2025年7月5日 たつき諒『私が見た未来』(前編)【神々との対話:スピリチュアルエッセイ】
黑木辰之助です。
八百万の神々と一緒にお仕事をさせていただきながら、
日々感じたこと、考えたことを書き綴る、
スピリチュアルエッセイです。
漫画家のたつき諒先生の『私が見た未来』という作品が、
3.11東日本大震災を予言していたと話題になり、
テレビや雑誌、YouTubeなどで取り上げられました。
2025年7月5日に大災害が起こるとも書かれていて、
不安を感じる方々も多い様です。
期日も近づいてきたということで、
意見を聞かれたりすることも増えてきましたので、
私の見解を書いておこうと思いました。
2025年7月5日 たつき諒『私が見た未来』
予言と預言
「予言」と「預言」はどちらも「よげん」と読みますが、
意味合いは異なります。
「予言」とは、未来の出来事を伝える言葉。
「預言」とは、神々やスピリチュアルな存在からのメッセージを
預かって伝える言葉。
普段私が行っているのは、「預言」ですので、
私は「預言者」です。
たつき諒先生の『私が見た未来』は、
「予言」で、『私が見た未来』は「予言書」と言えると思います。
予言書
私が人生の中で初めて触れた予言書は、
『ノストラダムスの大予言』
~1999年7の月、人類滅亡の日~
当時私が小学生・中学生の頃に爆発的に流行して、
書店の目立つ所には、本が山積みされていましたし、
テレビの特集番組や、雑誌の特集などが沢山あって、
本当に世界が終ってしまうのではないか?
という風潮でした。
超能力者のユリ・ゲラー氏のスプーン曲げが
同級生の間でもブームだったり、
UFOやネッシーや雪男などの特集が、
よく取り上げられていました。
2012年人類滅亡説
古代マヤ文明で用いられていた暦が、
2012年12月に1つの区切りを迎え、
人類が滅亡するという終末思想。
古代人の暦が終るからといって、
人類が滅亡するという思想はいかがなものか?
冷静に考えるとわかることなのかもしれませんが、
前年2011年3月11日に東日本大震災が起こり、
社会全体に不安が蔓延していた背景にも
後押しされた社会現象だったのかもしれません。
この時期に、マヤ暦の講座が精力的に開催されていたり、
マヤ暦占いをされる占い師人口が、爆発的に増えていきました。
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