まぁ…今までのこの手の交通事故の判例がこんな感じなので、致し方ない部分もあるんすよね…
ウチも(流石に120km/hで突っ込まれてないとはいえ)似た様な交差点右折事故で母亡くして、相手の判決、懲役2年6月+執行猶予3年だったし(#`皿´)
(今回の判例は懲役刑じゃなくて禁錮刑になってるので、超スピード違反の部分が加味されて気持ち重い量刑になってるとは考えられなくもないですが)
あと、他の方がコメられてる「危険運転致死傷罪」に関しては、未だに酒飲運転(あるいは薬キメ運転)とかでやらかした事故に限定されてる節はあるので(多少の例外はあるかもですが)、今回のケースだと「過失運転致死罪」適用になっちゃうんじゃないかなぁ…とは推察されます。
(先述のウチの母親のケースなんかもソレが適用されたと推察されますし)
…コレ、裁判官の司法判断云々の問題以前に、現行の道交法自体に重大な欠陥があるせいだと、個人的には思うのです(-"-)
(現行法だと、一発免停にならない程度の軽微罰に関してはチクチク粘着質に取り締まる割に、この手の重大事故の過失に関しては変にお目こぼしされる傾向が、無きにしも非ずなので…この辺に関して、ひょっとしてお偉いさんとかがやらかした時に逃げ道を作る為なんじゃね?的な邪推を、個人的にはしてしまうのですが)
この現状をどーにかする為には、そもそも現行の道交法自体を抜本的に法改正せにゃ、このテの悲劇や理不尽は今後も無くならない気がするんですよねぇ…(-"-)ゞ
長文失礼しましたm(_ _)m