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富士通、ATM生産撤退へ 30年ごろ、ITサービスに集中

配信

 富士通は1日、現金自動預払機(ATM)の生産から撤退する方針を明らかにした。2030年ごろを想定しており、銀行窓口で使われる営業端末の生産もやめる。キャッシュレス化の進展で需要が縮小しているためで、主力のITサービスへ経営資源を集中させる。

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 富士通は1977年からATMなどを販売。導入している金融機関には既に説明を始め、他社製品への転換を促しているという。

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