敵なグレーのドレスやワンピースはあります。それを選んで良いのです。とにかく何もかもいつ何時も「くすませないといけない」と躍起にならなくて良いというお話なので、悪しからず。
あくまで、綺麗な色、心ときめく色、誰かに会いに行きたくなる色、30年後に写真を見返した時「この頃の私、とっても可愛いわ」と思える色、選んでくださいね。くすみのある色は、綺麗な色です。
好きな色、似合う色、似合うねと言われた色、好きじゃない色、推しの色、どんな色も、大切に。
さて取り急ぎ今日はここまでを投稿しておきます。追記して増やしていくかも知れません。ちょっとメールも溜まっているので、一区切り。
色についての今回は、伝えたいことの芯の周りをぐるぐる回るようなまとめになりましたね。第二回、デザインについての語録は、もっと幅の太い、いい意味でまとまらない回になりそうで楽しみです。少しずつ書き進めています。
ではまた。
イズミ


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