堀口英利さんへの公開質問状その53堀口英利さんは自分があたかも人格者であるような演出をやめてはいかがですか?
堀口英利さんへの公開質問状その53
堀口英利さんは自分があたかも人格者であるような演出をやめてはいかがですか?
堀口英利さんのツイッターが障害者のブログを巡ったツィートで炎上しております。
まあ、例によって「弱者に寄り添う自分」が高所から説教するようなところが鼻に付くのでしょう。
>Twitterにおける防衛・安全保障界隈では「人権」や「社会保障・福祉」が蔑ろにされたり、その手の活動家を嘲笑したりする空気を感じることがあります。
>でも、少数意見を尊重しなかったり、人権や活動家を鼻で笑ったりするような人に、「中国や北朝鮮を批判する資格があるのか、というのが本音です。
>差別やいじめ、ヘイトスピーチについては、相手が防衛・安全保障界隈の人物や自衛官であっても、強く批判・弾劾します。
>だから、難病患者を揶揄する軍事ジャーナリストや、防衛省・自衛隊でのいじめ・ハラスメントは到底許せません。
「基本的人権の尊重」という価値に反するからです。
まあ、この軍事ジャーナリストというのはぼくのことでしょう(笑
堀口英利さんは、あたかも自分が人格者であるような演出をしていますが、その実障害者や難病を、他人を貶めたり、誹謗中傷するための武器ぐらいとしか考えていません。
既に何度も指摘していますが、ぼくの安倍首相が潰瘍性大腸炎を理由に二回も政権を投げ出した事実を踏まえて、危機管理上このような重篤な病気を抱えた人間が総理になるべきではない、という発言を、同じ病気の自分、そしてすべての潰瘍性大腸炎患者、すべての難病患者に対する差別発言だと捏造、宣伝してぼくに対する誹謗中傷を執拗に繰り返して、きました。彼に取って難病や障害は人を叩き、自分が偉そうにするためのツールでしかないと思います。
よくもこんな恥知らずの綺麗事を書けるものです。
そして以下のような印象操作も。
>このツイートにリプライや引用リツイートで突っ掛かってきている方々のプロフィールや普段のツイートを拝見すると、全員ではないものの「保守」「右翼」を自認したり、「左翼」「リベラル」を叩いたりしている方々が多く見られます。
>この問題に党派性はないはずなのに、なんとも不思議な構図です。
ぼくが調べた限り、そのような事実はありません。自分に反論するやつはネトウヨや右翼の類だという堀口英利さんお得意の印象操作でしょう。まったくもって姑息で恥を知らない人です。
さて件のツィートです。
私たち健常者は出掛けるときに、いちいち下調べをしません。
でも、障害があれば下調べをせざるを得ません。そこが不均衡だと身をもって指摘するのも、妥当でしょう。
>「なんで障害があったら下調べしなくちゃいけないんだ」「せめて公共交通機関くらいは気兼ねなく使いたい」と思うのも、当然です。
これはぼくの発言の歪曲、捏造と同じ構造のパターンです。理想論を振りかざして、それに意義を唱える人間は差別主義者だとレッテル貼りをして、自分を高潔な人間と自己宣伝するツールとして使うわけです。
彼はどのような重篤な難病患者であってもすべての職業に平等に就けるのが当たり前だと主張します。そしてその主張を補完するために、首相の責任は一議員と同じに過ぎないとか、首相の責任は旅客機のパイロットより低いというトンデモな珍説を開陳しました。それを否定するとすべての難病者を差別する差別主義者、だと宣伝するわけです。
堀口英利さんのロジックであれば全盲の人間もパイロットになれないといけないし、心臓麻痺の恐れがある人間もタクシー運転手になれないといけないし、ALSで寝たきりの人間もウェートレスになれないといけない、ということになります。
障害があれば事前に旅をする前に下調べするのは当然のことです。それはよりスムーズに旅をするためあります。それが必要なのは社会が悪いからだというのは極論です。
例えば我々は夜に出歩く自由があります。でも南アフリカではぼくは出歩きません。ホテルから見えるレストランに行くときでもタクシーを使います。それは治安が極端に悪いからです。ほぼ100%強盗に遭うのがわかっていて、徒歩でであるきはしません。
出歩いて強盗にあって、いくら社会や犯罪者を糾弾しようとも強盗にあった被害は消えません。
多くの場合、我々は理想とは程遠い現実に置かれており、現実に適応して生きていく道をさぐるっているわけです。
堀口英利さんの主張はあたかも天国のような社会こそ現実にあるべきで、それを否定するのは差別だというものであり、ある種のイデオロギーであり、また第三者が同情してくれそうな「難病」や「障害」を擁護するふりをして、それを他人を叩く武器にしているわけで、極めて下劣です。
さて、堀口英利さんは「私たち健常者は出掛けるときに、いちいち下調べをしません」といっています。障害者ではないにしろ、堀口英利さんは潰瘍性大腸炎という難病を患っており、それを売り物にブログも書いています。
市内のトイレを気軽に使えないロンドン、腹痛に襲われたらどうする?
https://note.com/hidetoshi_h_/n/nfae1f65d4dba
>英国のトイレ事情は必ずしも炎症性腸疾患の患者に優しいとは限りません。
>実際の対策としては、出掛ける前後に自宅のトイレを利用しておくことと、小まめにトイレに立ち寄ることくらいしかありません。それでも強烈な便意に襲われたら、各種店舗や商業施設に駆け込んでお金を払って、トイレを利用するのみです。
>ロンドンに戻ったら、いったい私はどうすれば良いのでしょうか……。
ロンドンから持ち帰ったのは指定難病でした。
https://note.com/hidetoshi_h_/n/n79c3e1882a39
>「難病」という足かせを嵌めながら海外で過ごしていかなければ将来に、やはり不安は拭えません。将来は交換留学や大学院修士課程への進学を考えているものの、大学院を選ぶときにも、他の学生以上に現地の医療体制を念頭に置かなければなりません。
>それに、先日もオンラインOB訪問の途中で腹痛に見舞われて中座したこともありました。将来、インターンシップや就職活動を持病で狂わされるときが来るかもしれません。
堀口英利さんはブログやツイッターで自分は潰瘍性大腸炎だ、大変だと宣伝しているわけですが、それも「健常者」だから事前に準備や下調べは必要ないといっています。
ぼくはそのような病気ではありませんが、トイレが少ないパリやロンドンではそれなりに気をつけています。また見本市の取材では取材道具以外に5、10キロを超えるような大量のパフンフを毎日持って帰ることも多いのでバリアフリーのルートを調べて駅やホテルを選んでいます。ロンドンのエクセルという会場であれば、アールズコートのホテルを利用するようにしているのは一度も階段を使わずに済むからです。
俺が重たい荷物を抱えて階段を上がるのは理不尽だ、英国政府が悪い、ロンドン市長が悪い、アイツらは差別主義者だと罵ってもぼくの苦労がなくなるわけではありません。
ですから自分ができるだけストレスなく仕事をするために下調べをするわけです。また見本市ではよく初日にパスを取る人が多いので大変混雑したり、主催者の手違いやトラブルで何時間も待たされることもあります。ですから、前日にパスを取りにいきます。
主催者がきちんと仕事をすればいいのですが、できない現実があるわけですから、それに対応しているわけです。
堀口英利さんにはそういう発想がないのでしょう。
それから堀口英利さんはご自分が難病患者であること忘れているのではないでしょうか?
他の潰瘍性大腸炎患者の方のツイッターを見ていると、食事で油ものを減らすためにノンフライヤーを使ったり、食材を工夫したり、治療についてあれこれツィートされています。
ところが堀口英利さんのツイッターではそのようなツィートが殆どありません。そして他人様に恵んでくれてと懇願しているAmazonのウイッシュリストでは油分の多いボンカレーをリクエストして大量に自宅にストックしています。
また外食も然りです。
ぼくの気のせいかもしれませんが、とても潰瘍性大腸炎患者の生活には見えません。
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