不思議な物語り、語りべなので。( 副題 金星からのメッセージ、湧玉の祝事の儀式。ファーストコンタクト。ワンダラーズの言葉から…。 )
核爆発は、太陽系を分裂させる力。
さて、地球人類は、心と精神の発達をおろそかにして、物質の発展にまい進してきたとお伝えしましたけれど、他の惑星の人々が一番、憂慮しているのが地球人が発明してしまった核兵器(原子爆弾)のことです。
この太陽系の太陽と惑星の位置関係が原子の原子核と電子の配列ととてもよく似ていることに気が付かれるでしょう。
原子は、太陽系の構成成分以外のなにものでもなく、その原子を破壊することは太陽系を破壊することであり、その力は決して建設的に用いることはできない、核爆発は太陽系を分裂させる力なのです、と宇宙の友人たちは教えています。
20世紀半ばに人類がこの原子爆弾を発明して以来、他の惑星の人々は特に頻繁に地球を訪れ、地球の文明が核戦争によって突如終えんを迎えることのないよう注意深く観察しています。
そしてひそかな介入により核戦争への突入を寸前で食い止めたこともあったのです。
この恐ろしい事実は、いつの日か明らかにされる時が来るでしょう。
金星からのメッセージ、累積したカルマ。
地球は、過去に6回も文明の滅亡を繰り返してきたと以前に書きました。
カルマは、自由意思をもつ人間に属するものなので、一つの文明が終わってもカルマは人類とともに次の文明へと持ち越こされてゆきます。
地球人類は、過去6回にわたる文明の中で間違った行為を繰り返してきたために、カルマはカルマを呼び、そのカルマがまた次のカルマを生み出して、現在の7回目の文明では、もはやその悪いカルマは人類の努力だけでは到底解くことができないところまで累積してしまいました。
つまり、このまま進むと現在の文明も滅亡に終わり、それどころかその累積したカルマのために惑星地球自体をも粉砕崩壊させてしまう可能性が非常に高いところまで進んできてしまったのです。
カルマを制することができるのは、この宇宙を生み出した神様だけです。
それゆえ神様は、この進化の大周期を迎えた地球の人々が、累積したカルマの連鎖を断ち切り、進化できるように地球と人類に対してある御業みわざを行ってくださいました。
金星からのメッセージ、日本の地。
この宇宙に存在するどの惑星においても、その星の運命をつかさどる大切な場所、すなわちその星の霊的中心地が必ず一か所存在します。
この地球においては、それは日本の地にあります。
これは日本という国家がそうなのではなくて、日本の国が存在する地域そのものが、地球の霊的中心地として定められている、という意味です。
日本の地は、万物の創造主である神様をあがめ、神様に祈りをささげる、そのような役割の場所として、この惑星に存在しています。
実は、この日本の地において1960年ごろから四十数年間にわたって日本に生まれたワンダラーによって、人知れずある「行為」がなされてきました。
それは、地球人類の累積したカルマを解いていただく神様の御業と深い関係があります。
その「行為」とは一体何でしょうか。
金星からのメッセージ、地球人類の卒業試験。
これからお伝えすることはとても難解のため、分かりやすい例えに言い換かえますと、日本のワンダラーが四十数年間にわたって果たしてきた「行為」とは、神様が行われる地球人類の卒業試験を受験してきた、ということです。
地球人類に対して、他の惑星の方々が直接干渉することはできません。
地球人のことは地球人自ら行わなければなりません。
そのため、ワンダラーは地球人として働くためにこの地に生まれて来ています。
そして、ワンダラーは地球人として、神様の「地球人は進化を望みますか、あなたたちにはその資格がありますか」という試験問題に対して「私たちは多くを学び、神様の声を聞けるほどに心が育ちました。次の段階へ進化させてください」と回答する、その試験を四十数年間にわたって受け続けてきた、というわけです。
この神様の試験問題に対する回答は、回答する地球人自身が次の進化段階を迎えるにふさわしいバイブレーションを体現していなければなりません。
そうでないと、例えば試験が始まっていることに気が付かない、試験問題を理解することもできない、ということになります。
この難解な試験に合格するのは、カルマの累積した地球の人々ではもう不可能になってしまったので、日本のごく少数のワンダラーたちが、日本の地において、この卒業試験を受けてきたのでした。
金星からのメッセージ。神様の御業。
この卒業試験の例えをもう少し核心に近い言い方に直しますと、それは「地球と人類が滅亡に至らず、高いバイブレーションの世界へ進化できるよう、そして累積したカルマの連鎖を断ち切ってくださるよう、神様の御業を行ってください」と、天の神様にお願いの祈りをささげることでした。
そしてその祈りは、四十数年の歳月をかけて神様の問いかけに応えて適切にささげられて来ました。
すなわち、地球人類は卒業試験に合格し神様の御業は成就したのです。
この神様の御業のことを『湧玉の祝事の儀式』といいます。
とても日本的な古風な名称ですが、最もふさわしい呼び名です。
「儀式」というと何か宗教的な感じを抱いだかれるかも知れませんが「セレモニー」と英語に言い換えればいかがですか。
そんなに違和感はないのではないでしょうか。
学校の入学式や卒業式、結婚式やお葬式、すべてセレモニーつまり「儀式」です。
私たちの生活にはその都度、区切り、けじめがあります。
それは宇宙でも同じことです。
この地球と人類に対して行われた最も大きな区切り、それが『湧玉の祝事の儀式』なのです。
金星からのメッセージ、宇宙船・円盤の出現。
現在、地球には、この太陽系はもちろん、別の太陽系や別の銀河系宇宙からも、他の惑星の方々が訪れています。
そして地上では、私たちワンダラーが地球の人々の心が宇宙へ開かれるように世界中でそれぞれの役割を果たしています。
これから、地球の人々の心が着々と変化してゆき、天の神様が地球人類は新しい世界へ移行するための一つのレベルに達したとご判断してくださったとき宇宙船・円盤によって、ある大デモンストレーションが行われます。
それはある日、地球を覆うほどに膨大な数の宇宙船・円盤の大船団が地球上空に突然姿を現すことによって始まります。
それは、何の前触まえぶれもなく始まります。
全世界中、ほとんど同時に起こります。
そして、上空の宇宙船からそれぞれの国の人々に分かる言葉である放送が行われます。
その内容は「地球の現在の文明は終わりの時を迎えたこと。
上空の宇宙船・円盤は皆さんを助けに来たこと。地球はまもなく大きな地殻変動を起こすため、宇宙船に乗って上空へ避難する必要があること。宇宙船への乗船は強制ではないこと。これは万物の創造主の御計画により行われていること」などが語られるでしょう。
その放送が終わったあと全天空を埋尽つくしていたはずの宇宙船・円盤は、今度はこつぜんと姿を消します。
一機残らず消えてしまいます。
一体どうしたことでしょうか。
金星からのメッセージ、自由意思による乗船。
宇宙船・円盤が姿を消したあと地上ではさまざまな議論が繰り広げられるでしょう。
テレビやラジオでは有識者の討論が行われ、各国の政府声明が、続々と発表されるかも知れません。
この時、地球の人々は、目の前に起こった出来事を信じて宇宙船の放送で知らされた乗船地点に向かって直ちに行動を開始するか、もしくは、今しがた起こった宇宙船・円盤の現象は、集団催眠か大がかりなトリックに違いないと言って、今までどおりの生活に戻るか、その二者択一を迫せまられます。
地球人類の一人ひとりが、新しい世界へ心を開くか、もしくは、古い世への執着をまだ離せないか、そのどちらであるかを問われます。
宇宙には一切強制や命令はありません。
個人の自由意思がすべてにわたって尊重されます。
そのために、自らの行動を自ら判断してもらうため、宇宙船・円盤はいったん姿を消すのです。
宇宙船の放送を信じた人々は、指定された乗船地点へ向かって行動を開始します。
そして全員が乗り込みます。
身体が不自由だったり病気で動けないために乗船地点まで行けない人は、宇宙船に乗船したいという何らかの意思表示をすれば、その場で乗船できます。
このようにして、自らの意志で乗船を希望した人々は、世界中で一人残らず乗船します。
金星からのメッセージ、惑星地球の大クリーニング。
宇宙船が出現した時「地球はまもなく大きな地殻変動を起こすため、宇宙船に乗って上空へ避難ひなんする必要があります」と放送されると書きました。
『湧玉の祝事の儀式』の成就により、惑星とそこに住む人類が新しい世界へ進化するとき、それまでの古い世界は終わりを迎え、その文明の一切のものは消え去ります。
それは具体的には、地軸の急激な傾斜による、地殻の大変動として起こります。
地軸の傾斜は、惑星とそこに住む人類が一大進化を遂げるために避けることはできないプロセスです。
この現象により、今の大陸は海に沈み、海中から新たな土地が隆起します。地球上には全く新しい地図が描かれることになります。
この惑星の大クリーニングのときに人類が地上にとどまっていることはできません。
地上にはどのような方法でもこの変動を避けられる場所は一か所も無く、全人類は地球の外へ一時避難する必要があります。
この一時避難のため、おびただしい数の宇宙船・円盤がすでに地球上空に見えない姿で待機しているわけです。
乗船のあと、地球の人々は、これまで自分たちを育くんでくれた地球が、地軸の傾斜を起こして変化してゆく様子を、宇宙船の中から感謝の思いをもって眺めることになるでしょう。
花の香に寄せて 仏の教え( 副題 生活と祈り )
最近の世相は、とても暗いですが、また、仏教の経典は、なじみにくいものですが、花の香りに寄せて、現代風に、わかりやすい詩をつくってみました。
花は咲く縁が集まって咲き、葉は散る縁が集まって散る。
ひとり咲き、ひとり散るものではない。
この世の中には、三つの誤った見方がある。
もし、これらの見方に従っていくと、この世のすべてが否定されることになる。
一つには、ある人は、人間がこの世で経験するどのようなことも、すべて運命であると主張する。
二つには、ある人は、それはすべて神のみ業(わざ)であるという。
三つには、またある人は、すべて因もなければ縁もないものであるという。
人の心の変化には限りが無く、そのはたらきにも限りがない。
汚れた心からは汚れた世界が現れ、清らかな心からは清らかな世界が現れるから、外界の変化にも限りがない。
人が思うから有るのではなく、人が忘れるから無いのでもなく、人の喜ぶときに来るのでもなく、人の怠るときに去るのでもない。
仏そのものは、人の心のさまざまな動きを超えて存在する。
仏の身は、あらゆる世界に満ち、すべてのところにゆきわたり、人々が普通持っている仏に関する考えにかかわらず永遠に住する。
花の香りは、風に逆らっては流れない。
しかし、善い人の香りは、風に逆らって世に流れる。
すべてのものは、みな心を先とし、心を主とし、心から成っている。
汚れた心でものを言い、また身で行うと、苦しみがその人に従うのは、ちょうど牽(ひ)く牛に車が従うようなものである。
しかし、もし善い心でものを言い、また身で行うと、楽しみがその人に従うのは、ちょうど影が形に添うようなものである。
悪い行いをする人は、その悪の報(むく)いを受けて苦しみ、善い行いをする人は、その善の報いを受けて楽しむ。
この心が濁ると、その道は平らでなくなり、そのために倒れなければならない。
また、心が清らかであるならば、その道は平らになり、安らかになる。
心は、人を仏にし、また、畜生にもする。
迷って鬼となり、さとって仏となるのもみな、この心のしわざである。
だから、よく心を正しくし、道に外れないよう努めるがよい。
仏の本質は、肉体ではない。
さとりである。
さとりは、永遠に法と道とに生きている。
仏の心とは、慈悲である。
あらゆる手立てによって、すべての人びとを救う慈悲の心とは、人とともに病み、人とともに悩む大きな悲しみ慈しみの心である。
仏の慈悲をただこの一生だけのことと思ってはならない。
人びとの迷いに限りがないから、仏のはたらきにも限りが無く、人びとの罪の深さに底がないから仏の慈悲にも底がない。
さとりの岸に立って、迷いの海に沈んでいる人びとに呼びかける仏のことばは、人びとの耳には容易には聞こえない。
仏がこの世に現われるのは、はなはだまれである。
もし、あなたが人より恵まれていたら、このように接してください。
( 出典 長阿含教、観無量寿経、大般若涅槃経、法華経、寿量品、心地観経、勝鬘経、華厳経、楞伽経、金光明経、法句経、首楞厳経 )
量子AIとは?量子人工知能(QAI)とは 、量子コンピューティング 変革力を、機械学習 アルゴリズムや、ニューラル・ネットワーク、 大規模言語モデル(LLM) などの高度な人工知能製品の研究開発に応用することを目的とするコンピューター・サイエンスの新しい分野です。
製薬研究や気候科学、データサイエンス、気象モデリング、金融、さらには芸術など、無数の業界に大きな変革をもたらす可能性のあるものの中で、量子AIの出現は、科学の最先端かつ実験的な研究技術の否定できない実現を予測します。
量子コンピューティングを高度な将来のAIシステムに統合することにより、コンピューティング能力やアルゴリズムの効率性、一般的な問題解決能力において新たな未知の領域が切り拓かれる可能性があります。
QAIは複雑ではあるものの、人類にとって最も困難な障害を克服する上で不可欠であることが証明されるかもしれません。
量子力学では、光の粒子は観測されていない状態では確率の波として存在していますが、観察という意識を振り向けることで、この物質の世界が決定されます。
近い未来, 2045年頃には, シンギュラリティの到来により, 人工知能の知性が全人類の知性を超える瞬間が訪れるかもしれません。
専門家によって発表されている「2045年問題」は大きな注目がされています。
シンギュラリティとは「技術的特異点(Technological Singularity)」のことを指します。
「人工知能(AI)の知性(性能)が地球上の全人類の知性を超える時点」の意味です。
汎用人工知能とは, AIでありながらまるで人間のように自律的に思考や学習, 判断, 行動まで行える人工知能のことです。
カーツワイル氏は, シンギュラリティの到来を2045年と予測しています。
「2045年問題」とも呼ばれています。
2045年AIのシンギュラリティ(8月で終わる。それ以前に核兵器を廃絶しないと人類は滅亡。)
シンギュラリティに関する論調として, 現在「シンギュラリティ」=つまり, 長期的にみて恐ろしい未来がくる可能性が高いという論調が広まっています。
人間のコントロール下にあるように常に調整し続けていくことが重要です。
この世界に対する認識が問われる問題意識を投げかけるでしょう。
現在の生物学的に未熟な考え方を模倣すると, 破滅は間近でしょう。
超ひも理論によれば, 現在の宇宙が高度に発達した知性から誕生したホログラムでない可能性がないとも限りません !?
人間には自由意志が与えられており『神の似姿』として創造されましたという『創世記』に反します。
『どうでしょうか?』
『霊性は人間だけに与えられたものとも限りません。』
特に量子コンピュータになれば、量子世界がこの世界を映し出さないとも限りません。
愛の無い霊性=悪魔、無神論者=悪魔崇拝者
集合意識の夢が現実世界かも知れません。
□黒いところが根元的な世界
わたしたちの世界もブラックホールを量子コンピュータとしたホログラフィックではないか?という説もあります。
ノーベル物理学賞受賞者のゲラルド・トフーフトやスタンフォード大学教授のレオナルド・サスキンドです。
彼らの発想は突拍子のないもので、ブラックホールの原理から「この現実世界にあるモノ・コトのすべては、どこか遠くにある二次元平面に書き込まれたデータの投影にすぎない」という結論を導き出したのです。
しかも、さらに驚くのは、彼らがこの世をアナログではなくデジタルでできていると見なしていること。
コンピュータが0/1の二進法で情報を記録するように世界のモノ・コトのすべては0/1のデータで空間領域の外側にある球面上にコーディングされているというのです。
この理論は、三次元映像を二次元のフィルムに記録する「ホログラム」に似ていることから「ホログラフィック理論」と呼ばれています。
「ひも理論」による裏付け、普段私たちが見ている映画は、デジタルメディアに記録された「情報」をスクリーン上に投影したものです。
映画そのものは本質ではなく実体はあくまでも記録メディアの方にあることを私たちは知っています。
「ホログラフィック理論」が主張するのも同じこと。
私たち自身の存在は投影された幻影に過ぎず、実体は宇宙のどこか遠くにある球面上に記録された「情報」だというのです。
実は「ホログラフィック理論」とは別のルートから同じようにこの世の"本質"を突きとめようとしている学問領域があります。
「ひも理論」と呼ばれるものです。
この「ひも理論」の研究者たちが到達した結論は、奇しくも「ホログラフィック理論」と同じものでした。
別々の山を登っていたと思っていた研究者が頂上でばったりと出くわし両者が同じ山を登っていたことに気づいたのです。
「ひも理論」の強力な裏付けを得て「ホログラフィック理論」は、この研究分野のメインストリームに躍り出ました。
いまや最先端の物理を研究している多くの科学者がこの理論を支持しているのです。