今日は猫ではなく、児童買春の話。
私、署名活動を始めました。
「ラオスにおける児童買春に向けた日本政府の更なる対応を求める署名」
このサイト内でもリンクを貼っているので読んで呼んで欲しいのだけど、
ラオスでの児童買春について書かれた記事。
こうやって問題が明るみになって皆に知ってもらうのはいい事だけども、
これが呼び水になって、買春者を呼び寄せてしまう一面もあるかもしれない。
でも、実際タイやカンボジアで取り締まりが進んだのは、
国際社会からの圧力があったからという側面もあり、
広く知られる事がまず第一歩なのかもしれない。
こういう状況だからこそ、
ラオスでの犯罪行為は日本の法でも裁かれると言う事を、
日本政府には周知徹底して欲しい。
そして司法がまだきちんと機能しない途上国での犯罪を、
実際に日本で取り締まる事を望みます。
そして、児童買春を、貧しい者への支援であると言う者もいますが、
自身の犯罪を正当化する詭弁に過ぎません。
支援であれば、支援すればいいのです。
性を搾取する必要はない。
あるいは、根本問題=貧困、を解決しないと無駄だと言う意見もありますが、
貧困対策と児童買春取り締まりの両方からのアプローチが必要だと考えます。
実際貧困問題を解決するために、たくさんの団体や個人が試行錯誤をしています。
そこで児童買春取り締まりを求める事は、なんら矛盾していません。
この大きすぎる問題に向けて、
一個人である私がどんな行動を起こせばいいのか、
まだ何も分からないですが、この署名活動がその第一歩になればいいと思っています。
皆さんも試しにやってみませんか?
まずは署名!