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マツ(はんぺん)
その恋を殺せ - マツ(はんぺん)の小説 - pixiv
その恋を殺せ - マツ(はんぺん)の小説 - pixiv
7,548文字
その恋を殺せ
日車さんへの恋を殺したくて、別の人を代わりにしようとするゆじ君の話です。
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2022年8月7日 13:37

その人はすごく優しい人だった。
駅前での待ち合わせの時間を2分過ぎたところで、遠くから小走りにやってくる姿が見える。
人混みを縫って向かってくる顔は、俺を見つけた安堵に混じって少し焦りが浮かんでいるけど、全然気にすることなんてないのに。

「ごめんね、待った?」
「ううん、全然待ってねぇよ」

華やいだ街の中で穏やかに笑う顔を見て、俺はチクリと胸を刺す罪悪感を拭えないまま笑い返した。

月の2週目と4週目の金曜日に、その人とは会っている。
出会いは、なんてことのないスマホのアプリ。SNSで回ってきた広告をクリックしてDLした時に、何となく魔が差したのかもしれない。
無意識に『探している人』の条件に一致する人を眺めていて、気付いたら連絡を取り合う仲になって、会う約束を取り付けて、……もう三か月目になる。
最初に会った時点で本名と連絡先・会社名・役職名の書かれた名刺を渡されていたけど、いつもアプリ内の名前で呼んでいた。

だって、この人とは一緒に会って、食事して、最後にぎゅっと抱きしめてもらって、ちょっとだけお金をもらう関係だ。
きっとこれは世間でいう『パパ活』なんだろう。まさか自分が、そんなことをするとは思わなかった。
ただ、厳密にはパパ活ですらないのかもしれない。

だって俺は、自分の恋を殺すために、これをしている。

アプリ内で写真を見た時に、少し似てると思ってしまったんだ。
黒いスーツ姿、同じくらいの身長と年齢、やや細身で、ちょっとだけ長めの髪を右に流す髪型は少し違ったけれど。
でも、何となく雰囲気があの人と……日車と似ていたから。


いつからだったんだろう。日車が気になり始めたのは。

最初から何となくお互いの弱さが少し似てる気がしていて、だからなのか他の人とは違う距離の近さがあって、任務が重なる度に静かだけど着実に仲良くなった。
口数は多くないのに、静かに共感したり、相槌をうったり、小さく笑いあったりする関係が、ひどく居心地が良かった。

それに、時々思慮深い瞳でじっと俺を見つめて、目が合うと微かに笑ってくれるのもいけない。とってもいけない。
他にも、俺が少し甘えて寄りかかると不器用に頭を撫でてくれたり、戦闘中も俺の安全を第一に考えてくれたり、軽い怪我をするだけでさり気なくそれを庇ってくれるようなところが、やっぱりいけなかった。

そういう『いけない』のが全部きれいに重なって、いつの間にか気になる存在になって……それが恋だと気付いた時には、もう後戻りできなくなっていた。


でも、同じ男で、年齢だって一回り以上違う人だ。まして相手は社会的に沢山の人を救える弁護士で、俺は破滅の象徴たる宿儺の器。
好きになってもらえる要素なんて、笑えるほど何も無い。
だからズルい俺は、この『パパ』に慰めてもらって、少しずつこの恋を殺すことにした。



日車が勤めてる場所にほど近いレストランでご飯を食べた後、ひと気のない通りでぎゅっと腰から身体を引き寄せられた。
いつも通りの流れで、俺は静かに日車を想像した。この腕は日車のもので、離したくないというみたいに強く背中を引き寄せる力が、あの人の『好き』だったらいいのに。

でも、その人が小さくポケットから何か出す仕草に、急に現実に引き戻される。
そのままするりと俺のポケットに入れられる封筒には、きっといつも通りの金額が入っているんだろう。使ったことがないそれは、寮の部屋の片隅で封筒に入れられたまんま積み重なっている。
抱きしめられながら溜息を押し殺していると、耳元で妙に熱っぽい声が聞こえた。

「そろそろ、この先に進まない?……君の望む金額は、出すつもりだよ」
「 !……うん、ちょっと、考えさせてくれる?」
「君が嫌なら、無理強いはしないよ。……でも、考えておいて」

する、と身体を離して、その人は何度か振り返りながら華やかな大通りに繋がる角を曲がって行った。
それに手を振って、道の脇でぼんやり考える。この先、てことは……キスしたり、セックスしたり、するんかな。

きっと日車とは永遠にできないソレを、あの人とするのか。ポケットに入れられた封筒を何となく取り出して眺めた。
好きって、なんだっけ。キスって、セックスって、何なんだろう。俺のそれって、こういうお金で取引できるものなんだっけ。
『偽物を利用して恋を殺そう』だなんてズルいことを始めた罰なのか、俺には時々よく分からなくなった。

ひとまず今日はもう帰ろうと、地下鉄の駅に向かうべく振り返った瞬間、街の喧噪の何もかもが消えた。
見間違いなんじゃないだろうか。だって……

「驚いたな」

大して驚いた風でもなく……むしろ、いつもの三白眼がひたと静かにこちらを見据えて、どこか怒っているような日車が、そこに立っていた。
仕事帰りと思しき黒い鞄を持って、その腕にスーツのジャケットをかけた姿で。

「……あれは、誰だ? 君の知り合いか?」

どこから見てた? と咄嗟に考えて、でも様子を見る限りハグをしたところも見られていたんだろう。さあっと血の気が引いて、乾いた唇が震えた。何でよりによってこんなタイミングなんだ。

「……う、うん。知り合い、なんかな……」
「どんな、知り合いだ?」
「…………」
「答えられないか」

もはや聞くというより確認するように言いながら、かつ、と革靴が踏み出してくるけど、俺の足は無意識に一歩下がる。
それを目敏く見つけたはずなのに、構わず一歩、二歩、と距離を詰めて、間近から俺を見下ろした。……この空気は、完全に怒っているし、何なら今まで感じたことがないほど、感情が大きく揺らいでいるようだった。

「……君の持つ、それの中身を見ても?」

ぐしゃ、と握りしめたままだった手の中の封筒が歪んで、その手ごとすくい上げるように取られる。ああ、もう終わりだ。あの人との関係だけじゃなくて、日車との関係も終わり。
まさか、こんな結末になってしまうなんて。
力の抜けた手から封筒から抜き取られて、中身を確認した日車が小さく「ふむ」と呟く。

「……場所を変えるか」

ここは人通りが少ないとはいえごく普通の公道で、今も酔っ払いと思しきサラリーマン風の男の人たちが、俺達を邪魔そうにしながらすれ違って行った。
日車は自然な仕草で、……だけど逃がさないと示す力で、俺の手首を掴んで歩き出す。
……こんな風に、まるで犯罪者や聞き分けのない子を連れていく風じゃなくて、もっと恋して求められる力の強さだったら良かったのに、なんて、こんな時なのに、そんなことを少し思った。


連れて行かれたのは、初めて乗る日車の車だった。
どこへ行くとも言われなかったけれど、どこでも良かった。ただ助手席に乗せられるままに乗って、投げやりな気分で流れていく街の風景を見ている。日車は俺をどうするつもりなんだろう。よりによって『パパ活』をしている現場を見たあとで。
最初は、このまま高専に連れて行くのかと思ったけど、どうやら道は全然違う方向に進んでいるから、いよいよ俺には行く先が分からない。

大きな曲がり角で、かち、かち、とウインカーの音だけが響く車内で、唐突に日車が口を開いた。

「君は…………どういう関係か答えられない知り合いから、金をもらうのか」

咎めるというより、どこか呆れが混じったような言い方だった。ああきっと、失望したんだろう。
それもそうだろう。俺の思いあがりでなければ、そこそこ仲の良かった同僚の、あんな場面を見たんだから。

「……日車には、関係ねぇだろ。俺が、誰と、何してようと」
「そうだな……確かに関係ない。ただ、俺は仮にも弁護士なんでな。この件は五条さんに報告するぞ」

オレンジ色の街灯が通り過ぎる度に、真っ黒な車内がオレンジ色に浮かび上がった。
それを見るともなしに見ながら、五条先生も怒るだろうなぁなんて想像してみる。
ただ、五条先生はすごく勘が良いから、俺のやろうとしていたことの本質にすぐ気付いて、そこには怒るだろうけど……その後は何も言わないかもしれない。

「……なにか……金に困っているのか?」
「……ちがうよ」
「では、なぜ」
「いいんだよ、もう。構わないでくんねぇかな」

アンタが好きで好きで堪らなくて、でもこの恋は殺すしかなくて、殺すためにあんなことしてたんだ。あの人に抱きしめられる度に、甘い言葉を囁かれるたびに、アンタを想像して、この恋が早く終わらないかって、ずっと夢見てたよ。

そんな全てをぶちまけてしまいたい気分に駆られて、でもやめた。
言ったら、本当に全てが終わってしまう。……この期に及んで、何をまだ終わらせたくないのかは、分からないけれど。

「五条先生にも言っていい。ただ……あの人に迷惑かけないでくれれば、それで」

お金で未成年の俺との時間を買ったんだから、俺よりもあの人の方が社会的に重い罰が与えられてしまうだろう。
でも、俺も俺であの人を『偽物』として利用したんだ。だから……今まで利用してしまった分、あの人にできるだけ迷惑はかけたくなかった。
そういう意味で俺は言ったけど、日車は別の捉え方をしたようだ。隣から、鋭く尖った視線を投げつけられる。

「あの男が、好きなのか」

いつの間にか、海と、海の向こうにライトアップされた橋が見える場所に車が停まっていた。
ハンドルに乗せた腕から、じっと俺を見つめる日車の目が、闇の中でやけにはっきり見える。
何となくそれに目を逸らせないまま、小さく首を振った。
積もっていくやるせなさと、どこにも行き場がない悲しみが胸に降り積もる。
俺は一体どうしたら良かったんだろう。一体どうしたら、もっと上手にこの恋を殺せたんだろうか。思いを馳せても、もう何も、どこにも答えは見つからない。

「好きじゃないなら、なぜ」

透き通るみたいに真っすぐな言葉が、視線と同じ強さで俺を貫いている。
ここに来てようやく気付いた。そうか……日車は怒るほどに心配して、悲しんでいるのか、と。いかにも大人らしい、日車らしいそれに、申し訳なさと同時にやるせなくなる。
だから、わざと大きく溜息をついた。キラキラと光が集まってできたような橋を見つめて、これがデートだったらいいのに、とやっぱり思う。こんな時まで、情けない。

「あの人は、俺の好きな人に似てるんだ……でも、叶わないから……」

ぼそぼそと聞き取りにくい声だったはずなのに、静かな車内では十分聞こえてしまっただろう。隣からはまだ視線が突き刺さっているのが分かるけど、今にも溢れそうな何かを耐えるために、ぱちぱちと瞬きして顔を逸らした。
偽物の恋も失って、好きな人の信頼も無くなって……結局残ったのは、殺せなかった恋が一粒だけだ。

「君は偽物でいいと?」
「……うん……そう、思って。あの人を利用したんだ」

罪を吐き出すのは、本当の願いを吐き出すのに似ていて、身が引き裂かれるようだった。
自分の恋を殺すつもりが、汚していたんだと今になって気が付いた。せめて汚さず、綺麗なままで殺してあげられたら良かったのに。

鼻の奥がツンとして、耐えきれずに一度だけ鼻をすすった。さぁもう話すことはないぞ、と開き直ったところで、重たく沈黙が落ちる。
少し滲んだ視界をぐいと乱暴に腕で拭って、日車を盗み見た……つもりだったのに、ばちんと視線が合ったまま、目が離せない。

なんで……どうして、日車の方が泣きそうな、歪んで思いつめた顔をしているんだろうか。
呆然とその瞳を見ていると、ハンドルに凭れていた身体がゆらりと俺に向き合う。

「…………ならば、」

低く、重苦しい声が血を吐くように響いた。

「俺を利用しろ」

日車が持ったままだった、お金の入った封筒が再び手に握らされて、ぐしゃりと歪む。

「え……」
「聞こえなかったのか? あの男ではなく、俺を利用しろ」

呆然とする俺に構わず、自嘲するように顔を歪めた日車がずいと近づいた。暗い車内の中でも、熱をはらんだ三白眼だけが煌々と俺を射竦めて離さない。

「背格好も似ていなくはないだろう?」
「なに、言ってんだよ……」

「あの男より良い金額も出そう」
「俺ならば五条さんに報告をする必要も無い。二人で会っていても言い訳ができる」
「あの男よりも都合が良いはずだ」

すらすら言いながら迫る日車から無意識に逃げるように身体を引くけど、狭い車内だとほぼ逃げ場なんてない。手の中からかさりと封筒が落ちる。
戸惑いながら、掴まれた腕の熱さに戸惑う。一体どうして。どうして?

「んなこと、言うなよ......! アンタを利用なんて、できるわけないだろ!」
「なぜ? どこに不都合がある?」

叶わない恋が可哀そうだった? それとも、俺がこれ以上間違わないための苦肉の策? でも、もうやめてくれ、頼むから、もうこれ以上は。
助手席の座席に手をついて、俺を囲うように乗り出してくる日車の瞳は真剣そのもので、戸惑いと混乱で息が浅くなる。胸が熱くて、耳元で心臓が鳴っているようだ。

利用しろと迫る日車が悲しくて、苛立って仕方なくて、潤んでくる視界をそのままに、白いシャツの肩をぐいと押し返した。

「……ッ俺は、アンタが好きなんだよ! あんたが好きで、好きだったから……だから……!」

驚きに見開かれる瞳を見ていられなくて俯く。惨めで仕方なくて、今すぐここから消えてなくなりたかった。
何でこんなことになったんだっけ。俺が恋を殺そうとしたから? ……俺が身分不相応な恋をしたから?
胸から溢れ出たそれは、壊れたみたいに一気に頬を伝って流れ落ちた。

「ごめん、……俺……おれ、は……っ」

こんな形で迷惑をかけてごめん。手間をかけさせてごめん。好きになってごめん。それを殺せなくてごめん。
黙りこくった日車に謝りたいことだらけなのに、言いたいことは喉に絡みついて、ほとんど嗚咽になって零れては消えた。

「ほんと、ごめん……なんかもう、どうしようもなかったんだ……」

次々溢れるどうしようもないそれを拭って、初めてこの恋で泣いたことに気付いた。もう汚れ切って泣くこともない恋だと思ったのに。
ごしごしと目元を拭う手をそっと優しい力で押さえられて、代わりに優しく布が押し当てられた。驚いて瞬きして雫を落とすと、紺色の滑らかなハンカチが涙を拭っている。
柔らかい柔軟剤の香りと、不意に日車に近づくと分かる彼自身の香り。優しいそれに、涙がぼたぼた溢れた。

「…………すまない」
「……ううん、アンタは何も悪くなくて……もういいんだ」

色々吐き出して、心はボロボロだけど不思議とスッキリもしていた。
しばらく日車とは気まずいかもしれないし、また辛くなる日も来るかもしれないけど……いつかこの恋も、きっと綺麗に風化していける。そう思って、縋るみたいに掴んだままだった肩を優しく押し返そうとした手が、逆にぎゅうと握られた。

「俺が良くない」

焦れたように顎をすくい上げられて、間近に迫った顔にびくりと身体が震える。
なにを、と言いかけた隙を縫うように、するりと傾いた顔が近づいた。

「っ……!? ん、んんぅ……!」

しっとりした唇が重なって、咄嗟につよく強く目を瞑る。
頭の中は真っ白で、やたらと頼りなく柔らかな感触だけがリアルで、酔ってしまいそうなほど気持ちいい。

永遠のように続いたキスは、最後に名残惜しむように唇を小さく吸われて、ちゅ、と軽い音を立てて離れていく。
恐る恐る薄目を開くと、薄い水の膜の向こうで、日車も浅く荒い息をつきながら、このまま射殺すみたいに俺を見つめている。

「確認するが……」

はあ、と吐息が混じる様がいやに艶めかしい。

「君は、こういう意味で、俺が好きなんだな……?」

こういう意味、と言われて、恥ずかしさと混乱で咄嗟に顔を背けようとしたのに、直ぐに顎を掴まれて視線を固定された。

「逃げるな」

いつになく強引で命令するような口調に、こんな時なのにドキドキする。
唇もジンジンするし、弱り切って、もうどうにもできない。屈服させられた気分で、うるうると目を潤ませたまま上目遣いで見やると、一瞬だけ日車がたじろぐ。

「……そう、だよ……」

しばらく俺の様子を見て赤い顔で視線を泳がせたあと、はあ、と大きく息をついたかと思えば、「いいか?」 と唇に人差し指を当てられた。

「あの男とは手を切れ。何なら俺が代わりに対応する」
「え……」
「今回はあの男も君も罪に問わないが、次はないぞ」

今回だけだ、と念を押すように言って、指がゆっくりと離された。

「こう見えても、浮気は許さないタイプなんでな」

……正直言って、まだ何が起きているのか分かっていない。けど、この言い方だとまるで……。
まん丸に目を見開いて、上ずりそうになる声を押さえながら、必死に息をした。
さっきまでは寂しさすら感じていた車内から見える夜景も、妙にキラキラして祝福しているようだ。なんて単純で、美しい世界。

「日車って……俺の、こと……」

言いかけた言葉に、ああ、と日車が思い出して照れたように首の後ろを触った。彼がたまにやる、照れたり困ったときの仕草。

「そうだ、すまない……順番が逆になったが……」

頭の奥がじんと痺れたような心地で、今度は俺から、逸らされた目を覗き込む。
焦がれ続けて、でも殺そうとして、結局殺せなくて、一粒残った俺の恋。その答えは、その瞳の中に確かに息づいていた。

「本物の……俺のものに、なってくれ」

考えるより先に身体が動いて、狭い車内なのに胸に飛び込んでいた。縋りついて、思いっきり息を吸い込んで、必死で確かめる。もう何でも良いと思った。
身分不相応とか、不似合いだとか、もうなんでもいい。ただこの夜に交わす約束があれば、何だっていい。

またぼろぼろと溢れる涙を拭っていると、再びハンカチが優しく押し当てられた。
俺の嗚咽だけが響く車内で、小さく囁くように、「虎杖」と呼ぶから、そっと顔を上げる。

「その恋を殺さないでくれて、有難う」

身体をぎゅうと抱きしめる腕は焦がれ続けた本物の腕で、その力は加減が出来ていないのか背が軋むほど強い。
逃げられない、逃げたくない、でも不思議と畏れる気持ちと、突き上げるような愛しさ。
その全部を抱きしめながら、俺はゆっくりと目を閉じた。


その恋を殺せ
日車さんへの恋を殺したくて、別の人を代わりにしようとするゆじ君の話です。
2202773,898
2022年8月7日 13:37
マツ(はんぺん)
コメント
よしほし
よしほし
2024年1月21日
シアン
シアン
あなた様の日虎が大好きですっ!!! 不器用な悠仁くんがめちゃ可愛くて、強引な日車さんにドキドキしました(*´艸`)キャッ♡ 理想の日虎をありがとうございます!!
2022年8月12日

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