大阪都構想を市民に説明するのにどれだけのエネルギーをぶち込んだか。
住民投票には負けたけど、そのような政治運動があって今の大阪の政治行政がある。
現戸籍については差別に繋がる負の側面もあるから、続柄などしっかり守るものは守って合理的に変えていくくらいに維新国会議員はエネルギーを割いてもええんちゃうの?
そもそも維新の党綱領は個人の自立が最重要目標やで。
さすがに維新国会議員の戸籍に関する考えは、今よりましな選択なのかもしれないけど、綱領に真正面から反してるように感じるね。
女性皇族の夫・子に皇族の身分を与えないという結論も分かるけど、そうなると戸籍上の家族の一体性の論はぐちゃぐちゃになるね。
現制度を前提にチマチマやる手法を大阪でやってたら、選挙で負けて大阪維新は誕生してなかっただろうし、維新国会議員も誕生してなかったと思う。
大阪の政治運動では保守の雰囲気なんて一切出していなかったからね。