すべて何もかもなくなって
食べるものもない。
移動する手段もない。
お金も服も何も持っていない。
もし自分がそんな状態になったら
どうするだろうかと考える。
もし自分の家族が食べるものがなかったとしたら
必死に食べるものを探すだろう。
移動するために車のタイヤがダメになっていたら自分も使えるタイヤを探すだろう。
服でもなんでもさがすかもしれない。
よくわからないけど
なんとも言えない感情になって
僕たちは一切の写真を撮ることをやめた。
そして
そのまま
避難所へと向かうことにした。
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メディアでもなく
世の中に広める立場ではない。
この時、僕たちは完全な裏方に回ろうと決めた。
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この時、見たこと感じたことは
10年は話さないと決めて活動を続けた。
人が本当に追い詰められた時
どんな感情になるのか
それでも前を向いて生きようとする人たちに出会ったことで
僕たちの生き方も完全に変わった。
言葉よりも行動。
行動よりも心に寄り添うこと。
口にする時には言葉を選ぶこと。
いまだにうまく日本語を使いこなせない。
それでも活動し続け伝え続けていこうと思う。
何か感じて貰えたら少しでもコメント残して貰えると喜びます。
こうして自分たちなりに必要なことに向かい合っていく上で生まれてきたのがレボリストという概念です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。