#真相をお話ししますのレビュー・感想・評価
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はぁ…
原作読んだ上での感想
原作読んだ上で鑑賞しました。
2時間があっという間で、一つのエンターテイメントとして楽しめました。
人気俳優陣による豪華な共演、またミセス大森さんの歌手とは思えない迫真の演技、皆さんとても素晴らしい演技でした。
ただ原作の短編集を一つの映画としてうまくまとめていますが、各主役が原作のイメージと違ったりしていて、ちょっとムリヤリ感があるかなあと。。あとラストエピソードで何でSNSで復讐しようとしたのか、そのきっかけともいえる幼馴染のセリフが映画で省かれていたのが残念(著作権のせい?)。ですので、原作未読の方が先入観なく楽しめるのかもと思いました。
終盤までは
楽しく観られた。
私孫たちが子供たちの(くだらない)チャンネルを見ているのに眉をひそめていた身としては
溜飲が下がる思いだった。
ターゲットがあの女の子だけなのはどうなの?
本当に悪いのは親なんじゃ?
なんで縛っているロープがゆるゆる?
などいろいろ違和感がありつつも3作連続で邦画の良作を観賞できた♪と思っていた。
それが最終盤で一転。
匿名で自らは安全な場所から勝手なコメントをしてしまう人々のリテラシーにフォーカスし、
それこそが真のターゲットと近年オールドメディアが喧伝してきた展開に。
そこで頭に浮かんだのが冒頭に出たTBSの文字。
そうか、つまりはそういうこと?
一気に冷めた。
オウム真理教に関する報道等、リテラシーのかけらもなく、
いまだに怪しげな情報ばかりを垂れ流しているオールドメディアに言われたくないね。
厚顔無恥。
ベースはおもしろかったが、エンタメに徹して欲しかった。
配信を見る自分の内面について考える機会に
真相をお話しした後の結末
GWに公開された作品としては、なかなかヘビーな内容だった。
SNSで匿名という安全な場所から誹謗中傷し、人を裁くということの恐ろしさ、人の人生を狂わすことを想像もせず、無責任に投稿する現代社会に対する警鐘を鳴らす作品だった。
役者陣も皆好演していたが、ラストの結末はモヤっとしてしまった。この作品なりの落としどころをしっかり作り込んでほしかったなという点が少し残念でした。
#真相をお話しします
Mrs.のアレかな、結構な入りでした。
そのMrs.云々抜きにしても、面白かったです。
安定の岡山さん、やっぱり上手い伊藤さん。
これは?と思った伏線もキチンと回収して頂きました。
終わり方も、色々有るだろけど、良い選択かと思います。
大森さんも、続けていくなら、頑張って下さい。
応援してます。
見たかったものではなかった
Z世代、ミセスファン、SNS大好きというこの映画の典型的なターゲットである私の意見を述べさせてください。
まずPGがG(全年齢対象)なのにあそこまでサスペンスになるのはびっくりでした。
と思ったら脚本の方は貞子を作っている人でした。だからホラーチックなんですね。
役者の方の演技はとても良かったです。7人目の殺人鬼の方と菊池風磨の友人のサイコパスの演技はやりすぎぐらいがちょうどよいので、あそこまで振り切ってくれてると共感性もクソもないので素直に楽しめました。
「役者は」とても良かったです。
脚本とキャスティングのターゲットは別なのでしょうか?
この映画はミセス好きのZ世代にしか刺さらず、若者の流行りを毛嫌いするTwitter世代に届かない気がします。SNSを利用する世代が目当てなのであればドラマで良かったかなーと。勝手に誰かが切り抜きして刺さって欲しい人にも届くでしょうし。
「あなたならどうする?」みたいな終わり方をしてしまったので、少なくとも映像を見た人の中にはこれから大森元貴を「匿名性を嫌っている人」と見てしまう人もきっといるんでしょう。だってぼくらZ世代はネタをネタとして受け取れないので。
「映画の中の物語」にしなかったのは悪手なのかなぁと感じました。大森元貴が利用された感がありますね!
もう一度いいます、
この映画は映画じゃなくてよかった。
現代を風刺しているとは思いますが現代人の認識が浅すぎましたね。届きません。
なんだかドラクエのユアストーリー見てる気分でした。見たかったものではなかった。
すこし考えさせられる
匿名性という目に見えない安全ヴェールにつつまれて私たちはネットを使ってるんだなとおもいました。
真相を話しだすと、再現映像になり出して飽きずに見れました。本当にあった怖い話みたいな感じの流れでしたね
余命宣告されたら、最後に真相はなしたいですよね。
狂気的でもありましたが、悲壮感もありました
真相をお話しします
映画内の真相はみんな狂ってた
SNS時代に一石を投げっぱなす良改変。
ラスト賛否は、賛!で。
原作を読んでたので、ハマらないだろうけど、キャスト良いし観るかーって気楽に観たのですが、原作小説が会話劇メインで情景描写少なめなので、映画の方がかなり面白くて!良作でした!
伊藤英明がナイスキャスティング過ぎる!とか、大人キャストの面影ある演技うまい子役よく見つけてきたな!とかw
サプライズ声の出演もわかりやすいかも。
我が子2人が風磨担と、ミセス推しなのでよく知る2人が主演なのも楽しかった。大森元貴が俳優初挑戦で主演と思えないぐらい良かった。特にラスト、良かったね。エンドロールまで良かった。YouTubeチャンネルの真相の部屋、見返すと伏線まみれですね。凝ってるー。
原作で記憶に残らないぐらいの長めの短編1本は完全カット。いいバランスで面白くまとめられてて、原作では真相が明かされてるとこも映画では明言しないことで深みを増してたり。脚本抜群に良くないですか!
メインになる離島の話が原作でも一番最後に載ってて一番面白かったのですが、それをうまくアレンジして再構成、映像で見てこそ!というシナリオに改変してるのが凄く良かった。入場特典とも繋がってくる。ネタバレありで友達と話したくなる映画でした。
【パンフレット 1320円 A5 横開き表紙込60頁】
表紙の装丁が豪華で厚めなせいか、お値段が高いよ⋯。でも主題歌「天国 movieVer.」の歌詞が読めるの善き!
最後に1頁グッズの宣伝が入るぐらいであとはほぼスタッフキャストのインタビューも劇中写真モリモリ。情報量多くて良いです!ふるはうすデイズのサムネイルやタイトル、時系列でのちょっとした説明もあったり、読み応えありでした!7頁目に「このページ以降はネタバレしかありません」と親切に書かれてます、そう、ほぼネタバレありのパンフレットですw
なのでスタッフキャストコメントは全力でネタバレありきでお話されてるので、面白いです。てことは、ネットでは読めない内容なので、買ってよかったです。
今の時代にちょうどいい映画なのでは?
気になってた映画なので鑑賞しました!
かつて一流商社の営業マンだった桐山は、友人に裏切られ、借金を抱え、以来、人と深い関わりを持たず、ビルの警備員として暮らしている。
しかし、ビル内に事務所を構える、不思議な雰囲気の男・鈴木の出現で、桐山の人生は再び動き出す。
人懐っこく話しかけてくる鈴木を始めこそ煙たく思っていたものの、荒み切った桐山に多くを聞かず、受け入れてくれる姿勢に、桐山もいつしか心を許していた。
事件以来三年ぶりにできた友人だった。
そんなある日、鈴木が桐山に一つの提案をする。
それは、世間を騒がす暴露チャンネルで桐山自身の身に起きた事件の真相を語ることだった。
バーチャル生配信暴露チャンネル【#真相をお話しします】、それはランダムに選択された視聴者が匿名で“有名人のゴシップ” “殺人事件の報道されていない真相”などとっておきの暴露話を披露し、そのたびに多額の投げ銭が投じられる前代未聞のチャンネル。
「投げ銭なんかじゃんじゃんきますよ。
桐山さんの話、すごいから。
そしたら桐山さん、大金持ちじゃないですか。」
思いもよらぬ提案に舞い上がる桐山だったが、勇気を出して一歩を踏み出すことに。
「これは三年前、僕の身に起こった本当の話です。」
殺人がらみの壮絶な物語に観衆は過去最大の盛り上がりを見せ、一瞬にして、100万、200万と投げ銭が積みあがっていく。遂に借金地獄から救われた桐山は鈴木への感謝の気持ちでいっぱいになったのだった。
「次のスピーカーは僕です」
隣から聞こえた大きな声とともに、警備室で不敵な笑みを浮かべる鈴木の顔が画面いっぱいに映し出される。
唖然とする桐山を横目に鈴木が語る、すべてを覆す「真相」とは――。
というのがあらすじ!
いろいろ伏線がすごかったですね〜
最初の惨者面談はほんとの母親じゃないんだろうなとは思ってましたけど子供がまさかの空き巣の犯人!
大人がやってるという先入観がありました…
2つ目のヤリモクは連続殺人犯だったとはね
7人目って言ってたのはゾッとしました笑
3つ目は三角奸計は予想通り…笑
でも女性だけだとは思わなかった
てっきり桐山も重症ぐらいにはなってるかと…
最後はふるはうす☆デイズの真相
親が子供の生活を勝手に動画サイトに流すとはね
しかも隠し撮り!
でもルーに関してはカメラ目線あったよね
そう思ってたらルーだけは知ってた
だからスマホ見せるの阻止してたし子供にもスマホも持たせなかったりネット環境もないわけだ
かなりひどい親だよ
子供たちがほんとのことを知った時の気持ちを考えると辛いですね
それでバレてほしくないからあのYouTuberが殺された?
しかも凛子まで?
そこらへんはあんまり詳しくなかったですが…
でもさすがYouTuberはルーじゃないですよね?
子供じゃ無理そうだし…
凛子のことに関してはおそらくクロですかね…
証拠がないからわかりませんがアリバイ作りしてるみたいでしたし親がいろいろ言ってたんだろうなと思えます🤔
そこの真相は知りたくなかったのかと思いましたけどね笑
最後は映画を観てる人たちに向けてどっちに投票するのか疑問を投げかけて終わりましたね
なんかいろいろ疑問が残ってちょっともやもやが残る感じ…
でもそれを考えさせるためかもしれませんね!
ネットやSNSでは匿名でいろいろ投稿できるしそれで人を叩く人たちがいますからね
さらにそれを助長する人たちもいる…
今の時代にいい映画だと思います!
いろいろ考えさせられる面白い映画をありがとうございました😊
誰かのあざ笑う声が聞こえる それが本質だと、それがお前の本質なんだと
原作小説少しだけ読んだくらいの知識で見に行きました〜
短編をどうまとめるの?映画にどうするの?と気になってました
オリジナル部分はわりかし早めから予想通りにいきましたな(笑) 最初から分かりやすかったですかね
話の結論というかテーマ性は今の時代ならではで良かったかと思います!
警告的なところも含めてですかね
最近の匿名インターネットの風潮は好きじゃないですねー 過激なこと言ったもん勝ちとかストレス発散だけの人もいたりなー
自由なはずのネットSNSが逆に息苦しかったり
オムニバス的なストーリーでもあるので色んな人ちょこちょこ出てきて良かったです!(笑)
伊藤英明いい体してるな…(笑)😏
映画館そこそこ混んでました!若い人かなりいました 近くの小さい子がパパ活ってなに?ヤリモクって何?って小声で話してたけど理解できたのかな?😞(笑)
意外と怖いシーン多かったな
最後のオチと言うか締めは個人的には好きなほうでした
で、お前はどうすんの?の問いかけ系されて映画館後にしながら考えるの好きなんですなー😏
悪口誹謗中傷絶対するなとは思いませんが跳ね返ってくるものも理解しとかないとですね
真相はお話しされたのか
なかなか上手な映画化
かなり怖いけど伝えたい事は分かる
おもしろく、そして考えさせられる
おもしろそうな予告に惹かれて、公開初日に鑑賞してきました。主演のお二人の人気のためか予想以上の客入りで、ミステリーとしてもおもしろく、今後のヒットを予感させます。
ストーリーは、さまざまな暴露ネタを披露して投げ銭を稼ぐ、視聴者参加型の動画配信チャンネル「#真相をお話しします」が人気を集める中、毎回この配信を楽しみにしていたビル警備員・桐山は、夜の警備室で友人の鈴木と二人で楽しく視聴していたところ、ついに自身がスピーカーに選ばれるが、実はこのチャンネルに大きな秘密が隠されており、桐山はそこに否応なく巻き込まれていくというもの。
暴露ネタ配信チャンネルの存在を印象づけながら、テンポよく展開していくおかげでぐいぐい引き込まれます。序盤で披露される暴露ネタ2本もそれぞれに興味深く、メインストーリーに直接関与しないにも関わらず、再現ビデオを見るかのような臨場感ある描写がなかなか効果的です。
そして3本目にいよいよ桐山にチャンスがめぐり、彼もまた衝撃的なネタを披露してくれます。多額の借金を抱えていた桐山は、起死回生のチャンスを生かし大金を手にするのですが、本題はここからです。冒頭で布石を打っておいた、かつての超人気動画配信チャンネル「ふるはうすデイズ」の突然の閉鎖の真相へと迫ります。この流れが心地よく、さらにはそこから二転三転する展開が最後までスリリングです。
また、SNSの無責任な発言や誹謗中傷、個人情報の漏洩に警鐘を鳴らすという意味でも、なかなか意義深い作品であると感じます。人気タレントをキャスティングして若者の動員を図っているのも、実に効果的です。
ただ、最終的に視聴者をターゲットにするという思考の流れは、理解できなくもないですが、いささか論理の飛躍を感じます。その前に、まずは配信者であるそれぞれの保護者に対して責任を追及すべきではないでしょうか。そこがスルーされていたように感じて、ちょっと引っかかります。そして何より、中途半端な幕引きにモヤモヤします。”描かなくてもわかるでしょう”という意図は感じますが、ここまで描いたなら最後まできっちり追い込んで、悲惨な末路をまざまざと見せつけてほしかった気がします。
とはいえ、暴露ネタと引き換えに投げ銭を稼ぐという設定は、現実にプライベートを切り売りして再生回数を稼ぐ配信者と重なり、なかなか説得力があります。おもしろく、そして考えさせられる作品に仕上がっているのではないかと感じます。
主演は菊池風磨さんと大森元貴さんで、桐山と鈴木の過去が明らかになるにつれて熱量が増す演技がなかなかよかったです。脇を固めるのは、中条あやみさん、岡山天音さん、福本莉子さん、伊藤健太郎さん、伊藤英明さん、綱啓永さん、柳俊太郎さん、桜井ユキさんら。中でも、桜井ユキさんの鬼気迫る演技が秀逸です。
現代社会でよく取り上げられる事
ミセス大森くんの演技が気になり鑑賞しました。
他の方のレビューでもあったように世にも奇妙な物語みたいな感じで面白かったです♪
近年よく取り上げられる問題の重大さを
長くグダグダではなく、短編ストーリーを何話か入れて飽きさせずに組み立てられてたので最後まで興味津々であっという間でした。
親が子供を利用する、SNSからの犯罪、ネット社会の影響、事件、お金…
全て現代社会で大問題になってよく取り上げられる内容の話だったので改めて考えさせられました…
とてもわかりやすく現代の問題を投げかけられてる映画でしたので1人でも多くの方に観て頂きたいです!
エンドロールで声の出演だけされてた俳優さんの名前を見たのですが全くどこか思い出せなくて…悔しい(笑)💦
SNSに溢れる現代にガツンと一石を投じる作品
YouTubeチャンネル、「#真相の部屋」を毎週見ていたため公開を楽しみにしていました。
初主役となる大森さん菊池さんの演技はほぼ初見でしたので、どうかなと思っていましたがラストまで意識を途切れさせることなく惹き込まれました。
特に鈴木の目と声色は鬼気迫るものがあり、終盤に向けて加熱していく展開に負けない迫真の演技でした。
ストーリーはリアルタイム動画配信者のマスターから話し手、スピーカーに選ばれた人が順に話していき、興味を持った聞き手が投げ銭を投じてスピーカーは多額の賞金を得る番組のほんの一夜の話。
スピーカーが変わるたびに違う話がされるため、怖い、ゾッとする、ほっとする、など様々な感情のジェットコースターに乗り終盤まで一気に駆け抜けました。
また、作中の各キャストの小さな行動に怪しさや引っ掛かりがたくさん登場します。しかし、ストーリーが進むにつれて伏線回収がきちんと行われるため、終始目を見張って楽しめました。
本作はもちろんエンタメではありますが、右を見たらX、 左を見たらTikTok、YouTube。どこを見ても情報が渦巻いている世の中のリアルとして容易に想像できる展開に身の毛がよだつ思いをしました。
SNSを扱うことのできる全年齢の人にぜひ見てみていただきたい作品です。
大森くん、菊池くん、ご苦労さんです‼️❓
全81件中、1~20件目を表示
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詳細は遷移先をご確認ください。